2010年08月26日

何に見えますか?

馬上盃に続き、数年姿の見えなかった「三色小皿」があがってきました。
定番の青い海鼠釉とあめ釉に白海鼠釉が加わって三色となっております。

この白釉。
実は結構珍しい釉です。
というのも、他所では施釉前の器に白土を塗る白化粧を施してから透明系の釉をかけるという手順が多いのですが、うちの白釉は釉そのものだけで白い発色を得ます。
なので、青海鼠釉と同じように、素焼きが終わった器にスポンジかけて、すぐあめ釉かけて白釉かけて、となります。
DSC00782_blog.jpg
いきなり脱線してしまいました。

今回、この場に「三色小皿」が登場したのは、窯出時にスタッフ間で話題になったからです。ほんのちょこっとですが。

うちの器は下半分があめ釉、もしくは鉄釉、上半分に青海鼠釉がかかるのが定番で、湯呑のような立ち物もお皿も上下は青い部分が上、ということになります。
青海鼠のたれ具合も見どころのひとつですしね。

ところが!です。

「三色小皿」は、その名の通り三色ある…。
下半分にかかるはずのあめ釉がまんなかにかかっている…。
青の部分が一番面積広い…。

まあ小皿なので上下はあまり関係ないのですが、
製作者としては? 
プライスシールはるには?
となったので訊いてみました。

回答
「海と土と白い雲っぽいイメージだから青が下だなあ」
上下決定!!
問題解決!!

のはずなのですが
なんかしっくりこない。

海と土と白い雲?

私にはジーンズに白Tシャツに日焼けしたオナカに見える…
という発言をしたら、その場にいた全員に「はい?」という顔で笑われました。

むむっ!!


いいんです!
イメージはヒトそれぞれ。

 
 

ジーンズとTシャツからオナカがはみ出しているように見える仲間募集中です。(こっそり)。











posted by UH.Komatsu at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年08月21日

旬な一枚

御無沙汰しております。
暑い日が続いてますが、元気にされているでしょうか?

7月の登り窯のあたりから身内に不幸が続き、その後、重病ではないけど体が不調という状況に陥り、仕事をためにためた8月半ばです。

ここ数日は刺すような頭痛が続き、MRIも経験しました。
結果、気圧の変動によって血管やリンパ等が膨張して神経を圧迫することによる頭痛でした。
天気が敵じゃ勝ち目はないですね。
こんなこともあるんです。
原因不明の頭痛に見舞われている方、理由は天候かもしれません。

さて、大曲の花火大会が近付いてきました。
今年は百周年。前夜祭のようなものも行われるらしいですね。
ふるさと切手「大曲の花火」も好評のようで、関西方面の友人から、買って送れ〜と頼まれました。

その花火人気に乗じて!ではなく、もともとあった一品ですが、今一番旬な商品はやはり花火皿です。大曲の花火の絵皿です。
DSC00781_blog.jpg

大、中、小、銘々皿と種類があり、年によって人気の大きさが違いますが、今年は写真の「小」が人気です。

説明されたところによると花火の形をデザインする時になかなか苦労があったようです。

この山と花火と雄物川の組み合わせの絵皿。
定番商品で結構以前からある品なのですが、大曲西道路を走ると、この絵皿に近い風景が見える場所がほんの一瞬ですがあるのです。
助手席の方、よければ探してみてください。

余談ですが、西道路は後方の車にあおられることが多く、私にとっては結構怖い道路です。
西道路はけして高速道路の延長でもプレ高速道路でもないのに…。

70〜100キロ以上の速さを求めることじたい、ちがうのではないのか〜?

という怒りを込めて、あおられるとわざとスピードを落とすという技を身に付けた諜報員です。
もちろん追突されぬようにゆっくりと、でも確実に。
あおられるまま、半パニックになって加速していたころに比べ、図太くなったことです。





posted by UH.Komatsu at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年07月19日

変形皿デビュー

昨日、夏の登り窯も無事終了しました。
作品を作られた方、御満足いただけたでしょうか?
通常どおり多種の販売商品の窯出しを期待して下さっていた方、B品市もあると思われていた方、ごめんなさい。
夏は、体験作品の焼成がメインの窯なんです。

DSC00647_blog.jpgさて窯出ししている間に梅雨明けしたそうです。

そういえば急に30℃前後の日が続くようになりましたものね。

さて前回の登り窯、3月のまだ寒い頃に入社したF君の作品がお店に並びました。
品物は「変形皿」。


DSC00770_blog.jpg

ろくろを使わないで成形するタイプのお皿で、練った粘土を塊に仕立てた後、たたら板で同じ厚さにカッティングした粘土板から形を作っていきます。

変形皿という名の通り、作り手の感覚で縁をフリル状に持ち上げて面取りを施すので、一枚として同じ形には仕上がりません。
そこが楽しい品物です。

まったく同じものをいくつも作るのも難しいのですが、変形皿の難しさは、フリル状の縁にあります。
理想は均等なフリル状ですし、うまくヒダ寄せしたつもりでも焼成最中にへたって窯出ししたら平たい板状に戻ってしまっていたりもします。

こっそりと技を必要とする変形皿ですが、F君の性格的に、将来完全に重ねられる、つまりほとんど誤差のないものも作ってしまうかもしれません。

どきどきしながら待っていることにしましょう。

余談ですが、前回紹介した「う?な冷酒大ぐい呑み」は、この一か月余りのうちに売れてしまいました。
嬉しいような残念なような。
複雑な気持ちです。



posted by UH.Komatsu at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年06月22日

「う」?

DSC00608_blog.jpg登場しましたのは「冷酒大ぐい呑み」です。

定番の「海鼠+あめ釉」よりも鉄分の多い釉薬がかかっているので登り窯で焼成すると実にイイ感じに焼きあがります。
3月の登り窯焼成分でも片身代わり等、変化にとんだ風景を見せ、最近店頭で人気の一品です。

その中の一個が上写真です。
外側は素敵に片身代わりしています。
ですが、イチオシなのは内側で、あえてポップをつけてみました。

真上からのぞいてみましょう。
DSC00609_blog.jpgこんなです。
お分かりでしょうか?

左下部分。ひらがなの「う」に見えませんか?
作成した陶工は奇しくも「う」から始まる名前です。

もちろん人為的に出したものではありません。
陶工本人は「う、が出た〜」と喜んでました。

冷酒大ぐい呑みは、冷酒に揺らめく内側の美しさも人気の理由です。
器を傾ける度に視界に入る一文字。
ぜひとも「う」のつく名前の方の手に渡って貰いたいものです。

*「う」から始まらない名前の方は、美味い酒の「う」ということで盃を重ねることにしましょう。
posted by UH.Komatsu at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年06月19日

ここですよ〜!

だいぶ気温のあがる日が増えてきました。
窯の周りもいい感じに高温地帯へと変化してきています。
仕事スタートはシャツタイプの作業着だったのに、だんだんTシャツに脱皮していく一同…。


さて、現在楢岡陶苑前の道路で拡幅工事が行われております。
神宮寺方面にあった杉の木も切られ、急カーブの見通しも随分よくなりました。

が!問題がひとつ!!

うちの看板が撤去されてしまいました。

工事の方が道端に同じデザインで小型の看板を作り、設置してくれたのですが、以前の看板のデザインは空にそびえてこそ映えるものなので、新しい看板の大きさでは背景の草むらに溶け込んでしまい、なかなか目に入りません。

気をきかせてくれたのが仇となってしまったようです。

しかも前方で何やら大きな重機が作業をし、ガードマンが棒振り交通整理しているとなると、誰しも工事の方に注意を奪われてしまい、ますます看板は「そこにあるだけ看板」と化しています。

結果、行き過ぎてしまったとか周辺をぐるぐる回遊していたというお客さまが続出。

これでは非常によろしくありません。

なので、会社の駐車場の入口左右に甕を設置しました。
DSC00590_blog.jpg
本庄方面にはこんな感じ

DSC00591_blog.jpg神宮寺方面はこんな感じ

雨が降ると地盤が緩んで甕がころりと転がる恐れや、たまった水にボウフラがわく恐れがあるので、大雨の日には軒下に避難していることもあるかもしれませんが、しばらくはこの甕に存在をアピールしてもらうことにします。

もし甕が見当たらなかったら…
道路工事している周辺を気にしながらドライブすると軒下で控えめにアピールしている甕が目に入ると思われます。







posted by UH.Komatsu at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年06月10日

楢岡農園便り

DSC00581_blog.jpgろくろ場の窓辺に置いてある君子蘭の脇から豆が生えてきました。

4月頃からなんか伸びてきてるよねえ、とツル状のものの行く先を見て笑っていたのですが、いつのまに実まで?
それにしても豆?
なぜ?
不思議なことばかり起きるろくろ場です。
君子蘭と同居してる豆なんてあまりきかない…。

綿毛をとばす蕗とかすすきとかたんぽぽとかなら、まぎれこんだかなあ、と納得もいくのですが豆。
人為的に植えないとそんなところから生えてはこないのではないでしょうか。

という話を休憩時間にしていたら
「俺が植えたんだ〜!! ジャック登るなよ〜」とカミングアウトの声が!

社長の仕業でした。

なんでも豆の種を取ろうとしていたそうです。
去年の種は植えると芽が出るのですが、一昨年の種は芽が出ないんだそうですよ。
その、芽が出る種と出ない種が植える前に混ざってしまい、とりあえず植えてみたとのこと。

結果、プランターに巻いたものは一向に芽を出さず、君子蘭に同居を強いているものが芽吹いて実がつきました。

この場合、がんばっているのは君子蘭でしょうか?豆でしょうか?

ちなみに豆のツルの先端は、電動ろくろを真上から照らす蛍光灯のコードに絡みつきながら進軍中です。

本来の目的の豆の種ですが、
「外にまいた分がいっぱい芽を出したから、もういらない。ジャック登っていいぞ〜」
となりました。

かわいそうな豆…。
いえ、かわいそうな君子蘭…。






posted by UH.Komatsu at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年06月02日

お買いもの

先日の東北十窯陶磁器展にて買ってきた品物をご紹介します。

1、岩手県百目木舎さんのお皿です。
DSC00536_blog.jpg
 動物を描いた絵皿が主とする窯元さんです。
 購入したのは「マヨったっていいじゃないか皿」。
 ニンジンにうさぎがマヨネーズをたっぷり絞りだしている絵柄です。先日結婚した友人へのお祝いに。
他にも「煮詰まったっていいじゃないか皿」(うさぎが大鍋でニンジンを煮込み中)
「つまずいたっていいじゃないか皿」(うさぎがニンジンにつまずいてずっこけ中)もありました。
経済状況が許せば、羽織袴姿のサイが電話している「サイですか」水差しも欲しいところでした。
がんばろう!!来年まで500円貯金でも…。

その2、青森県津軽焼き高野工房さんのフリーカップ
DSC00542_blog.jpg去年はマグカップを買って帰りました。
「今年も買いに来ました〜」と言ったら、隣のブースの会津焼きさんに「同業者が買うの〜?」と言われてしまいました。
だって〜。
うちで同じ形を作ったとしても津軽焼きにはならないんですよう。
さらにうちの特徴は素朴さなので、デザイン性の高いものはないんですよう。

窯元の高野さんはなかなか味のあるよい方で、毎年お話するのが楽しみな方です。
今年のマイヒットな話題は風鈴でした。
大きな風鈴を作ったらいい音がするだろうと思ったら超低音になったとか。大小色々な風鈴を並べて下げていると、ある瞬間それぞれ勝手に鳴っている風鈴の音が偶然メロディに聞こえるときがあるそうで、それは映画エクソシストの曲に聞こえるんだとか。
去年手ぼりしていると聞いた井戸の深さは3メートルから7メートルになっていました。進みましたね〜。
弘前市内に工房があるそうですので、近隣に行かれたときはぜひ!風鈴の奏でるエクソシストのテーマを聞いてきて下さい。
そうそう連絡手段は、携帯をお持ちではなく電話もあまり好まれないそうで「急ぎの場合はお葉書で〜」とおっしゃっておられました。
よい方ですねえ。

最後に話はお買物からそれますが、上記の会津焼きさんからも印象深いお話をききました。
こちらの窯元さんは急須などの注ぎ物がお得意の窯元さんです。
ウチは隣のブースで醤油差しを並べていたのですが、思わずひっこめたくなるほど素晴らしい急須を並べられていました。

まったく同じものを寸分たがわず百個作れと言われたらできる技を修行して習得したものの、手作りものがはやっている昨今、まったく同じものを作ると型抜きだと言われてしまうのだそうです。そのため、あえて全部違うように作っているそうです。

この話を伺って私自身も、一個一個違うのが手作りの特徴だと思い込んでいたように思いました。
寸分たがわず作るという技も確かにあるのです。こちらの技を習得する方がむしろ困難です。
一個一個個性がある、という謡われ方をされることが多い手造り品ですが、同じものを大量生産できるという技も消えて欲しくないものよのう、と思った次第です。







posted by UH.Komatsu at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年06月01日

夏の登り窯で焼く!電動ろくろ体験開始!!

作品を夏の登り窯で焼く期間限定の電動ろくろ陶芸体験が始まりました。
普段は手びねりなので、電動ろくろを体験したい!というお客様に人気のイベントです。
さらにガス窯ではなく登り窯焼成です。
窯出しの日に、自分の作品がまさに窯から取り出される瞬間を見ることもできますし、ほかほかの作品をそのまま持ち帰りもできます。

さらにさらに普段は楢岡焼定番の青い海鼠釉とあめ釉で施釉しますが、このイベント期間は、ほかに焼きしめ風と古代釉を選ぶことができます。

古代釉は、水色っぽくなったり、白っぽくなったり、さらに紫まじりのグラデーションを描いたりと、登り窯で焼成すると予想外の変化が起きるのでより楽しみが増す釉かもしれません。
(ネットカタログにもいくつか品物が出ているので参照にしてみてください)

DSC00539_blog.jpg
よく質問されますが、初めてでも年取ってても挑戦できます。

今日のお客様は、お抹茶茶碗を作陶予定でしたが、体験前にお店を一巡したところ、湯冷ましも欲しくなったとのことで挑戦されました。
基本の形を作ったあとで引っ張ったりへこませたりといった作業が入るので、なかなか難しそうでした。DSC00541_blog.jpg
上から見るとハート型なのがポイントです。
焼成するといくらか縮みますし、色もつくので感じががらりと変わります。
完成が楽しみです。DSC00540_blog.jpg

*体験は予約制です。まずはお電話ください。

posted by UH.Komatsu at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

2010年05月29日

鬼の居ぬ間にびろ〜ん

DSC00531_blog.jpg
コレは一体なんでしょう?

十窯展で一週間弱留守にしていたアパートで、こっそり、でもワイルドにぐい〜んとのびた長いもの芽です。

今年に入ってから、レンコンと長いものバルサミコソテーにはまっていて、楢岡陶苑畑産のを貰って帰ったのですが、下手に切り口つけたりしない方がいいよね〜と一本まま常温放置して出張へ。

出発時はお店に並んでいるような普通の容貌だったのに…。
やりよる、こやつ。

帰宅したら紙バッグの中から枝めいたツルが新聞紙を突き破って成長し、キッチンワゴンにからみついていました。
一体何が床をぶちぬいて生えてきたのかと、ぎょっとしたことですよう。

ここまで伸びてしまうと食べるのもためらわれるので
ツルつけたまま社長にお返ししました。
そのまま車に積まれて行ったので
今頃もといた畑にもどっているはず。

次世代の成長を楽しみに待つことにします。
大きくなれよ〜
そしてぜひウチに帰ってきてくれい。
posted by UH.Komatsu at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿

帰ってきました

第五回東北十窯陶磁器展終了しました。

去年、一昨年は帰ってきても、どこかハイテンションで元気だったのですが、今回は我ながら不思議なくらいずし〜んと疲れが抜けません。これが年齢の壁というやつでしょうか。ううむ。
DSC00524_blog.jpg
さて今年の十窯展。
残念ながら、これまでで一番お客さんの入りの少ない回となりました。
初日は晴天でしたが、何しろ前日まで続いた雨の後。
洗濯やら山菜取りやらに忙しいんでしょうね、と冗談まじりに話していたのですが、二日目以降もなんだかまばら。
まあ天候も崩れてしまいましたが。
だんだん他の窯元さんたちも、お客さん少ないよ…?と口にするのがタブー化して顔をあわせると苦笑いばかりが増えていった三日間でした。

例年、すぐに品薄になってしまうので、搬入日にぎっしり展示テーブルにならべた品もなかなか減らず、いつまでもぎゅうぎゅうした感じ。

たまに団体さんがみえて、やった〜と思っていたら、陶芸サークルのご一行だったり。
こういった自分で作られる方は、写真を撮って帰って自分で似た作品を作ってみようという方が多数なので、釉の成分やゼーゲルコーンの番数など、展示会というより体験教室よりの質問多数でした。
なんかちがうよなあ…といいあう各窯元側。

会場内の高額品&大型品展示スペースの壷をみて
客「この壷、粘土何キログラム使ってるんですか?」
窯元「持ってみてください…」
というやりとりもあったとのこと

そうですね
なんかちがいますね
でも、この話を聞いたときはなんだか笑えてしまいました。

それでも毎年贔屓にしていただいているお客様に再会したり、なぜか地元大曲横手の方々が観光コースの一環になっているとかでバスでいらっしゃったり、他の窯元さんたちと色々お話もできて楽しい三日間でもありました。

DSC00523_blog.jpg
毎日見ている楢岡焼とは違う見慣れない、しかもそれぞれ技のある窯元さんたちの作品に取り囲まれていましたし。

写真は小久慈焼きさんのブース周辺。
どのブースもやはり楢岡焼ブースと雰囲気がちがいます。
それぞれ個性的です。
そして見ていると欲しくなるものです。
もちろん数個購入してきました。
お買いもの内容は後ほどご紹介いたします。

その前に
いらっしゃっていただいたお客様、各窯元の皆さま、エポカの方々、色々とありがとうございました。拝。


posted by UH.Komatsu at 16:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 諜報員クマの事件簿