2014年09月23日

朝顔コーヒー碗皿が並びました

稲刈りまっさかりのこの数日、稲藁鼻炎も渦中です。
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工房の人出は稲刈りの終わった田んぼにて藁束ね作業に、私は先日窯から出てきた朝顔コーヒー碗皿の相性合わせに精を出しています。藁束ねは釉薬の原料とするために。コーヒーカップの相性合わせは安全と使い勝手のために。

コーヒーカップはもちろんカップとソーサーを別々に焼いて出てきたモノを組み合わせるのですが、カップとソーサーの相性が悪いとぐらぐらと収まりが悪かったり、ソーサーを持ってサーブした時にカップが転がったりする恐れがあるので、可能な限り収まりのよいものを選んで組み合わせるようにしています。が、これが結構大変(笑)。一度に段ボールに三箱くらいは出てくるので。

全てのソーサーに
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1個のカップを
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順番に乗せて座り具合を確かめて行きます。一度乗せて落ち着いて見えても、置く向きを変えるとぐらぐらしだしたりするトラップ付き。ぴたっと来るものがあると、おお!と盛り上がりますがハズレが続くと段々と憂欝な気持ちになってきます。相方が見つからなかったモノはまたいずれカップなりソーサーなりが焼成されるまで保留品になります。

なんとか相手が見つかって完全体になったコーヒーカップたち。
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ほとんど注文先に引き取られて行きましたが、4客程お店分が残りました。久しぶりに販売場にコーヒーカップが並んで少々浮かれ気味の今日この頃です。


posted by UH.Komatsu at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業状況
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