2014年12月29日

ベジタブル・ライフ

少し気温があがって雨もよいのせいか屋根から殺人的な勢いで雪の塊が転がり落ちて来ては出入り口の掘り出しに余念がない本日です。

12月はじめ、明日から雪が来るらしいとの予報が流れると同時に、社長と社長より偉い人が畑に飛んで行って、終日野菜の収穫をしていました。そのときのおすそ分け。

蕪。なんと一玉600グラム以上あります。
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腐らせずに食べきろう!の目標のもと、あれこれ巷のレシピの分量を見ると、蕪3個(約300グラム)と書かれていたりして撃沈された気分になる…。300グラムじゃ半個以下しか使わないではないですか。それでも焼いて煮て漬けて炒めてとクリスマスが過ぎた頃にやっと食べつくしました。これ以上どう調理するんだというくらい二十日ちょっとに渡ってひたすら何かしら蕪料理。もう気持ちの上で、今期分の蕪は食べつくしたように感じます。

そして蕪と一緒にいただいたニンジン。
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こちらも蕪に負けず劣らず一個の分量が通常サイズの1.5倍から2倍…とは言えど蕪よりは色々なものに使用できるので案外さくさく消費できました。どこからか拾って来たレシピですがニンジンとスナップエンドウのナムルが秀逸。手をつけるととまらなくなるありがたさでした。

日数はかかりましたが、蕪とニンジン消費目標達成〜!!と喜んだ次の日にやってきたのは特大キャベツ…。持つではなく抱えるサイズ。今度はめくるめくキャベツライフに突入です。

まずはこれでしょ。ロールキャベツ。分解しないように二枚巻きになっているので食べる時はフォークとナイフが必要な特大てのひらサイズです。
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ロールキャベツは形こそ世界共通のようですが、巻いたあと炒めて軽く焦げ目をつけてから煮込んだり、スープがよく沁みるように包むタネにご飯を混ぜ込んだりする国もあるのだそうです。煮込んだ後取り出してホワイトソースをかけてグラタンにしたりもするのだとか。

8個巻きましたが、鍋にも入り切らず食べ切りも難しそうなので、まずは入るだけトマト煮に。
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残りはとりあえず冷凍してコンソメスープ煮込み予定。とはいえ、一回につき1個で十分な大きさ、つまるところ一回の食事で消費量一人キャベツ2枚…先は長い。夏ならピクルスや酢キャベツもいいですが冬はもう少しあたたかいものが欲しいところ。ジャガイモと一緒にサブジにでもしますかね。ユリ根も芋と似た食感なのでいいかも。室内で見る野菜も畑で見ると、同量でもその3分の1程度にしか見えない錯覚の恐ろしさ。分ける方も分けられる方も案外気づかない落とし穴です。

キャベツも頑張ろう。
posted by UH.Komatsu at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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