2013年05月02日

八十八夜には茶香炉を

5月2日八十八夜です。夏も近づくはずが、本日も雨。今晩夜半過ぎには雪マークも出ていたのには目を疑いました。風薫る五月のはずなのに、まだまだ春待ち。桜はいつ咲くのでしょう。

それでもせっかく八十八夜なので茶香炉のご案内です。

茶香炉はアロマポットのようにお茶の茶葉を熱して香りをくゆらすというもの。楢岡焼茶香炉はこんな感じです。お皿は付いていませんが、ろうそくを使用するため下部が熱くなるので、安全のため、お皿を一枚敷いてみました。
DSC00539_blog.jpg

上の写真はアップルティを香らせてみましたが、緑茶の場合はこうなります。
DSC00527_blog.jpg

ホームパックのお徳用茶葉でも香ばしいいい香りが漂いました。店頭で茶葉を炒っているお茶屋さんにいるような気分になれます。アロマオイルより香りが密やかで儚いので、「香りが気になる」ということはありません。個人的にはオイルより好きかも。嗅ぎなれたお茶の香りで安心しているだけかもしれませんが。

香炉部分に穴をあけてあるので、暗いところでは灯火代わりにもなります。
DSC00530_blog.jpg

帰宅した時に玄関がこんなだと嬉しくなりますね。いい香りもするし。

こちらの茶香炉は楢岡焼製ですが、神宮寺の心紬さんという着物リメイクのお店からのオーダーメイド品ですので、うちでは販売はしていません。気になる方は心紬さんにお問い合わせ下さい。

「手づくり工房 心紬」
大仙市北楢岡字長丁場73-1
工房0187(72)2610
店舗0187(72)2465
月曜定休

posted by UH.Komatsu at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介
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