2018年09月16日

素焼き&内塗り

超タイトな注文が入ったので、大急ぎで制作を進めている先週からの本日です。

素焼きの窯づめは今日が本番でしたが、一回の窯では入りきらない量なもので、昨日、急遽0.1立米の窯、通称「小さい窯」で先発素焼き隊が焼成されました。

内塗り作業のため、過程がひとつ多い花瓶が窯に入ったと聞いていたので、さっそく朝、見に行ってみたらば、ホカホカの状態でどっさり積まれておりました。おお〜う!!(他に牛乳瓶型とだるま型の徳利もでてきました)。
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なんというか、気持ち悪い?
こう、フジツボ的な…。

残りの素焼き品の窯づめが終わってからは、二時間弱黙々黙々内塗り作業をしました。以前は感覚が分からなくて、よく流し込んだ釉薬を溢れさせていましたが、このところ内側の個体差に騙されない限りは、そういうことはめっきり減りました。少しは進歩しているようです。

明日は磨き、磨き、磨き作業で一日終わりそうです。下手したらあさっても。今日の窯づめのハンパない入れ子状態から思うに、そんな予感がします。

余談ですが「素焼きの窯」と言われると「西瓜の皮」と聞こえます。なぜだ?と言われますが、そう聞こえるんですよ…。


posted by UH.Komatsu at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業状況