2015年02月02日

お店に並べました

2月になり、ご進物の需要が少しずつ増えてきました。もうそういう時期。冬も後半戦です。

さて、先日の窯出しから出てきた品物から店頭に並んだ品物のご紹介です。

まずは「花びら小皿」。お客様のお話を聞いていると、食事時に使われるよりも、おやつや小物入れ(アクセサリーやカギ等々)としての需要が高いようです。
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爽やかな雰囲気のものがあるといいなと数枚残った素焼きの五寸五分深皿に少し白を足して施釉して貰いました。「五寸五分深皿(三点白)」。器の中心に向けてプレート以上鉢未満の傾斜が付いているので深皿です。水気のある炒め物や煮物等にいいですよ。白が入っているので茶系の料理もなんのその。
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お客様から注文を承ったスタッフからのメモには「はなこ皿」と記されていました。はなこ?正しくは「花小皿」です。ずいぶん文字から受ける印象がちがうものです。
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ほんとにほんとにわずかな数ですが「木の葉コーヒー碗皿」も並べることができました。カップの大きさはデミタスサイズです。
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白海鼠釉の切立高台湯呑。今回は、いつになく白〜!という発色で何やらすっきりしゃっきり姿勢よく見えます。色による雰囲気のちがいは意外とあるものですね。
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ご進物には、ご希望があれば様々な種類のお皿を組物にしてひとつの箱に包装したり、熨斗の表書き印刷も承ります。器の贈り物は5客セットでなくてはいけないという形式もここ数年あまり聞かなくなって、家族構成や生活様式に合わせた品物を自由に組み合わせるという方が増えてきました。3人家族だから食事セットを3個ずつであったり、収納が食器棚ではなく食器引出しなので入るサイズのモノを、であったり。時代が流れてゆくのを感じます。



posted by UH.Komatsu at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介
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