2013年06月26日

夏のバラ園

雲の形と草刈り機の音に夏の訪れを知る。この入道雲!もう初夏ではない。夏です。夏!
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明るさと眩しさにくらくらしながら、ふと思い立って農業科学館のバラ園に行ってきました。しかも、あえて暑い盛りの午後2時半頃。

平日29℃日陰無しのせいか、草むしりしている職員の方以外誰もおらず。貸し切り状態で満喫してきました。

この夏の雰囲気満載のバラ園の様子。
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王道。
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前いた会社で、とっきょバラにはまった同僚から聞いた話によると、バラは目の前のバラから品種改良の家系図をたよりに歴史と源のバラを探って行くのが面白いとのこと。私は全く詳しくないので、あちらこちらと写真を撮りながら渡り歩くだけ。知識を持って見ると見方も面白さも変わるんでしょうね。

思いつきで出発したので、いつも持ち歩いている手帳を忘れて行ってしまい、写真をとっても名前を控えることができず、赤いバラ、ミニバラっぽいの、花束で最近よく見かける奴、という大雑把極まりないくくりです。

資生堂が香りを化粧品で再現したというバラはピンク系で名前を忘れた(香りは、ちゃんと覚えのある香りがしました)。現在開発中で外で販売されていないバラの名前は「たつこ」、花が思い出せない、等々。花と説明の両方が結びついた記憶はないのかと自分でつっこみたくなるほどです。

一個だけちゃんと覚えてきたのはコレ。「キャラメル・アンティーク」と言うのだそうです。
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できる限り寄ってみる。
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全体的にまだ蕾のものも多く、花開いているのは赤やピンク系に偏っている気がしました。白や黄色いバラはまだこれからなのでしょうか。
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余談ですが、加藤登紀子さんの「百万本のバラ」のイメージはこっちの色です。真っ赤な真っ赤なと歌っているのに。
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農業科学館の建物からバラ園までは広くて明るくて、これぞ夏の午後の静寂!!という感じがしますが、本当に暑くて日差しがきついので、これから足を運ばれる方は日傘や水筒持参をオススメします。満喫しましたがあまりの暑さに30分程で退散でした。次回は計画的に行くこととします。
posted by UH.Komatsu at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クマのお出かけレポート
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