楢岡陶苑も窯周辺で床下浸水があった模様です。
窯の中、レールがまだ濡れている…。しばらく本焼きをする予定がないので、扉を開けはなって風通し良くしておくことになりました。本焼きが始まる段階になっても、まだ水分が抜け切れていない場合は巨大扇風機等で対処することに。窯の中が湿っていると、温度が上がって行く過程で水蒸気が発生し、水蒸気が多すぎると焼いてる品物が柚子肌になりやすいんだそうです。乾くといいなあ。
ロクロ場は雨の前から、もうずっとじめじめです。品物を作ってもさっぱり乾燥が進まず、作業が滞ってばかり。
面取り途中のカフェオレボウルです。高台を削り出す1歩前の段階。巣籠り状態がかわいいです。
削り出し作業が終わってすっきりしました。これから4日経ちましたが全然乾燥が進んでいません。ほとんど同じ色のまま。
早く梅雨が明けるといいですね。外湿も高くて体調にも影響が出る時期です。お気を付け下さい。