2016年02月15日

バレンタインデー

昨日はバレンタインデーでした。皆さま、何かドラマはありましたでしょうか。私はSNSに次々とUPされる数々のチョコレートを眺めては「こういうかわいいオセロがあったらいいな〜」と思っていました。クマやらネコやらスターウォーズやら様々な形のチョコレート&ホワイトチョコレートがケースの綺麗な升目に収まっているので、オセロを連想したと思われます。

チョコレートに関しては先週半ば、バレンタイン特設場があるうちに買っておかねばとモロゾフの「りんごのチョコレート」を買いました。
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コレはバレンタインうんぬんより単に唯一好きなチョコレート菓子で冬の風物詩的位置付けです。普段はMaryの「アップルグラッセ」しかお店にないので、ソレを買いますが、ちょっと甘いのでモロゾフの方が好み。なので今が購入チャンス!と言えども年間106グラム1袋か2袋しか買わないんですけどね。

先週、このりんごのチョコレートを買い求めた折りは、晩御飯の鍋の材料メインの買い物ついでにカゴに放りこんだもので、レジで「チョコレートは別に包みますか?」と問われ、瞬間「は?」となりました。すぐに、あ、バレンタイン用か、と気づいて断りましたが、キムチやニラや春菊(キムチ鍋の予定だったので)の底に肩身狭く横たわっていたチョコレートがバレンタイン用途であったならば、随分適当なことよな〜と一人ウケながら帰ってきました。

思い返してみれば、うちのバレンタインは去年は、強いて言えば気になるかもという理由で「大人のきのこの山」と「大人のたけのこの里」でした。贈る方も贈られる方も甘いモノにそんなに興味がないと、せっかくのバレンタインであっても雑…。(ちなみに結婚前に家人に渡したチョコレートは半年以上冷蔵庫に放置され、「いい加減なんとかしなさいよね」と、せっついたあげく「甘いー、甘いー」と2人で押しつけ合いながら消費しました)。

そんなこんなで毎年、実に残念で雑な我が家のバレンタインに今年は友人から革命的なものが届きました。

チョコレートビール・セット〜。ああ、なんだか急に大人のバレンタインのかぐわしい香。
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岩手県盛岡市で作られているチョコレートモルトを使用したチョコレートスタウトとのこと。ビターチョコレートのようなカカオ風味の黒ビールと説明書にあり、「なんだそりゃ?」と思ったのですが、飲んでみると呑みこんだ後にふわりとチョコレートの風味が上品に戻ってくる感じが美味しい!ちなみにチョコレートモルトとは、そういう品種があるのではなく、焙煎によって出る風味の1つなんだそうで、黒ビールには普通に使われているものらしいです。ですが一般的な黒ビールはチョコレート風味はしないので、チョコレート風味を強く残してあるんでしょうね。不思議。

一緒に生ハムとチョリソーとフランクフルターも送っていただきました。
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こういうものがあるなんて、しかも割合近い盛岡で作られているなんて知らなかった。甘いモノが苦手な、もしくはチョコレート<アルコールの方、チョコレートビールで大人バレンタインに乾杯もいいかもしれません。

*「ベアレンチョコレートスタウト」
株式会社ベアレン醸造所

posted by UH.Komatsu at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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