2018年11月10日

晩秋

「はたはた」、「きりたんぽ」、「初冠雪」、「タイヤ交換」など日々の会話に冬の足音を思わせる単語が増えてきました。「初雪」は、まだだいぶ先だといいのですが。

工房周辺の広葉樹も風が吹くたびに葉を落とし、駐車場は落ち葉でわっさわさになっています。
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手のあいたときに落ち葉掃きをするのですが、ちょっと風が吹くとすぐもとに戻ってしまいます。これはもはやただの移動?乾いた枯葉がかさこそ言うのは風情がありますが、濡れると滑りやすくなるので出来るだけ端に寄せておきたいところです。

先日、チューリップの球根を植えた場所も落ち葉に埋もれました。天然マルチングかつ天然腐葉土。これじゃあ雑草が元気いっぱいに育つはず…。
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銀杏もあっという間に色づいて、
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あっという間に散りました。畑の方ばかりに積もっていた落ち葉が、風向きが変わったとたんに全部こちら側に降って来ました。おおう!ラミネート加工して栞にでもしようかな。
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11月3日、4日の連休は県外からのお客様ばかりで、地元の方が少ないな〜と思っていたら、翌日、周辺のお宅の完璧な雪囲いの完成にくらくらしました。

うちもやらねば。

とりあえず、ラベンダーの雪囲いをば。去年は初雪の方が早かったのでほったらかしのまま雪に埋まってしまいました。春になったら見事なまでにぺったんこなサークル型に潰れて姿を現したラベンダー。それでも新しい葉が出て、夏には立派に花をつけました。丈夫さ大事。とても大事。

去年の反省を踏まえて、今年は陶工が雪囲いを作りました。粘土の乗っていたパレットを中心にして。
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はたして、これで社長の重機による除雪に耐えられるでしょうか?来年はどきどきの雪解けになりそうです。

posted by UH.Komatsu at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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