2017年04月17日

相棒 こぐま

明日からまた雨が、そして強い風が吹くそうですが、今日は日差しも気温も穏やかで、周辺の農家では早朝からビニールハウスのビニールがけ作業をしている姿をちらほら見かけました。納屋の前に稲の苗を育てる箱も積んであり、そろそろ農作業の始まりのようです。

買い出しに行くと、大根と白菜ばかりだった地産地消野菜コーナーにも青い葉野菜がぐぐっと増えました。春の活力を取り入れるためにも青菜は積極的に食べないとね。

青菜は茹でて食べることが多いのですが、ゴマはアンチエイジングによい、と耳にしてから胡麻和えにすることが多くなりました。ゴマはすったものの方が吸収がいいそうなので、いつのまにか棚の奥に追いやられていたすり鉢も発掘してごりごりゴマすってる最近です。

すり鉢でゴマをすると香りはイイのですが、すり鉢の櫛目にすったゴマが入り込んでなかなかとれなくなるのがストレスです。洗う時もなかなか落ちないし。

そのためのササラという道具があるわけですが、櫛目の太さによってはなかなかフィットしないんですよね。割竹を合わせたものや棕櫚を束ねたもの等、色々ありますが、作りによってはササラ本体の奥にゴマが入り込んで、こちらも洗う時に「きい〜!!」となったりします。

それで、ゴマをすった後、直接オイルや酢を流し込んでドレッシングを作る以外は、あまり使わなくなっていたすり鉢なのですが、やっと最近、よい道具を見つけました。

小さい熊手型のスクレイパー。
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これでカリカリ引っ掻くと面白いほど詰まったゴマが取れます。初使いの時は「おお〜う!!」と感嘆の声が出ました。すり鉢だけではなく、おろしがねにひっかかった大根や生姜もすっきり。洗う時も奥に入り込んだり絡まったりしないし、金属なので生乾きの不衛生も心配なし。これを使い始めてから、すり鉢は出っぱなしの使用頻度になりました。道具よって状況は変わるものですね。

小さい熊手型なので、「こぐま」という愛称がつきました。すり鉢の相棒として今後も頑張りを期待します。
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ちなみに、すり鉢はB品をつかっているのですが、上1/3部分の櫛目が釉薬で埋まってしまっていてつるつる(だからB品)のため、すりこぎを当てる部分を選ばなくてはいけません。急いでいる時はイライラの元なので、すり鉢の方も新調しようかな〜。したいな〜。

*「こぐま」はこちらで見つけました。
おろしがね・すり鉢用 ステンレス製スクレイパー IK-2101おろしがね・すり鉢用 ステンレス製スクレイパー IK-2101

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posted by UH.Komatsu at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介