2016年12月28日

松飾

12月28日、この日をのがしてはならぬと松飾を作りました。

今年も松と水引は争奪戦めいてましたが、なんとか入手できました。松はクリスマスをすぎないと店頭に並ばないので、新鮮なものを、などと考えているうちに入荷と来店のタイミングがずれて買えなかったりもします。なので無事入手できるまでは毎年はらはらはらはら。

水引もなかなか欲しい色が見つからなかったり、入荷しなかったり、そもそも取り扱いがなかったり。今年は早めに手を打ったので、松飾3年目にして、やっと紅白の物を手に入れることができました。

おととし、去年は、あーでもないこーでもない、おー!のー!!という感じで思考錯誤の時間がえらく長かったのですが今年は結構すんなりできました。それでも松ヤニで手はべとべとに。

今年は、すらっとした松を買えたので、すっきりした印象に。ちなみに去年は枝の多い松とゆずり葉の、もちゃもちゃっとしたブーケ風の松飾でした。今年の松の方が形は好み。
DSC02420_blog.jpg

さて、話は変わりますが10日ほど前、父から電話がかかってきてハタハタをもらいました。なんでも由利本荘市まで出かけて行って釣ってきたそう。「仕事終わって、由利本荘まで車走らせて、一晩中釣って、朝帰って来て仕事に行った」と言ってました。…元気だな。
DSC02384_blog.jpg

はたはた&正月準備で秋田の年末は過ぎてゆくのです。
posted by UH.Komatsu at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2016年12月26日

巻かないキャベツ

クリスマス・モードから年末年始モードに切り替わった12月26日です。来週はもう新年、松飾や神棚関係等の準備が忙しい2016年最後の週です。

去る23日、スーパーに食材の買い出しに行ったら、時はクリスマスイブ前日。どこもかしこもパーティーメニューの惣菜ばかりでびっくりしました。庶民の食卓用の食材がほとんどなーい!!

ほんの数年前まではケーキとチキンがクリスマスのメインメニューのような感じでしたが、今はずいぶん多様化して定番のチキンレッグの他、ローストチキン、ローストターキー、パエリヤ、ピザ、オードブル、ムール貝、ロブスターまであって、くらくらしました。

結局、チキンレッグの生のものを買ってきてサムゲタンを食べたクリスマスでした。

さて、前回、餃子を手間の割には一瞬で食べ終わってしまう食べ物代表としましたが、仲間にロールキャベツというのもいますね。煮込むまでの手順がね。特に私は一番最初のキャベツの葉を破かないように一枚ずつはがすのが苦手です。

そんな折、巻かないロールキャベツというのを見つけて試してみました。

まずキャベツの芯をくりぬいて
DSC01968_blog.jpg

詰め物を
DSC01971_blog.jpg

詰める。かなりワイルドに。
(ここのところ、手がべっったべたになりましたので写真は撮れませんでした)。

詰め終わったら、十字にタコ糸をかけてトマトと煮ます。
DSC01884_blog.jpg

この「煮る」という過程がくせもので、キャベツが大きすぎると鍋に入らず、小さめと踏んでも意外と高さがあって鍋からはみ出したり、蓋が閉まらなくなったりします。

うちの一番高さのある煮込み鍋でも、ほんのすこし頭がはみ出てしまい、煮込んでカサが減るまでのことと浮いた蓋の上にさらに土鍋の蓋を重ねて重しにしておきました。蓋が閉まるようになったら紙で作った落とし蓋を乗せてみました。はみ出した部分だけスープがしみてないのは寂しいので。レシピ本であれば、「お玉でスープをかけながら煮る」になるんだろうなあ。しかし、これ一品にかまってられないのがキッチンの現状なのです。パスタ用のずんどう鍋だったら問題なく煮込めるんだろうなあ。昔、一時異常にパスタ鍋欲しくなったことがあるのですが、あれはなんだったんでしょう。一過性の熱。

さて、煮上がってから盛り付けがまた難しい、このキャベツです。大きさと重さにどうにもならなくて、タコ糸を持って釣り上げました。タコ糸ってそのためのものだったの!?多分違うと思うけど。

タコ糸を取り払うとこんな感じになります。大きい!!
DSC01885_blog.jpg

コレはたぶんケーキのようにカットしていただくのでしょうなあ。巻いてないけどロールキャベツの要素はお皿の上にそろっています。

後日、石井好子さんのオムレツのエッセイ本を読んでいたら、インパクトの割には手間のかからない料理の筆頭としてロールキャベツがあげられていました…。時代的なものもあるんでしょうね。便利な物が増えた現代の甘えを見たように思いました。

あんまりショートカットばかりしてないで、できる時は頑張ろうっと。

ちなみに、世界のロールキャベツには色々バージョンがあって、ドイツの物にはひき肉と一緒にご飯を詰めるのだそうです。お米にスープが染み込んで濃厚そ〜う。

posted by UH.Komatsu at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2016年12月19日

フライパンの友

今月、ながらく欲しいな〜と思っていた餃子(主に羽付き)用のお皿を窯出ししました。題して「フライパン(26センチ)の友」。

見た目、普通のお皿です。
DSC02364_blog.jpg

まず羽付き餃子をパリッと焼きます。
DSC02366_blog.jpg

焼けたら、餃子の上にお皿をかぽっと被せて、(ガス台周りの汚さはご容赦ください)
DSC02367_blog.jpg

ほいな。
DSC02369_blog.jpg

羽付き餃子が壊れず、キレイに盛りつけられました。
DSC02371_blog.jpg

たったこれだけのことなのですが、これまで使っていた家のお皿は微妙にサイズが小さくて、ひっくり返した時に油が滴り落ちてしまうのにストレスを感じておりました。なので、そうならない、ちょうどよいサイズのお皿が欲しいよう、という実にひやみこぎな要望から焼かれたお皿です。

餃子以外にも、オムレツやホットケーキにもいいんじゃないでしょうか。

ちなみにフライパンを使わない使用の場合、例えば、ピザを盛りつけて、お皿の上でカッティングしても、お皿ががたがた傾かない工夫も、ぬかりなくオプションでつけて貰いました。

あとは、あれこれ盛り付けて食べるだけ。

「孤独のグルメ」でみた、餃子を塩コショウと酢で食べるやつ、やってみたいのです。
また、餃子焼こうっと。

ちなみに、餃子って作る手間と食べる時間が釣り合わない食べ物代表ですよね。
posted by UH.Komatsu at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介

2016年12月17日

ハローキティ金萬

数日前、秋田市の有名なお菓子「金萬」にハローキティ・バージョンが発売されたという話と共に、現物を差し入れていただきました。

なんとパッケージまで、しっかりハローキティ!
DSC02392_blog.jpg

中身は、お菓子の焼き印がキティ、しおりもキティです。
DSC02393_blog.jpg

もしかして餡もイチゴ風味?と期待しましたが、そこは通常の金萬と変わらず白餡でした。

されど、箱の詰め方は昔ながらの個包装せず紙箱へそのままの本店方式。最近は真空パックのものも出て大曲でも買えるようになりましたが、昔は秋田市に行った時しか買えないお菓子、もしくは定番のお土産だったなあ。紙箱の中で、蝋紙一枚被さっただけなので固くなるのも早く、次の日、冷や飯を温めるふかし鍋の中に一緒に入れられて米粒付きの金萬を渡されたものでした。

さてハローキティ金萬、なんでも今回はお試し販売だそうで、売れなければこのまま終了だそうです。貴重となるかどうなるか。今後が楽しみです。

posted by UH.Komatsu at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2016年12月05日

白いマグカップとチョコレート

12月と言えばクリスマス!ということで、ささやかなクリスマスコーナーを作ってみました。和食器+畳の販売場ということで、実に、実に雰囲気が出なくて困りましたが、なんとか。

スープカップやカフェオレボウルなどあれば、それっぽくなると思うのですが、あいにくの在庫切れ…。なので白いマグカップとチョコレートメインにしてみました。
DSC02350_blog.jpg

ホットチョコレート。もしくはコーヒーとチョコレート。濃い色の飲み物は青いカップより、白いカップの方がおいしくなるように思います。今はまだ雪が降っても溶けていますが、クリスマスの頃には根雪になっていることでしょう。なので外も白くなっているはず。白い風景見ながらの白いカップ、寒さはすがすがしく寒く、あたたかさはやわらかく温かいような気がします(←あくまでもイメージです)。

クリスマスの楽しい感じも欲しかったので、販売用のクリスマスパッケージのチョコレートも用意しました。
DSC02349_blog.jpg

板チョコやマシュマロも考えたのですが、マグカップと一緒にラッピングできるものにしたかったのと、バレンタインのようにチョコレートの方に存在感どーん!もな〜と思ったので、ひとくちチョコを。(板チョコはいただきものなのでディスプレイ用私物です)。

クリスマス・パッケージの物って、どんなに小さくても何だか楽しくなってしまうのがスゴイと思います。去年、いただいて嬉しかったクリスマスカード、今年はこちらからも送れるように、そろそろ準備しないとな〜。シックかポップかモダンか、選ぶのがまた楽しいのです。




posted by UH.Komatsu at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介