2019年07月15日

野(やぶ?)カンゾウ収穫

夏っぽい明るさの日が多い今年の梅雨、どうやら空梅雨らしい、水不足の懸念される秋田、楢岡陶苑です。テントウムシは数日かけて無事、脱皮を終え、脱いだ殻だけ向日葵の葉に残して姿を消しました。時間をかけてゆっくりゆっくりバックしながらの脱皮、こちらもかかった日数分、存分に観察させてもらいました。
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さて、成長を見守らねばと思っていた駐車場一角の野(やぶ?)カンゾウ。ここ数日、釉かけ作業だの窯づめだのしているうちに、今朝、すでに花がひとつ咲いているのに気づいてびっくりしました。見ているようで見ていないものですね。蕾を茹でて食べるとアスパラガスの似た味がしておいしいので、大きくなり過ぎない採り時を楽しみに測っていたはずなのに。
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それでもまだ食べられそうな蕾があったので収穫して来ました。蕾の根元をひねると、ぽきぽきと気持ちよく折れます。けっこう大量。
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年々、少しずつ本数が増えてきたので、今年はもう二回くらいは収穫できそうです。今度こそちゃんと蕾の成長っぷりを観察しておかねば。
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余談ですが、最近、漫画や小説を読むと「目かっぽじってよく見てこい」という表現を目にすることが意外と増えてきました。「耳かっぽじって目見開いて」が、ヘンなふうに抜け落ちてそういう表現になったのだと思いますが、見つけるたびに、目かっぽじったら失明するから、と地味につっこみを入れています。こうしてまちがった表現が広まっていくんだろうなあ。すでに校正すり抜けるまで広がっているのかなあ。目にするたび、「あ、また」と気になってしかたないこの頃です。


posted by UH.Komatsu at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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