2018年07月08日

素焼きの磨き→施釉→窯づめ

今月〆切の品物の素焼きの窯が開きました。
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引っ張り出してみると、どーん!!
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記念品用の湯呑メインの窯になります。二段目の鉄カゴ1つに湯呑100個、入れ子でぐい呑みや小皿などが同居しています。

本焼きの窯を出して、ヤスリかけ&検品をすると、その後の包装にかけられる時間があまりないという現実に立ち向かうため、磨き作業が迅速かつ黙々と作業が進められました。

しかし!!ある。要員数に対してとても量がある。入れ子になっている分、あまり進捗を感じられない錯覚に陥ります。そして素焼きの磨き作業は同じ品物ばかりだと、体の同じところに力がかかったり摺れたりするのでガタがくるのが早くなります。今回は右人差し指の第二関節と第三関節の間が湯呑の縁にすれてうろこ状になりました。すれと水に強いテープがあればいいなあ。

それでも磨きは3日で終わらせて、今度は施釉作業を黙々黙々。

湯呑が、なんかこう終わりのない行進をしているようです。
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湯呑以外の品物は控えめ。
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この品物群は今さっき本焼きの窯に詰め終わって火が入れられました。水曜日からいよいよ包装の嵐が吹き荒れます。現在のところ、200個程包装しましたが品物がなくなったので一時休止です。本当は毎日何個ずつと数を決めてコンスタントに進めるのが希望なのですが、そこはロクロ場の制作部と折り合いがつけられないところ。しかたないので、がーっと行きます。

ちゃんと完走できますように。


posted by UH.Komatsu at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業状況
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