2017年02月24日

晴れやかな区切りに向けて

地吹雪と青空が交互にのぞく2月24日です。風が冷たいので隙間風も冷たいです。足元からじわじわ寒気が上ってきてオナカが冷えるのでカイロを張り付けてみました。今日一日はなんとかしのげそうです。

移動シーズン本番を控えて、日に日に記念品やお遣い物を求めに来られるお客様が増えてきました。私も先週、今週と高校の卒業記念包装週間で包装紙と熨斗紙に囲まれて作業しております。この時期の贈り物は晴れやかな用途が多いので、お皿や花器が多く、来月下旬になると夫婦茶碗や夫婦湯呑の需要が増えてきます。引っ越しや新生活が始まる時期だからなんでしょうね。

毎年、花器において、値段が予算と折り合わないという状況が発生するので、今年は一番多い予算枠に合わせて「一点物」の花器を用意しました。たぶん、来月に向けて窯出しの折りに、少しずつ増えるはず(希望)。
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左端のは、私の希望で海鼠釉無し、ベースの鉄釉だけにしてもらいました。花器と花の色合わせを考えなくていい、落ち着いた渋いのもあるといいなと思いまして。枝物もいいんじゃないでしょうか。小さい実がついたのとか、紅葉した枯葉がついたのとか。
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紫陽花を一輪だけ挿してもかっこいいと思うのですが、紫陽花挿すには、もう少し大きめにして下部を重たくしてもらわないとね、たぶん、この大きさでは花の重さに負けてひっくり返ると思います。さあ、要望まとめて陶工に提出だ。
posted by UH.Komatsu at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介
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