2020年03月23日

金柑

雪がないと草木の芽吹きも早いかなと思いきや、思ったほどは早くなく、例年今頃伸びて来るものが、いつものペースで成長しています。昨秋植えたチューリップの芽が出てきたのですが、我ながら、こんなに植えたっけ?ととまどっているここ数日。誰かがこっそり足しては、行ってないよなあ。

先日、スーパーの見切り品コーナーに金柑の袋が出ていました。金柑、丸のまま皮ごと食べるという習慣を持たない家に育ったもので、あまり縁なく来てしまい、実際手に取るようになったのは、ごく近年のことです。明るい色のあまりない三月、この橙色は魅力的。思わず、すーっと手に取って買ってしまいました。

ジャムにしよう(←やっぱり生食する感覚がない)、と休みの日を待つうちに2個カビが出てしまって脱落。それでも、この数で200円です。
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よく洗って薄い輪切りにすると、所々種に包丁が当たって、がつっ!とした手ごたえが。意外と種が大きい金柑。植えたら、そんなに手をかけなくてもよく育ちそうな大きさです。柑橘の皮系は最初から砂糖と一緒に煮ると固くなるんだったような、とうろ覚えのまま、刻んだ金柑に水を少し入れて煮てみました。柚子のように苦味抜きもいらないし皮も薄いので、ほんの10分かそこら強火でがっと煮て、味を見ながら砂糖を入れてなじませる程度に火を入れておしまい。慣れてきたというのか雑になったというのか(笑)。

思ったより、たくさんのジャムができました。ガラス越しに見ても明るい色でいいなあ。
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さっそく味見。なかなか爽やかな仕上がりでした。ちなみに、ジャムはチーズの上に塗って、ほんのり塩味が足された味が好きです。
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春になると食べたくなる料理のひとつに「鶏のオレンジ焼き」があります。ソテーした鶏肉に白ワインと絞りオレンジ果汁をかけて、とろとろのソース状になるまで煮つめてというのが本来のレシピなのですが、金柑ジャムをゆるめたモノをかけてもいいかも。金柑ジャムのパウンドケーキやマフィンもいいなあ。

ちなみに自宅の冬季一番寒かった部屋には、箱買いした冬の名残のリンゴが10個程残っています。だいぶ水分が抜けてもさもさした食感になりつつあるので、あれもなんとかしないと。

春ですね。



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2020年03月02日

3月、卒業式

3月になりました。レジ脇のカレンダーも一枚めくって、チョココロネから食パンへ。
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レジカウンター近辺が主な作業場の私には、作業の合間に、このカレンダーが目に入るととても和みます。今月は、食パンの側面とてっぺんの間の、ほの白い部分に一ヶ月間目が魅かれそう。彦坂木版工房というところで制作されている木版のカレンダーなのですが、パンの質感がリアルで、つい目がいってしまうのに加えて、浮世絵みたいに何度も摺るのかなあと制作過程を考えてみたり。お客様にも人気で、「おいしそうですね」と声をかけていただいたり、「他の月のパンも見たいです」とのご要望に頻繁にぱらぱらめくるもので、3月にして、すでに下の部分が広がっています(笑)。ちなみにめくったカレンダーは切り貼りしてメッセージカードになったり封筒になったり。こちらの反響もなかなかです。去年発売になった「ぐりとぐら」の切手がカステラ作成過程場面の多いものなので合わせて使うと、さらに反響よし。

さて、話は変わって昨日、今日、明日と県内の各高校では卒業式が行われています。昨日、行われた卒業式では新型コロナウィルスの影響で在校生、保護者とも出席させずとのこと。卒業式の場では門出を祝い、見届けてもらうという嬉しさもありますが、開会までのざわめきや保護者の化粧品の香りや入退場の吹奏楽部の演奏もいまだ記憶の一部として残っているので、それらがないというのはちょっと切ない。でも、他の年にはない経験をしたという強い気持ちで、開かれた未来に進んで行ってもらいたいなと思います。

先月納品した卒業記念品。県外に出て行く方も、県内に残る方も、それぞれのこれからに寄りそう一品になるといいな。
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ご卒業おめでとうございます。
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2020年02月26日

羊飼いのパイと紅白餅

2月23日は、これでもかというくらいの冬の嵐でした。前の晩、強風と雨と雹から始まり、当日も車がひっくり返されるんじゃと不安になる強さの風に雪やら霰やら、およそ空から降ってくる様々なものが吹き飛ばされて行きました、それも終日。工房にいると、西から山を越えてやってくる吹雪が薄くて白い布がはためいているような様で近づいてくるのが見えるので、作業の合間に外をのぞいては「来る来る来たー」とやってました。←台風でそわそわするタイプ?
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強い風が吹く日は、隙間風ぴゅうぴゅうの工房は床も壁も水も粘土も冷たくて、帰る前から温かいもの食べること決定。鍋物や煮込みラーメンもよかったのですが、しばらく前から材料をそろえて機を狙っていたシェパーズパイにしました。

ラム肉をフードプロセッサで引いてミンチにしたら、人参と玉ねぎと炒めてスープストックで少し煮る。この煮るという作業がポイントだと勝手に思っています。
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この上にマッシュポテトを広げます。今回は秋口に大量にいただいたジャガイモをまとめて茹でてマッシュして冷凍しておいたものを使用しました。ほんとはマッシュポテトも作り立ての方が美味しいと思いますが、それは休みの日じゃないとね。ああ、でももう少し細やかに、クリーミーな感じまで潰しておけばよかったかも。そしたら、フォークで模様が描けただろうに。そして、イモ、もうひとつふたつ分の量があってもよかったかも。
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これをオーブンで20分焼くと出来上がり。
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ラムひき肉と野菜を炒めて煮たスープストックがマッシュポテトにしみていい感じになります。昔、初めてシェパーズパイを食べたのはアイリッシュパブでしたが、そこで出てきたのは、そぼろのマッシュポテトのせ?的なもの。ぼろぼろぼそぼそしていて味も薄く、ふーん?と言う感じでした。現在手元にあるのはイギリス出身の方のレシピなのですが、スープストックの適度な水分があることで、マッシュポテトもフィリングも味が明確になって、羊の風味がマッシュポテトとよく合います。これは、鶏飼いでも牛飼いでも豚飼いでもなく、やっぱり羊飼いだなあとしみじみ思うほど。日本人的に、とてもご飯にあう味でもあるのですが、このジャガイモの多さだと、ここはちょっと我慢しておこう、という気持ちに。20代なら、いっちゃうと思いますが(笑)。

天気は最悪でしたが、令和初の天皇誕生日ということで、紅白餅も買ってみました。かわいい。昔、卒業式や修了式で配られた記憶のためか、お祝いの紅白餅や饅頭は気持ちが華やぎます。利休饅頭の時もあったなあ。
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2個で110円というかわいいお値段でしたが、岩手の業者さんのお餅でぷにぷにでした。さすが餅の国。美味しくいただきました。

来週は、あちこちで高校の卒業式が行われます。コロナウイルスの影響なく、よい門出の日になりますように。

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2020年02月22日

伊勢丹催事終了とヴァレンタイン

雨水も過ぎて3月寄りになった2月、残すところ一週間です。今年は閏年なんですね。

さて、遅くなりましたが、伊勢丹催事も無事終了しました。ご来場いただいた方、ありがとうございました。ご縁がつながった方の暮らしの中で、うちの焼き物が少しでも役に立ちますように。催事は終了となりましたが、出展した品物は今月いっぱい会場フロア内にて展示販売していただけることになりました。機会がありましたら、どうぞご覧ください。

話は変わりますが、先週はヴァレンタインでした。名古屋高島屋のヴァレンタイン商戦販売額に驚愕しましたが、うちはいつもどおり美味しそうなのを一箱選んでの家族チョコ。去年は2月に入ってすぐ売り場を見に行ったものの、めぼしいものはほぼ売り切れでしたので、今年は1月の下旬に偵察へ行きました。数年前に話題になった惑星チョコが、ようやく秋田上陸してましたよ。お値段がいいので「おお!これが!!」と見聞だけ広げてスルーしましたが…。

今年のチョイスはこちら。決め手はラ・フランスフレーバー。
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早々と買ったもののヴァレンタインまで一番寒い部屋で寝かせておいてヴァレンタイン当日に、いざ解禁。楽しみにしていたのですが、カラフルチョコ列の寒色カラーチョコ、なんというか、こう、石鹸かじってるみたいな味でした…。おまけに後味、喉がいがいがする。選択ミスったわ〜。中央列の普通チョコ列のも、いがいがが残る…味は良かったんですけどね。残念。来年の選択条件のひとつとして、ちゃんと何かに書きとめておこうっと。(←「何かに」というところでダメな雰囲気。)

あと、もう一件、家人がスーパーで買い物した折にレジで配っていたと言うチョコレートもやって来ました。
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家人が言うには、ヴァレンタインにちなんだ販促品としてレジスタッフさんが男性客に配っていたそうですが、たまたま家人が並んだレジの担当スタッフさんが男性だったそうで、男が男にチョコレート貰ってもなあ、とぼやいてました。販促品でもチョコレートはやっぱり女性からの方がいいようです。しかも、13日、14日と二日連続で男性レジスタッフさんから販促チョコを貰ってきた家人でした(笑)。

友人宅の息子ちゃんは家族&親戚一同からチョコレートを貰い、「来年も貰いたいからお返しする!」とのことでお母さんたる友人がホワイトデーの買い物に行くそうです。「既婚者と子供のヴァレンタインは平和だ(笑)」とメール来ましたが、うちはね、ちょっとチョイスをすべったよ…。←まだ言ってる。






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2020年02月10日

積もりました

除雪無し、雪道無し、甘やかされたこの状態のまま春まで行きたいな〜と思っていましたが、寒波のおかげで例年通りの風景になりました。3月か4月と見まがうような茶色い風景だったものが真っ白に。

寒波2日目。
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寒波3日目。
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降りすぎ…。

1月末で今年の営業を終了したというスキー場や、中止が決まった小正月行事は、この雪で復活するんでしょうか。天気に翻弄される今冬です。

伊勢丹催事も早いもので残すところ、あと一日となりました。どうか、たくさんのご縁を結びますように。

工房は本日、素焼きの窯づめ作業でばたばたしています。来週開催の見本市出展品と来週&さ来週納品期限の卒業記念品の最終焼成窯になる予定。足りない、なんてことになりませんように。来週は包装週間になります。化粧箱、包装紙、内装紙、栞の準備もぬかりなくしておこうっと。
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2019年12月30日

今年、一年ありがとうございました 〜2019〜

クリスマス飾りの記事を書かねばと思っているうちにあっという間に仕事を納めを迎えようとしています。年末と言うのに、この雪の少なさ。なんて、ありがたいことでしょう。おかげで除雪に時間と体力を奪われることなく仕事に専念できています。
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先月植えた球根の芽がもう出てきてしまいました。これから凍えるから、まだ出てこなくていいよ〜、と落ち葉をのせてみる。
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今晩からの寒波、どうなるでしょうね。あまりひどくなりませんように。元旦参りに行かれる方々が無事でありますように。

店舗内もクリスマス飾りを片付けて、新年向けに模様替えしました。

松飾り。今年は松と紙垂だけでシンプルに。松ヤニで手がぺとぺとになるのは、お約束。
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中山人形の干支土鈴も購入して来ました。作業中に目のすみに入る姿は餅っぽいです。やわらかめの。からからと鳴らすと福を呼び込むのだそうです。新年初日に鳴らしてみます。
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いのししも、もう少し頑張ってもらおうと場所を変えて店舗内にいます。
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今日は普段の仕事をキリのいいとこまでして掃除をして正午に仕事納めになります(注:プレス機が終了すればですが。終わるか?どきどき)。

新年は1月4日から営業を始めます。来年は、展示会に見本市に記念品にと、すでに予定がきゅうきゅうなので、仕事納めだというのに、気持ちは、よっしゃ、やるぞ〜!とはりきっています。この気持ちがお正月休み中にしぼまないように気をつけないと。

今年も一年ありがとうございました。来年もよき一年になりますよう、そして、よき出会いがありますように。





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2019年11月20日

雪がきました

ほんの十日前、穏やかな秋の夕方、
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ちょうど一週間前に行った会津の鶴ヶ城。
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冬らしくなるのはもう少し先だと思いこもうとしていたのですが、昨夜からの初雪からの風雪の一日になりました。田沢湖周辺や秋田市はもう少し早く雪が降ったのでねばった方かもしれませんが。
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始まってしまいましたよ、冬至までもクリスマスまでも、まだ一ヶ月以上あるというのに…。雪が降るのは12月の半ばからでいいのになあ。

何も今日、この天気の中でやらなくてもいいようなものですが、思い立ったが吉日で、というかやらずにおれず、カリン子ちゃんの冬囲いをしました。夏の暑さのせいか今年のカリン子ちゃんはキレイに紅葉しませんでした。去年がいっちょまえだった分、残念。
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ポールを立てたら次はネット。
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冬季引きこもりハウス完成。リフトの除雪作業に流されませんように。
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カリン子ちゃんの近くにはチューリップを植えました。増税前日にどどん!と買った球根。
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去年植えたチューリップは色つきのものを植えたはずが白い花が付き、私か誰かが間違えたのかと頭を抱えましたが、どうやら花の色が変わって行く品種だったらしく、最終的にはババヘラアイスカラ―の花が咲きました。
こういうものもあるんですね〜。

注:↓同じ花です。
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冬ごもりと春の楽しみの準備をして、気持ちの明るい冬になりますように。
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2019年08月05日

豆に続いて

枝豆、全部茹であがりました〜、と喜んでいたら、今度はなんとビールをいただいてしまいました。
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なに?なに?
きょうはパーティーの日?
仕事してはいけないという天の啓示?
物はそろったけど見て見ぬふりで仕事しろっていう修行の日?

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2019年07月15日

野(やぶ?)カンゾウ収穫

夏っぽい明るさの日が多い今年の梅雨、どうやら空梅雨らしい、水不足の懸念される秋田、楢岡陶苑です。テントウムシは数日かけて無事、脱皮を終え、脱いだ殻だけ向日葵の葉に残して姿を消しました。時間をかけてゆっくりゆっくりバックしながらの脱皮、こちらもかかった日数分、存分に観察させてもらいました。
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さて、成長を見守らねばと思っていた駐車場一角の野(やぶ?)カンゾウ。ここ数日、釉かけ作業だの窯づめだのしているうちに、今朝、すでに花がひとつ咲いているのに気づいてびっくりしました。見ているようで見ていないものですね。蕾を茹でて食べるとアスパラガスの似た味がしておいしいので、大きくなり過ぎない採り時を楽しみに測っていたはずなのに。
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それでもまだ食べられそうな蕾があったので収穫して来ました。蕾の根元をひねると、ぽきぽきと気持ちよく折れます。けっこう大量。
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年々、少しずつ本数が増えてきたので、今年はもう二回くらいは収穫できそうです。今度こそちゃんと蕾の成長っぷりを観察しておかねば。
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余談ですが、最近、漫画や小説を読むと「目かっぽじってよく見てこい」という表現を目にすることが意外と増えてきました。「耳かっぽじって目見開いて」が、ヘンなふうに抜け落ちてそういう表現になったのだと思いますが、見つけるたびに、目かっぽじったら失明するから、と地味につっこみを入れています。こうしてまちがった表現が広まっていくんだろうなあ。すでに校正すり抜けるまで広がっているのかなあ。目にするたび、「あ、また」と気になってしかたないこの頃です。


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2019年07月07日

野カンゾウ

雨少なめの今年の梅雨、本日も夏っぽい明るさの中、気温がぐんぐん上がっています。駐車場脇の草むらでは、ひまわりの、ドクダミの、その他色々の葉の上でテントウムシが一斉に羽化(脱皮?)中です。見えにくいですが、お尻側3分の1ぐらいまで進んだところ。
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道路側では、いつのまにか野カンゾウの茎がしゃっきり伸びて蕾が成長の途中です。春先の新芽より蕾の方が好物。茹でるとアスパラに似た味がします。小さすぎてもよくないけれど、先端からオレンジ色の花びらがのぞき始めてもよくないので、食べ時をよ〜く観察しておかねば。うふふ。
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今日は七夕です。そう麺食べねば。
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2019年03月16日

うまぶどう漬け

先日、重い重ーい腰をあげて、昨年つけたうまぶどう酒のデキャンティングをしました。漢字で書くと「瓶詰作業」です。ガラス瓶に入った物はなぜかキレイに見えるので、漬けるのは好きなのですが、その後の作業をとても面倒に感じる私…。多分、ちょうどよい大きさの瓶を用意して熱湯消毒するのが手間なんだろうなあ。

出来上がったお酒は、昨夏に漬けこんだうまぶどうです。道端の柵にからまっていたりする、葡萄によく似た、けれども一房についた固い実が色とりどりのあの方です。都会の友人は、この一房の色とりどり加減を気持ち悪く感じるそうですが、逆に私は昔からキレイだな〜と思っていました。こんなにキレイなのに食べられないなんて、と。今回は、道の駅で売られているのを見つけてはりきって購入しました。なぜならレシピ付きだったから。
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まだ、夏の気配が残っている頃のことだったので、実は若く色づいていませんでしたが、キレイなお酒になりました。まあ、ホワイトリカーに漬けると大体こんな色になりますが。
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なんでも、うまぶどう酒は肝臓によい効き目があるそうです。一説によると脂肪肝にも効くそうな。ただ研究がなされていないため、どういう成分がどんな作用で的な詳しいことは分かっておらず、昔から「効く」という、その事実だけで漬けられてきたそうです。

ザ!民間療法!!

そんなこんなで実際の効果については、今後どうなるか分かりませんが、機会を見ながら摂取してみようと思います。養命酒のように毎日少しずつ飲むのがいいらしいですが、アルコールがだめなのでそのまま飲むのは無理…。クコ酒やナツメ酒のように料理に使うことにします。

ちなみに、うまぶどう、先に書いたように実の色が色々なのですが、実の色によって効能が変わるのでは?という推測もあるようです。これまた研究されていないので推測の域を出ないのですが。

秘密ですが、去年道端から引きちぎってきたうまぶどうの枝を会社の中庭にさしておきました。さらに会社の裏庭(それは大きい主的アオダイショウがいるので気軽に出入りできず)からも一枝ちぎって同じく中庭に。雪が降るまでは葉っぱも枯れずにいましたが、一冬越えて今年はどうなるでしょう。実がなるといいなあ。

さて次は、柚子の黒酢漬けをデキャンティングせねば。その前にやる気の在庫発掘せねば。

面倒だよう。
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2019年02月13日

ヴァレンタイン・チョコレート

降って冷えての三連休が終わりましたが、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。2月14日のヴァレンタインデイを控えて、建国記念日のお休み日はチョコレートのお菓子を手作りされる方が多いようです。近年、よく耳にするのが友チョコ。お友達やクラスメイトみんなに配るために数が半端ないとか、普段お料理をしない娘さんが使ったあとのキッチンがスゴイとか…年齢的にお母さん視線の話が多いです(笑)。私も学生時代に友人間でチョコのやりとりをしたことがありますが、全員に配るという発想が当時はなかったなあ。

さて、先日、友人からヴァレンタインはどうするの?と質問メールが来たのですが、うちはとても簡単です。チョコレートの特設コーナーが充実し始めた頃を見計らって、夫と一緒に偵察に行き、気になったものを割り勘で買って帰って一緒に食べます。各々別のものが気になった場合は自分でそれを買って、あとは同じ、一緒分けて食べます。なので、ヴァレンタインデイの意味合いがすっかりずれてしまい、「一年に一回のチョコレート祭りだからなあ(なので普段食べられない珍しいのを見つけないと)」と夫が言っていました…。ちなみにホワイトデイも同じことをするので、正しくは年一回ではなく二回ではあるのですが。

今年は、天候や用事や体力の在庫に阻まれて、二月に入ってしばらくしてからチョコレート偵察に赴きました。ちょっと出遅れた感があって、お!と思うものは軒並み売り切れ。それでもなんとか気になるものを見つけて購入して来ました。

今年はホテルオークラのチョコレートをば。ルビーカラーのチョコレートに魅かれました。一応、14日までは冷蔵庫でお休みいただいております。
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質問メールをくれた友人は毎年、旦那様と息子ちゃんにガト―ショコラを手作りするそうです。簡単だから、と言ってましたがすごいなあ。

どうぞ皆様もよいヴァレンタインデイをお過ごしください。

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2019年02月09日

旧正月の初夢

立春が過ぎて暦の上では春のはずですが、大寒以上に冬本番の大仙市です。

寒波の影響もあってもりもり降っては積もっています。
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冬の空って、どうしてこう立体感がないんでしょうね。
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このところ工房では見本市の準備と高校の卒業記念品の作成におおわらわ。まだ作成段階ですが、同時進行で箱やら包装紙やら次の過程の準備もしておかなければならないので、粘土と紙に水分奪われて指先がかっさかさになってきました。両方今月中の〆切なので、あちこちに溢れている作りかけの品物や、納品してもらったままの化粧箱の山を目にすると、コレ全部来月には誰かの手元に、本当に?というなんだか不思議な気分になってきます。〆切遵守で頑張りましょう。

高校行きの制作に追われているからか、農業高校舞台の漫画を読んだからかは分かりませんが、旧正月の初夢は、農業高校の先生はチョークではなくエノキを投げるんだという夢でした。壁や天井やスピーカーにささったエノキがそのまま増殖して教室内はエノキ採り放題という状況を眺めて、眠ったまま声をあげて笑っていた記憶があります…。我ながら怖い…笑ってる姿が。

今日から湯沢では犬っこ祭りが始まるそうです。県外の友人から「秋田犬のお祭りなんだよね!」と言われ、いや!?となったことがあります。名前や存在は知られてきたけれど、内容についてはまだ誤解があるものがありそうです。通勤路には「川を渡る梵天」ののぼりも立ち始めました。小正月行事目白押し!天候だけではなく暮らしも冬本番な感じがします。

球根さんたちはもうちょっと我慢。
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2019年01月04日

2019年

あけましておめでとうございます。本日から営業&作業が始まった楢岡陶苑です。
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新年早々ですが、年末に2018年のラスト焼成になった窯の、窯出し作業からの始まりになりました。本当は去年のうちに出して、仕分けする予定でしたが、窯の内外の温度差が激しく、冷め割れの危険を回避しての本日の作業になっています。

なので、新年初日早々から普通に忙しい(笑)。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2018年11月10日

晩秋

「はたはた」、「きりたんぽ」、「初冠雪」、「タイヤ交換」など日々の会話に冬の足音を思わせる単語が増えてきました。「初雪」は、まだだいぶ先だといいのですが。

工房周辺の広葉樹も風が吹くたびに葉を落とし、駐車場は落ち葉でわっさわさになっています。
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手のあいたときに落ち葉掃きをするのですが、ちょっと風が吹くとすぐもとに戻ってしまいます。これはもはやただの移動?乾いた枯葉がかさこそ言うのは風情がありますが、濡れると滑りやすくなるので出来るだけ端に寄せておきたいところです。

先日、チューリップの球根を植えた場所も落ち葉に埋もれました。天然マルチングかつ天然腐葉土。これじゃあ雑草が元気いっぱいに育つはず…。
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銀杏もあっという間に色づいて、
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あっという間に散りました。畑の方ばかりに積もっていた落ち葉が、風向きが変わったとたんに全部こちら側に降って来ました。おおう!ラミネート加工して栞にでもしようかな。
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11月3日、4日の連休は県外からのお客様ばかりで、地元の方が少ないな〜と思っていたら、翌日、周辺のお宅の完璧な雪囲いの完成にくらくらしました。

うちもやらねば。

とりあえず、ラベンダーの雪囲いをば。去年は初雪の方が早かったのでほったらかしのまま雪に埋まってしまいました。春になったら見事なまでにぺったんこなサークル型に潰れて姿を現したラベンダー。それでも新しい葉が出て、夏には立派に花をつけました。丈夫さ大事。とても大事。

去年の反省を踏まえて、今年は陶工が雪囲いを作りました。粘土の乗っていたパレットを中心にして。
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はたして、これで社長の重機による除雪に耐えられるでしょうか?来年はどきどきの雪解けになりそうです。

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2018年10月25日

紅葉

晴れた日は朝霧にすっぽりと包まれる季節になりました。東の奥羽山脈は遠目に眺めると標高差=紅葉色づき差になっています。平地に下りてくるまでもう少しかかるといったところでしょうか。

駐車場にいる鉢植えのカリン子ちゃんも小さいながら、いっちょまえに紅葉し始めました。
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大きな銀杏の木はまだかすったくらいの色づき。というか、まだまだですね。
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さて今日、見学にみえた団体のお客様に聞いた話をひとつ。年配のお客さまだったのですが、子供だった時分、ご家族が楢岡焼きの甕に、こっそりどぶろくを仕込んでいたのだそうです。それがバレて税務署にどぶろくは接収されたそうなんですが、中身はともかく甕が返って来なかったんだよなあ、と。そういう物(楢岡焼の甕)って持って行ったあと、どうするんだろうなあ、と。

…どうしたんでしょうねえ。気になります。
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2018年08月30日

三羽ガラス

今夏の楢岡陶苑は、この三羽ガラスにずいぶん翻弄されています。今年近くで生まれたらしい兄弟カラス、7月中は親も一緒で4羽で行動していましたが、8月に入ってから親離れしたようです。まだカーと鳴けなくて濁点の付いた「ああ」を短く繰り返しています。うるさい…。楢岡陶苑社屋前の道路の上の電線が定位置です。
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中庭の片隅に、窯仕事の合間につまめるようミニトマトを植えたのですが、赤くなる前に、このカラス共に片っ端から食べられる始末。完食するならまだ許せるのですが、ちぎり落すのがおもしろいらしく落としては申し訳程度に一回つついた状態であちこちに放置されています。

ひどいわ〜。
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ひどいわ〜。
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8月下旬になって、このカラスの興味がミニトマトから社長宅の葡萄棚に移りました。同じ丸い粒でも葡萄の方が美味しいようです。

意外と実っていたものが
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朝な夕なに食べられています。
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社長はカラス除けにと黄色い紐を張ったのですが、会社の事務所から見える限り、カラスは紐など全く無視でひょいひょいくぐりぬけては葡萄を食しています。事務所からの観察結果を伝えるたびに紐がカラフルになり、本数が増え、ネットが張られて、二段目ネット、三段目ネットと覆いが強固になりました。もうこれ以上覆いようがないというところまで覆って、ようやくカラスに勝利したところでしょうか。

工房周辺の野良猫といい、山の畑のタヌキといい、あれこれ敵の多い社長です。

ついうっかり葡萄の木の前に停めてしまった車。屋根部分が恰好のカラスのテーブルとなってしまい、葡萄の実の皮と果汁と種だらけに。仕事している間に強烈な日差しにあぶられて貼りついてしまい、落とすのが大仕事でした。
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おのれ、三羽ガラス!!今年流行りの「猛禽類の凧」(←動きが素晴らしい)でも下げてやろうかしら。

ちなみに食べ散らかしたあげく、お供え物のように植木鉢の上に放置されていったミニトマト、先週見たら芽が出て苗になってました…。仕事にかまけて駐車場以外に散らかされたトマトの残骸は放置してたからなあ。
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コレ、どうしよう。
また植えてみる?露天のトマトの時期、終わるけれど。

今現在の仕事が一段落するまで、とりあえずこのままカリン子ちゃん(←花梨の鉢植えの名前、「カリリン」は却下されました)と同居です。
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2018年08月13日

包装祭り終了

ご無沙汰しております。皆さま、お変わりありませんでしょうか。7日に立秋を迎え、今日はお盆です。7月からの猛暑は一段落ついた様子ですが湿度は相変わらず高いですね。天気の割には乾燥させたい品物がさっぱり乾かないのでよくわかる(笑)。

さて、6月から始まった包装祭りもようやく終了しました。日がな一日検品して包んでで過ぎていった7月、1318個のうち1300個を1人で包装しました。頑張った〜!!!最後の1個を包み終わった時には達成感より、よれよれ感の方が強く、さらに、しゅたっ!と、この間滞っていたあれこれの何から手をつけようかの方に頭がシフトしてしまいました。なんかもったいないなあ、もっと噛みしめようよ、私。終わったんだよ〜。

包装が終わった後は、まず〆切の近いお皿を30枚作ってから、お店在庫用のお皿を20枚ほど増産、あとは溜まりにたまったデスクワークとお掃除を、ちょこちょこと。大丈夫なつもりでも意外とがっくり来たりするのでセーブ気味の作業内容になっています。

仕事以外の雑事の方もたまっています。漬けたまま、ほったらかしだった梅干もようやく昨日から干し始めました。
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ぱらっとな量に見えますが、一応2キロ漬けました。1年で食べる量と、あと手をかけられる時間も考慮しての2キロです。

在りし日(6月)の梅。
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カビが出ても対処してる暇がないだろうな〜と、「さしす梅」にしました。お料理に使うには甘味が強いのですが、おにぎりなどで使うには食べやすい梅干です。
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日向の梅干に対して、軒先では線彫りぐい呑みになる予定のぐい呑みが干されています。朝から線彫り予定でしたが、やわらかすぎて無理でした。
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午後から、この表面を削って削って削ります。予定70個。今日は16時閉店予定なので早く乾くといいなあ。
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2018年05月28日

田植え日和

昨日、楢岡陶苑はみっちり窯づめ作業でしたが、外界は田植え日和だったようです。道を行き交う車がほぼ軽トラックでほぼ苗床積んだ車でした。つられて5月の田園風景を堪能したくなったので帰りは川の土手の上を通ってみることにしました。

田植えの終わった田んぼ。
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真っ最中の田んぼ。お疲れ様です。
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まだ池状態の田んぼ。
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田植えシーズンだから温泉施設が混むよ、と都市部の友人に話したら「なんで?」と聞き返されてしまいました。それは作業終わったら温泉(場合によっては食事も)直行コースだから、そして温泉施設の売店には野菜の種も売られていると教えてあげたら、それはもう地域性だと言われました。

さて、余談ですが先週の大雨で被害は水の濁りだけとお伝えした楢岡陶苑でしたが、まさかのまさかで小豆の煮汁のような濁り水が一週間近く続きました。連日、水タンクを持っての出勤でしたが昨日からようやく濁りがおさまって来て、今日には通常とほぼ遜色ないクリアさに戻りました。雄物川の水も澄んできているので、その辺は通じてるものがあるのかもしれません。あとは明日からの雨でまた濁りが出ないことを祈るばかりです。

posted by UH.Komatsu at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2018年03月05日

菊花茶

三月になったとたん、気温がプラスになって雨の降る日が多くなってきました。マイナス二桁で冷やされた身には、たとえ1℃や2℃であっても、マイナスがついていない数字に、視覚的に、わーい!春になってきたー!!という感慨を抱いています。けれど、水はまだ真冬と変わらない冷たさで、水仕事をしては雪の中に遊びに行ったにゃんこの肉球のような手のひらをストーブにかざして感覚を戻してから次の作業へ取り掛かるという手順は真冬と同じなのですが、気持ちの持ち方がちがいます。←コレが大事。

ほんの一週間前は、もはやどこに除雪しようかと途方に暮れていた社長の重機も、今日は朝早くから軒下の雪山を崩したり、駐車場の氷の板化した圧雪をがんがん割ったりしています。たまに、屋根の端にバックホ―のアームがぶつかっては建物が揺れるので、屋内で作業していると、ちょっと怖い(笑)。

これは先週、除雪先に困っていた時の図。
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さて、四月からの新生活と行楽シーズンを控えて、そしてその前の移動シーズンに向かって制作&仕訳で忙しい毎日になってきました。パソコンのデータ確認の回数も増えて、ふと気がつくと目が充血…。目の使いすぎ、そして頭の使いすぎ。頭痛に発展すると厄介なので、早めに対処しておこうと、菊花茶をいれてみました。その名のとおり、菊花の花茶です。
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写真が下手ですみませんが、下から見るとこんな感じ。緑茶でも宇治茶など茶葉がキレイに開くものもありますが花茶は格別です。耐熱ガラスのカップ欲しいなあ。
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日本では疲れ目にはブルーベリーと言われますが、中国では菊花茶なんだそうです。頭痛、目眩、目の充血、視力低下、炎症に効果があるとか。漢方的には解表(体の表面の邪気を取り除く)、明目、清熱、解毒の作用があるようです。

ま、難しいことは置いておいて、薄黄色い、すんすんとした(すうすうまでではない)お茶です。ただ問題は近所で売ってないということ。で、今回は図書館から家庭漢方の本を借りてきて自作しました。

作り方は
1、花を塩水で洗ってざるにあげて水を切る。
2、ザルに布巾を敷いて菊花を並べ、蒸し器に入れて1〜2分蒸す。
3、乾いたザルに並べて日陰で4〜5日干し、最後に1〜2時間日干しにして完全乾燥させる。

簡単です。本来は刺身のつまについてくる小菊を使用するそうですが、普通の菊でもいいと注釈があったので、秋、食用菊が安くなった時にまとめて干しておきました。「もってのほか」菊で作ったら何色のお茶になるのかなあ。

蒸してしまうと、なんとなく効能が減るような気がするのですが、柿の葉茶は蒸してから干さないとビタミンCが数日で抜けて行ってしまうそうなので、多分同じような理由があるのだと思われます。

こちらはうちで干した菊花。上の色の濃い花が蒸してから干したもの、下の色が薄くてかさかさした花が蒸さずに干したものです。比べてみるとなんだか、蒸さなかった花は見た目は菊花っぽいけれど明らかに何か抜けてそうです(笑)。
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ところで、ポットの中の菊花をみながら、ふと思ったのですが、おひたし用に菊花をゆでた、あのゆで汁って菊花茶と何か違いがあるんでしょうか。気分的に「そうだ、菊花茶いれよう!」と「体にいいから、ゆで汁のんでおこう」は全然ちがいますが、実際はどうなんでしょうね。

……同じような気がします。
posted by UH.Komatsu at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記