2015年11月09日

面取り湯呑と、ほか食べ物

面取り湯呑が窯出しされました。

今回は白と青のグラデーションがこまやかで、検品の時点から、なんかいいなあと目が喜んでいました。釉薬が高台寸止めのものも多く、色々くすぐられる仕上がりです。ただただ全体的につるんと焼きあがる時もあるのに相変わらず不思議なものです。
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時期を逃したと残念がっていた冬瓜をひとつ見つけました。喜びいさんでさっそくナンプラー味のフォーに。満足しました(一本が巨大なので)。冬瓜や大根て意外にナンプラーと合いますね。
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玉子の消費期限が過ぎてしまったので慌ててビスコッティ再び。ちょっとデトックスもと思い、プレーンと一緒に蓬のものも作りました。ついうっかり強力粉で練ってしまいましたが、出来上がりは薄力粉のものとあまり変わらず?食べる人間が繊細さに欠けてるだけかもしれませんが。

冷凍してある蓬キューブ。電子レンジで解凍している時がいちばんいい香りを放っています。
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日持ちさせるために二度焼きして焼きしめているはずのビスコッティ。うちでは早いと2日でなくなります。マフィンやパウンドケーキは日が延べてくるとだんだん消費が義務化してくるのですが…。おやつというより小型のパンとして位置づけされているようです。
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ついでと言ってはなんですが、今年の個人的ヒット・レシピ本を見つけたのでご紹介。図書館で見つけていくつか作ってみましたが、どれを作っても美味しい!塩と日本酒で味付けする「塩肉じゃが」の汁など多めに作って麺を投入したくなるほどでした。珍しすぎるスパイスや田舎では入手しにくい食材が登場しないのもいいところ。あと個人的に野菜の季節がめちゃくちゃじゃないところも気に入っています。たまにあるんですよね、一品作るのにオールシーズンの野菜が必要で、スーパー生まれのレシピだなと思うものが。田舎育ちなので季節が入り乱れる違和感と、限りある食費で高価な季節外れの野菜を購入する抵抗感が半端ないレシピは手をださないことにしています。反射式ストーブでできあがるので、本の返却期限が来たら購入しようと思います。その前に明日、ピビンバと、白菜の半身をまるごと焼きつけてからハムと煮込むというのを作ってみる予定。どうなるのか夢に見るほどわくわくしています。
材料入れてコトコト煮込むだけレシピ材料入れてコトコト煮込むだけレシピ
堤 人美

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posted by UH.Komatsu at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介
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