2015年10月17日

完成品から 10/17

先月から昨日までに焼成が終わり、検品待ちだったものを色々片付けました。店頭用の在庫が残ったものがこちら。

ろくろ目湯呑(小)。店頭に並ぶのは一年半ぶりです。(大)の方は何度か並びましたが、只今売り切れ中。夫婦湯呑を組みたかったのですが、なかなかタイミングが合わないものです。ろくろ目の段々が滑り止めになって良いとのお言葉をよくいただきます。そんな効果が(笑)。熱いモノを入れるので滑らないのは大事です。
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花びら小皿。今回は4枚でクローバー組みをしましたが5枚で桜組みもできます。検品しながら川上屋の栗きんとんをのせたいなと思いました。学生の頃、ルームシェアしていた友人が毎年岐阜出身の同級生に頼んで大量に買ってきてもらい、大事にしすぎてカビが生え、それでも食べる、そして満足と言う姿も一緒に思いだしました。小さな器に小さなお菓子を1つ、2つというのに最近憧れます。
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ひょうたん鉢。ひょうたんの形を模した中サイズの盛り鉢です。縁起物の形から贈り物に選ばれることが多いようです。店頭では縁起物としてのひょうたんについての説明をポップにしているのですが、同じ内容の説明を器と一緒に同梱してほしいという依頼も多く受けます。おめでたいものを、いう気持ちも一緒に贈られたいのだと思います。
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楕円鉢(鉄白)&(鉄青)。グラデーションの発色がスゴイことになってます。なかなか盛り付けるとよさそうなものが思い浮かばず、長く「やっぱり刺身か?」と思い続けてきましたが、サラダもよさそうと思うようになりました。グリーンサラダではなく、白和えやカボチャサラダやポテトサラダなど、ねっとり系です。クスクスサラダもいいかも。
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サラダ鉢。奥の写真ポップは高山なおみさんのレシピ本から「焼き大根と油揚げのナンプラー煮」。うちでは大根に焼き目をつける時、モチ網をガステーブルの上に乗せて焼きます。地厚なので、これからの時期、鍋ものの取り鉢として人気です。うちの最近の流行り鍋は「大根レタス鍋」。いくらでもするすると食べられてしまう割には、お腹が重くならない鍋です。簡単であったまるので風邪の引き始めの定番になりつつあります。鍋ものですが引き算の鍋ものというのも興味深いところです。
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丸コーヒー碗皿&掛分コーヒー碗皿。定番中の定番ですが、なかなか注文がさばききれず(出荷するとすぐ追加のくりかえし)、本当に久しぶりに店頭に選べるだけの数を並べられました。掛分コーヒー碗皿は店頭でカップとソーサーのセットで買い求め、いざ使う時は別々に使われる方が多いようです。カップに飲み物を入れてコースターを使い、ソーサーにはパンやケーキなどお伴を盛り付けるのだそう。そんな話を聞いたら、猛烈にフルーツロールケーキでお茶を飲みたくなりました(笑)。
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次回の窯出しはまだ未定ですが、取っ手モノがいくつか出てくるようです。



posted by UH.Komatsu at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介
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