2018年04月02日

道の駅おおうち

3月24日、由利本荘市大内の道の駅へ行ってみました。いつもの会社への通勤路から由利本荘市に向かったのですが、進むにつれて雪の有無が一目瞭然になりました。南外地区はまだ山も田んぼも雪が多く、やっと顔を出した田んぼの畦を一筋の足跡をつけてカモシカが歩いていましたが、大内地区に入るとすでに畑にビニール仕込んで苗植えしている姿が。早い!!

ちなみに次の日の会社の周りはこんなでした。
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1時間かからず、道の駅はーとぽーと大内着。敷地内に複数の建物が建っているため全景が難しいので一部を。
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三月と言うことで「由利本荘ひな街道」や「町中ひな巡り」が開催中。道の駅と同じ敷地内にある図書館でも様々なお雛様が展示されていました。
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オーソドックスなものに、
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横手市の中山人形のものも。
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そして吊るし雛。ぶら下げられている一個ずつに意味があるそうで、「ニワトリ」の「早起き出来ますように」がくすりと笑えました。分かる分かる。
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こちらは道の駅に飾られていたもの。
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ここ数カ月、日は差さないわ、雪と氷ばっかりだわで黒白灰色に見慣れた目には赤や桃色が鮮やかでなりません。吊るし雛、冬の終わりの一番薄暗い頃に店にぶら下がっていたら、ぱあっと明るくなるだろうなと、これまで何回か思ったのですが、買うと高く、自分で作るとなるといったいいつ完成するのやら。一本だけぷらんと下がっていても、それは寂しい…。

お昼は道の駅でいただきました。ほんとは名物のとろろ飯をいただくはずが、ついうっかり「3月限定」に惑わされて「ひな膳ちらし」をオーダーしてしまいました。でも、ちゃんと、きぬさや麺つきですよ。とろろはね、多分、次回も食べられるからね…。ちなみに大内のきぬさや麺は大嘗祭献上品だそうです。さやえんどうの粉末を練り込んだ緑色の麺はつるつるで稲庭うどんに似た喉越しでした。
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抹茶セットもあったので。あちこちの抹茶セットを試しているので外せません。いちごシャーベットぜんざいにお抹茶という和と洋の折衷型でした。
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食事の後は、併設のぽぽろっこで温泉に入って、産直をのぞいて帰宅しました。同じ県内と言えど、大仙、横手、湯沢とは微妙に品ぞろえがちがいます。あられ用の干し餅とあられ多し。これはこっちの方ではあまり見かけません。

戦利品1。あられとブルーベリークリームのパンケーキ。桃クリームのものを狙っていたのですがコーナー一周してるうちに売り切れました。あられは塩が薄くて、干し餅特有の歯ごたえがあっておいしい。
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戦利品2。ルッコラと山にんじんをば。
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ルッコラはサラダに、山にんじんは蒸しエビと一緒にかきあげに。両方ともびっくりするほどシュウ酸が強くて食べているうちに舌がぴりぴりしてくるほど。食べ終わってから結石が怖くなって近所のスーパーにカルシウム強化のヨーグルトとチーズを買いに走りました。春は青菜と言えども量は適切に。

最後の青菜でちょっとつまずきましたが、道の駅おおうち、楽しめました。季節が進むと並ぶ品物もどんどん変わって行くのが産直、また行かねば。




posted by UH.Komatsu at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クマのお出かけレポート
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