2016年03月21日

先走って桜

昨日、出勤途中にお墓参りをしている方々を見ました。お彼岸ですね。さらに法被を着て梵天をかついだ方々を2グループ見かけました。なんのお祭り?そうか春分の日ですね。さらにさらに出勤路脇の田んぼにて大量の白鳥が食事をしているのを見かけました。なぜあの方々は広々と広がる水田風景の一面のみの田んぼにぎゅうぎゅうに集まるのでしょうね。それはさておき白鳥も北に帰る時期、春ですね。

お店の中がヒヤシンスが日々成長する以外は、まだ冬っぽい感じだったので、春っぽい感じになるよう、ちらほらと手を入れてみました。
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フキノトウもまだ出ていませんが、気持ちだけは、先走りして花見酒まで飛躍しました。春になると熱燗をつけていた日本酒を徳利から片口の冷酒に替えて花を浮かべて花見酒と書いてあったのは平松さんのエッセイだったでしょうか。実際、同じことはしませんが春になると思いだす風流な一文です。福岡は桜が開花したそうですね。角館も今年は開花が早そうですが、あまり早いといただいている花見用の注文の納品がタイトになります…。

お酒は由利本荘市誉酒造の「さくらさくら」。春っぽい雰囲気にやられました。
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実際の天気では、今週末3日間雪の表示がでています。気温がそれほど低くはないようなので、どういう降りになるかは分かりませんが、まだ「春」ではなく「早春のさわり」のよう。早くあたたかく明るくなってきて欲しいものです。
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2016年03月14日

雪消しの頃

空気はまだ冷たいですが日に日に雪が消えていく今年の3月です。雪解けが早くて嬉しい限りですが、私に限ったことではなく、道路の雪がなくなった辺りから、雪国人はそわそわし始め、積もった雪の壁をスコップで崩して雪消し促進を始めます。うちの母もそうでした。暇さえあれば「雪消してくるー!!」といそいそ外に出ては雪の壁をかつかつ削って踏みつぶし。動作は似ていても真冬の除雪とは心持が全然違うので全く苦にならないようです。そして社長もそのようで重機で繰り出しては雪消しにいそしんでいます。

ビフォー(2月末〜3月初め)。
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アフター(本日)。
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ほっといても時期が来れば消えるんですけどね。自然消滅までもはや待っていられない雪国人の性なのかもしれません。そして勢いあまって破壊も伴う…。はしゃぎすぎ。
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一見、蕗のとうっぽく見えますが、工房の廊下(暖房無し)にいるヒヤシンスです。まだ春はも少し先のよう。
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こちらは展示場(暖房あり)のヒヤシンス。もうじき開花な雰囲気です。
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前年、水栽培に使った球根なのでちょっとひ弱な育ちです。無理させた分、数年かけてまた球根を太らせてゆく予定です。水栽培は球根に過酷なのは分かっているのですが、やはり早春に咲く花が嬉しくて、つい毎年栽培してしまいます。エゴだな〜と思うのですが、やはり一足早い(←ここがポイント)春の便りには勝てません。ごめんよ、球根。


posted by UH.Komatsu at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記