今朝は、川の流れている付近を中心に濃い霧が出ました。無灯火の車が、ぬっと現われ出てくるので、いつもより慎重な運転での出勤になりました。道々、地吹雪用の防風柵が全部おろされていて、いよいよ冬の近づきを感じさせられました。
さて、一段がくんと寒くなったので、今年も駐車場の片隅にチューリップを植えつけました。来年雪が溶けたら、冬を乗り切ったご褒美になるはず。
去年、おととしの繰越し球根に加えて、今年は、形も面白い品種も加えてみました。去年はカラフルさ第一だったので全部咲いたら、来年はどんな様相になるでしょう。半分、実家にお裾分けしたので、山奥で春の遅い実家の庭も少し賑やかになるはず。
ちょうどケヤキの葉が全部落ちたところなので、駐車場より一段低いはずの地面が2〜3段高くなっています。天然マルチというには、ふかふかすぎるかなあ。とりあえず落ち葉を寄せて地面を露出させるところから。落ち葉の下の雑草はまだ鮮やかな緑色で生き生きしていました。きっとあったかいんだろうな。
品種別に分けようかとも思いましたが、群生っぽくさせたかったので、あえて全部混ぜて植えてみました。どうなるかは春になったら分かるはず。
去年、植えつけた球根は、今春とても立派に咲きました。けれど、咲き始めたころから世は非常事態宣言下に突入。店舗は閉めていましたし、ガス屋さんや用事を済ませに来た近所の方が楽しまれていました。
来年は、のんびり花を見て貰えるようになっていたらいいなあ。
そして、球根さん達、来春もよろしく。