2008年02月16日

大皿のお話

 「大物」とはその名の通り「大きな物」なのですが、じゃあどれぐらいから「大きなもの」と言えるのかは人によって違うと思います。今回受けた注文の皿は直径32cm。大物(大皿)と呼ぶかどうかは微妙なところですが、少なくとも「作り」の時点つまり収縮前の時点では37cm以上のサイズとなります。これは大物と言ってもよいのではないでしょうか? さらに言うと、このお皿は10kgの粘土塊から3枚しか作れません。もちろん、失敗しなければの話ですが。

 そのお皿、31枚作りました。何枚か作るのに失敗したため、単純計算でも使用粘土は100kgを超えます。ここ最近は小物(湯呑みとか)ばっかり作っていたため、さすがに疲れてしまいました。

 ええと、続きます。
posted by UH.Komatsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業状況
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