2011年07月03日

スープカップ 〜新作紹介2〜

雨を控えてか、午前中に続き、蒸しあつ〜い午後になってます。栗の花が濃厚に香り、どこかでヤマバトが鳴いてます。この鳥が鳴くのは曇りの日か霧の深い日のような気がするのですが、いかがでしょうか?ただの思い込み?

さて、新作紹介第二弾です。わざわざこんな日に?と思わないでもないですが、あえてスープカップ(スープボウル?)のご案内です。

二週間ほど前、梅雨寒が数日続いたので朝食時にスープカップを試してみました。
本採用_blog.jpg

粉末状のインスタントスープ1袋分がちょうどよい量でした。前回失敗したというか、考慮からすっぽり抜け落ちていたカップのふちの大きさもレードルまたはおたまで注ぎやすくなっていました。(これは後日、少しだけ残ったカレーをこのカップで食べて実験)。ふちが広がった分、スプーンを入れやすくなり、浸したパンやシリアルも食べやすくなりました。一か所を変えるだけでここまで使い勝手と使い方に幅が出るものなんですね。覚えておこう、これは大事だ。

ちなみにカップ手前のスプーンは伊勢に住んでた頃、伊賀の窯元で買ったもの。十年以上使ってますが、まだ欠けもせず、折れもせず現役です。見た目こんなに華奢なのに不思議です。土や釉や焼き方による個性でしょうか。楢岡焼スプーンは人気はありましたが海鼠釉かけた部分が間入によって強度が落ちてしまうというのがネックだったのに。そして現在も改良に向けて考察中だというのに。

さて梅雨寒の朝から十日あまり。
ちっともあたたかいスープ日和ではなくなってしまいました。冷静スープ作っておける余裕とスペースがあればいいんですけどね。なかなかそうもいかず…。レトルトのガスパチョでも買いに行こうかと思っていたら、出てきましたよ、スープカップが食卓に。

DSC00052_blog.jpg
家人が盛りつけてきたのは、なんとところてん。新しい!!と驚きましたが、取っ手があるので食べやすかったことでした。びっくりしてる時点で、私はまだまだ頭が固いようです。柔軟にいかねば!いろいろ試してみねば!精進します。
posted by UH.Komatsu at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介
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