2016年08月31日

大曲花火競技会、その日と次の日と

夏の大イベント、大曲の花火が終わったら、急に秋の気配が強くなりました。日中はまだ暑いですが。昨夜の台風、岩手や北海道の被害を受けた地域の皆さま、心よりお見舞い申し上げます。大曲は特に目立った被害もなく普通範囲内の雨風で過ぎて行きました。奥羽山脈の防御力に守られたのかもとも思います。

さて、今年も花火競技会観賞に県外から友人2名がやってきました。前日まで大雨警報が出ていて、桟敷が流出しただの、開催が検討に入っただの、不安な情報ばかりでしたが、当日は嘘のように晴れ、交通渋滞もそれほど問題なくお迎えできました。

夕方、家人と友人は桟敷席へ出発、私は煙がだめなので家でひとりテレビと西向きの窓からの花火観賞(高くあがる花火の上三分の一程度ですが一応見えます)。今年は各社楽曲が被ったりもせず、それぞれの個性や表現がよく出た面白い花火競技会だったように思います。ネオンのように色合いが時間差で変化する花火が今年の流行りだとか。進化しますねえ。まぐろ寿司の型物花火で回転寿司を表現したものが面白かった(笑)

友人によると、他所の花火大会にはない、花火の中にいる感覚がいいのだそうです。
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次の日は六郷湧水群散策に行きました。角館や田沢湖、抱き返り渓谷も案内したいのですが、帰りの交通を考えると遠出できず、毎年この辺をぶらぶらと。そろそろネタも尽きてきたので、地元大曲、どうか花火翌日も頑張りましょう。カフェやお店が日曜休みだと本当にどうしようもありません(←かなり切実)。

六郷では、いつものお店でブランチしてから湧水群へ。

友人たちが、一年に一回は食さねば、と楽しみにしているマグロカルビ。
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おすすめサラダには、じゅんさいがのってました。秋田では見慣れていますが友人たち大喜び。じゅんさいの話題で沸いているので「摘み取り体験できるよ」と言ってみましたが、これはスルーされました。
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駐車場からは、よくある景色。けれど都会から来た友人には、こういう雰囲気が凄くいいのだそうです。そういえば以前、東京の友人も「視界が解放される」と言うようなこと言ってましたね。
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夏の昼下がり。
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小さい湧水をたどりながら御台所清水へ。水に手を入れると冷たさが余韻になっていつまでも残ります。
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ひんやりとした風が生まれる水面。
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場所移動をしてニテコの湧子ちゃんへ。清水の中にスイカが冷やされていました。いいなあ。私の実家では洗濯機の中に浮かしているのですよ。風情が全然違います。
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友人は直売所で野菜を見るのも楽しいそうです。「やす〜い」「多い〜」「大きい〜」と賑やか。湧子ちゃんでは、豆腐ドーナツを購入してましたが、私はジェラートが気になりました。イチゴや抹茶など見慣れたラインナップの中に「地酒」とか「かぼちゃ」というフレーバーが。今回試せませんでしたが、ここにそういうものがあるという情報を書いておきます(笑)。

友人たちを見送ったあと、家に帰ったらものすごい祭りの後の寂しい感じと前日使った片付けるべき食器類リネン類が残っていましたが、なんだかとても楽しく穏やかに後片付けができました。どうやら本当に私も楽しかったよう。これで今年の夏も終わりです。

posted by UH.Komatsu at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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