2014年07月30日

夏のたより

今年もふみの日が過ぎました。ふみの日の切手を買いに行かねば〜と郵便局のHPを眺めて盛りあがっていたら、今年一番乗りの暑中見舞いが届きました。

しかも、こんなの!!
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画像で伝わるでしょうか。22.5×11センチに平たく真空パックされた米なのです。「YAMAGATA 米Post Card」というもので山形県産「つや姫」無洗米1合が入ってます。パッケージは羽黒山の五重塔、切手と住所を直張りしてそのまま届く仕様です。おもしろ〜い!!!やるな、山形。この発想力がすごいですね。季節の挨拶も地元PRもできてしまうという(笑)。2番煎じはいけませんが、負けるな、秋田。さて、このお返事はどうしましょう。ご当地カレーにメッセージ直書き、切手直張りで出してみますかね。

さて、当日はりきって買いに行くことはできませんでしたが、昨日ようやく暑中見舞い用品をそろえに行ってきました。

まずは切手。今年の切手も洒落てます。しかも、去年までは夏っぽい絵柄ばかりでしたが今年は四季の絵柄がそろっています。年中使える!
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余談ですが、去年まで買い集めた夏柄のものも何枚か残っているのですが、あがった消費税分の2円、夏っぽい絵柄に雪ウサギを足さなくてはいけないのが見た目的にしっくり来ず(例:沖縄のデイゴの花の写真+雪ウサギなど)、さらにハガキに何枚も切手を張るスペースも無く(記念切手はサイズが大きいものが多い)、さてどうしようと悩むこの頃です。

ハガキも揃えてきました。べかべかした印刷の物はあまり好みではないので、和紙のものと切り絵のカードと郵便局のご当地フォルムカード。個人的にきりたんぽ鍋フォルムにものすご〜く惹かれたのですが、今この時期に鍋送ってもね、と、もうすぐ始まる竿灯フォルムにしました。定型外ハガキは送料は高くなりますが、届いた時は、おっ!てなりますよね。
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いや〜、楽しいわ〜。書くのも、いただくのも。





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2014年06月21日

工房にて採取

梅雨のさなかですが、例年より気温も湿度も許容範囲内で過ごしやすく作業に集中しやすい毎日に感謝です。雨の風情を楽しめる気持ちの余裕有り。

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今年の密かな目標に周辺にあるものを利用してみるを掲げているのですが、実行に移すのにとても適した時期になってきました。

まずは工房の裏に生えている山椒の木からの収穫。
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仕事が終わってから裏に回って収穫して、車の中で実を外しながら帰りました。時間短縮のつもりだったのですが、新鮮な山椒は鮮烈な香りを振りまいて車酔い気味に。指先にもしばらく強烈に山椒がつきまとっていました。実は茹でてあくぬきして、とりあえず冷凍庫へ。機会を見てジャコ山椒を作ります。一昨年ジャコ山椒をこさえるべく材料の買い出しに行ったのですがジャコがなく、仕方なく釜あげシラスを使ってみたら炒る過程でからっといかずに潰れて結果的に山椒ジャコ風味のつくねのようなものが出来上がりました。去年はちゃんとかりかりのジャコを使ったので、それらしいものが完成。冷凍庫に住まわせてちびちび消費してましたが今年の山椒が来たので、どーんと食べてしまうことにします。

山椒を摘むついでにドクダミと鉢植えのバジルの花も採取しました。
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バジルの花を食べるのは初めてですが、穂紫蘇と似ているのでいけるでしょう。多分。

ということで天ぷらに。上の茶色いのがドクダミで下の緑色のがバジルの花のかき揚げです。
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ドクダミは低温調理すると独特のえぐみや風味が強く残るそうなのでしっかり揚げました。おかげで茶色に変色しました。露草は熱を加えても色を保つそうなんですが残念。さて、いざ食べてみるとバジルはシソよりも香りが強く、揚げ物とは思えない爽やかな美味しくてばくばくいけました。が、その後のお腹から戻ってくるバジルの香りも半端なく。ドクダミはぱりぱりと食べられましたが飲み込む寸前にふわっとあの香りが鼻に抜けました。メインで大量に、は少々きついかもしれませんが、盛り合わせのうちのひとつには欲しいなあ。

さて次は何を採取しましょう。

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2014年06月09日

元祖湊屋の蕎麦饅頭

お客様から羽後町西馬音内元祖湊屋の蕎麦饅頭をお土産にいただきました。小ぶりな見た目なのに、その重量感にびっくり。受け取った時、石鹸?と思ってしまいました(笑)。
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その秘密は、ぎっしりつまった餡!甘すぎなくて美味しい〜。
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「しおり」を見ると、大正11年創製、その後手打ち蕎麦の風味を生かすべく永年改良して今日にいたるとのこと。同じ県南地区ながら、ちっとも知りませんでした。引きこもり気味の毎日を反省です。

この箱のデザインが個人的にヒットです。西馬音内の盆踊り〜。黒い紙に切りたいです。
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2014年06月01日

遅れてきた4月1日

仙台から手紙と一緒に新聞の切り抜きが送られてきました。

仙台市青葉城址にある伊達政宗像が消えたという内容の記事。
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なんだと〜!!!(←:一時期仙台市民だったので衝撃が大きい。)
一夜のうちに銅線がなくなっただの電線がなくなっただの車が消えた(←これは友人。モノは大きいですが盗難でした)だの物騒な昨今、今度は銅像まで。それも仙台市民がいまだに「殿!」「殿!」と敬意を示している政宗像を盗んでいくなんて、なんて大胆な!

と憤慨して仕事から帰ってきた家人に「青葉城の政宗像消えたらしいよ」といの一番に教えたところ、「日付は?」との返事。ん?と思ったら、思ったら〜、4月1日ではないですか。

やられた。だってこんな風に上手に折られてきたんだもの。
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端を開くと「エープリルフール」書いてあるでござるよ。く〜!!
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「信じたの?あほだな〜」と言われ、な〜んか昔も似たようなことがあったなと思いだしました。

仙台で書店勤めしていた頃、村上春樹の新刊が入荷してきて専用の陳列棚コーナー作りをしていた時のこと。カバーの表紙画を拡大したB3サイズ程の販促プレートが設置されました。

この表紙画でタイトルの部分だけ蛍光緑と蛍光ピンクのものが各一枚ずつです。
アフターダークアフターダーク
村上 春樹

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設置が終わったあとフロアのサブチーフに「知ってる?アレ、夜になるとタイトルの部分光るんだよ!!」と言われ「ええ!?本当に!」と驚いたところ、「んなわけあるかい、も〜純真なんだから〜」と背中をバンバンたたかれながら大笑いされました。…。だって大きい出版社だし村上春樹だし、それくらいやるかもと思ったんだもの。

悔しいので、この棚の前を通る同僚に片っ端から「あれ夜になると光るらしいよ」とやったところ皆が皆「ええ!すごい」、「ええ!!!」と反応してました。この職場、仕事はかなりきつかったのですが、スタッフはみんな純真だったらしい(笑)。

ちなみに、この新聞記事を送ってくれたのも、この職場の同僚で、新聞開いた時「ええ!」と思ったそうです。時が流れてもまだ純真よね、と、てへへと思いながら言い合いました。

来年は気をつけようっと。

今年は4月から大河ドラマ「独眼竜政宗」の再放送をやっていますね。1987年当時小学生でしたが面白がりつつ必死に観ていた記憶があり、今また観ると断片ながら覚えているシーンがあるのです。にしても歴史も関係図も相関図も未知のまま、よく観てた上に面白がってたな、私。てかヘンな小学生…。今は字幕表示しながら観て、名前や言葉遣いを把握してるというのに。山岡荘八の本が原作だということも今年知りました。受験帰りに神保町で全巻買ってきた記憶もある…。あれは実家のどこに埋まってるのかな。できれば発掘したいのですが見当がつかない今、買った方が早いかも。迷います。

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2014年05月29日

初夏めいてきました

連日14℃あたりをさまよっていた気温が、ここ数日ぐーんとはねあがりました。急に10℃以上もあがるのは体がとまどっていてちょっときついですが、いまいち抜けきらずにいた冬気分にキレイにさよならです。工房周辺の雑草もみるみる伸びて青々と茂り始め、今年初の草刈りも行われました。つい先だてまで、しーんとしていたふうだったのに、毎日のように今年初お目見えの生き物も見かけるようになりました。初夏ですね。

だいぶ遠いですが、何か捕食した様子。
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そして知り合いからのおすそ分け。デカイ!!
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早めに下ごしらえした方がいいと言われ、仕事の合間を縫ってコイン精米機に糠を取りに走ったり、ゆでたり皮をむいたり。割ってみると、スーパーで売っている筍水煮のように内部の段々にたまった白い塊(シュウ酸でしたっけ?)が全然なくて、おお!と思いました。

持ってきて下さった方に「筍ご飯いいよ」と勧められたので筍ご飯決定。まだまだあるので、土佐酢漬けとチンジャオロースとグリーンカレーを作りました。土佐酢漬けがさっぱりしているので、チンジャオロースにもグリーンカレーにもよく合います。筍2本完食。ああ、季節のモノって贅沢。


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2014年05月15日

桜のお菓子 2014

じわじわと恒例めいてきたのでは?と勝手に思っている今年の桜のお菓子です。すでに桜も若葉が出てきて青々とし始めていますが、まだ春と初夏の間。ツツジや芝桜も咲いていますが、木蓮や桃もまだ咲いてますからね、まだまだ楽しめます(←強引)。

では、さっそく今年の桜のお菓子!の前に…梅のお菓子から。

昨年末に父が定年退職を迎え、時間ができた老夫婦は雪解けとともに学生時代をすごした水戸へ旅行に行きました。そのお土産にもらったのが「梅羊羹」。

どーん!!
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私の周りは、みんな甘いものが得意ではないことを何回言っても言ったそばから抜けていく母。グレード高い大きさでした。手に持った瞬間、絶対食べきれないよな〜と思ったので会社の休憩時間のお茶受けにすること決定。

で、切ってみたのですが、、、梅羊羹というよりマグロの刺身っぽい? 切り方を誤りました。
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梅風味がきいていて思ったより甘くはなかったのですが、目からの情報がマグロっぽいので、なんかこう皆もくもくと食べてましたね。「マグロっぽい」とぼそぼそ言いながら。羊羹と言えど、オーソドックスな短冊切りではいかんのだな。恐るべしビジュアルパワーです。

ならばビジュアルを変えるまでと、片抜きをしてみようと思い立ちました。梅型でぬいてお皿に散らばしたら、さぞやかわいらしいだろうと思ったのですが、また障壁が。お店をはしごして探せど探せど梅の抜き型が売ってないのです。おそらくどこのお宅でも1組は持っているであろうアレ、桜型や菊型とセットになった銀色のが欲しかったのですが、キャラ弁やお洒落なクッキー型ばっかり。もしや、あれはもはや昭和の道具の仲間入りなんでしょうか?仕方なく見た中で一番小さいハートの抜き型を一個買いました。それでも羊羹の幅に合わなくて二枚くっつけて抜きましたよ。

合わせ目に筋が見えますが、良しとします。ハートをたくさん抜いて花びら型にと思ったのですが、労力切れたのでほんの数個だけ。やっぱりこっちの方がおいしそうに見えます。せっかくなので梅プリントの小皿にのせて。
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隣の器にがさっとはいっているのが、今年の桜のお菓子です。ブログのタイトル的には真打ちのはずですが、この扱い。春の観光のお土産用商品でしょうか。けっこうな量をあちこちでみかけました。
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色合いから甘みの強いせんべいだったらどうしようと思ったのですが、安心のしょっぱい系でした。えびせんべい+桜風味な感じ。お茶受けにさくさくいけます。梅羊羹とバランスのよい量並べたら、魅惑のしょっぱい甘いループにハマりそう。危険です。「桜のほろほろ諸越クッキー」というのも売られていて、スペインのポルボロンのような、口の中でほろほろとほどけるクッキーとあり気にはなったのですが、…クッキーは固めのが好き。ほろほろ系が好きな友人が来た時に買ってみることにします。それまでは桜せんべいかな。

そうそう今年こんなのも初めてみました。
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桜色の餅に桜餡入り塩漬桜付きの柏餅!!まあ、ゴールデンウィーク中に桜が咲いてますけどね。あまりの斬新さに思わず購入してしまいました。桜フレーバー+柏フレーバー。新しすぎる〜。
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2014年05月08日

大根干し

先日ヨモギ摘みに実家に行った帰り、大根を貰いました。「冬越ししたくず大根で、あんまりよくないから早めに食べろ〜」と14本。14本!?

畑や野外で見ると小ぶりな大根は、たいした量に思えなかったのですが、いやいやいやいや、アパートに持って帰って我にかえると結構な量です。家具屋やホームセンターで見る家具が実際の部屋で見るより小さく見えるのと一緒ですね。大根14本は2人で食べる量ではけしてない。1人ノルマ7本て…。

しかし、食べられるところまで食べて後は…というのも嫌なので、考えた末、干し大根にすることにしました。ぐずぐずじめじめした天気の多いこの周辺には珍しく乾燥注意報も出てることだし。

最初は笊に並べて干していたのですが、面積が少なすぎてさっぱりはかどらず。床に近い場所に置いておくというのも乾燥の効率が悪く。数年前に知人から雑誌の付録についてた干し網いらないか尋ねられたとき貰っておくんだったといたく後悔しました。梅雨をひっぱった夏のじめじめのさなかだったので、秋田で乾燥物は無理と断ったのでした。そうだ、乾燥注意報が出る時もたまにはあるんだよ〜。

そんなに真剣に取り組みたいわけでもないので(魚や海藻やらではなく、ちょこっと野菜干し程度の心意気)、専用の網じゃなくてもいいよね〜と向かったのは100円ショップへ。

セーター平干し用ネットがぴったり!!二段あるのでシイタケも干しました。
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前の晩、せっせと大根を薄切りにして洗濯物干場へぶら下げておいたところ、夕方にはかりかりになってました。よし!!
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乾いた大根は念のため冷凍庫で保存することにしました。ここ数日切って干して、大根も残りあと5本。乾燥注意報と天気と洗濯物のたまり具合とのせめぎ合いの干し大根作りですが、完遂するまで、どうか天気崩れませんように。沖縄はもう梅雨入りしたそうですしね。頑張らなきゃ。

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2014年05月07日

ヨモギ摘み

よいGWを過ごされましたでしょうか?遠方からいらしていただいたお客様も多かった今年、来店下さった皆様、ありがとうございました。

私のGWは仕事のほかは、健康診断へ行きました。いつもながらにバリウムと言うより発泡剤に泣かされる…泣かされすぎて次回からはカメラを進められました。色々お手間を取らせましてすみませんでした。

健康診断後、発泡剤+バリウム+下剤でもやもやしたものをお腹に抱えつつ、気持ち悪さに負けてたまるかと、実家の裏手の牧草地へ寄ってヨモギ摘みをしてきました。

爽やかな空のもと、が理想だったのですが、遠雷がごろごろ言っている曇天。雨が来るまでが勝負です。
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ヨモギに向かう前にタラの芽なんぞにも浮気したり。まだまだ小さかったですが。
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さてヨモギ。真ん中の新芽を摘むのだと事前に知恵をつけておいたのですが、全体が出たばっかりの雰囲気なので、やわらかそうな部分を選んで摘みました。
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小さいころから採取(山菜だの花だの葉っぱだのシイタケだの)が大好きで外に出る時は必ず採取カゴをぶら下げていたという母も参戦。雪囲いを繕っていた父も、遠目にこちらを気にしていたらハンマーで自分の指をたたいてしまったそうで途中参戦。手元のヨモギはどんどん増えて行くのですが、3人がかりで採ったヨモギも加工は一人でするんだよな〜としみじみ。「家の分いる?」と尋ねたら「加工後のものがいい」と即答されました。さようでございますか…。

さて夜、戦闘開始。これで摘んだ全体量の3分の1です。あるなあ〜。
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予想通り洗うのが大変でした。こういうのはやっぱり土間や外の水道でざばざばっと洗うモノでアパートのせまいシンクでちんまり洗うモノではないですね。母が、ヨモギは意外に筋っぽいと言っていたので洗いながら茎っぽいところはちぎりつつ、後はフードプロセッサで砕いてしまえばなんとかなるでしょう。

洗い終わったら、ホウレン草と同じ要領で茹でてあく抜きしてフードプロセッサへ。

ビニールの買い物袋(大)に1つ分持って帰りましたが、ペーストにしたらジップロック1袋分になりました。
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ペーストの使い道は、オーソドックスな餅はとても準備できないのでパンを焼きました。焼いたのはホームベーカリーで私はあれこれ投入しただけですよ。念のため。

もっと緑緑した焼きあがりになるかと思っていたのですが、やわらかい緑色とやわらかいヨモギの香りになりました。よしよし。
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ヨモギは冷え防止、体あたための効果があるそうです。ペーストはまだあるし、できればパンケーキやクッキーにもしてみたいところ。全ては時間と体力が握っているわけですが、ヨモギ加工の道はついたので来年もまた挑戦してみたいです。できるといいな〜。
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2014年05月04日

侍のプリン

4月の終わり頃のことなのですが、近所のスーパーマーケットにて北海道展という催しがありました。百貨店での催事のような大掛かりな雰囲気ではありませんが、北海道の銘菓や海藻類やラーメンなどが並ぶ催しです。1年前の開催まではハスカップロールケーキの「よいとまけ」を買いに行っていたのですが、前回の開催時からまっしぐらに目指すのはコレです。

プリン本舗の「侍プリン」!「男がうまいと唸る」という前書きつき。
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パッケージのインパクトも凄いのですが、プリンそのものも甘みがあまり得意ではない私と家人のこれまでのプリン人生において断トツ1の美味しさです。最初のうちはカラメルまで距離があるのでプリン生地のみを食べることになるのですが、バニラが効いていてクリームっぽく、一度カラメルまで到達すると玉子の味がぐぐっと強くなる不思議。カラメルのほろ苦さのせいでしょうか。製造元には「侍のプリン 五カ条のご誓文」なるものがあり、その1箇条によると「三口目マデハ、『ほろ苦カラメル』ナシデ食スベシ」とのこと。それは、この味の変化を楽しむためなのかもしれません。

前回初めて見つけた時は、催事の結構終わりの方まで数が残っていたのですが、今回は2日目あたりで完売していました。前回の催事で味をしめた人たちが買い占めたのかも。次回はもっと熾烈な買い物合戦(?)になりそうなので、たくさん入荷するといいな〜。

ちなみに大人にはプリンの後にも、お楽しみがついてきます。このプリンの容器は侍の絵柄と漢字の入った渋いガラスのコップなのですが、この空き容器で呑む日本酒のしみじみとした味わいと言ったら!しとしと降りの雨夜に似合いすぎるほど似合います。梅雨よりも秋の長雨の夜の方が、より風情が増すやもしれません。その前に、夏のビールもこれでいただきますけどね(笑)。どこかで見つけたら、ぜひご賞味下さい。余談ですが、私のデジカメは、このプリン容器撮影にあたり、お侍さんを人物認証しました。

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プリン本舗 侍のプリン
https://www.purin-honpo.com/

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2014年05月03日

桜 2014

気温の高い日が続いて春がぐんぐん進んでいます。あっという間に桜も葉桜になってしまったところが多いですが、会社周辺はかろうじて花の方が多いでしょうか。休むことなく花びらが舞っているので残念ながら終わりも近そうですが。

去年は寒さが続いて花より葉の方が早く出てきてしまい、残念な感じのまま初夏になってしまいましたが、その分も取り返そうとするように今年の桜は見事です。祝日の、明るくてあたたかくて花が咲いての外を見ながら、薄暗く肌寒い室内での仕事はさっぱりはかどりません。店内に飾る花を摘んだり、駐車場の小石を掃いたり、なんだかんだと理由をつけて外に近いところにいたくなります。だって春が出てこいって言ってるんだもの。動物が冬眠から覚める時や啓蟄ってこんな風なのかもしれません。

枝を覆い隠すように、たくさんついた花が青空に映えます。ちょっと魚卵っぽい(笑)たくさんの目に一斉に見られてるような気がします。
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就業時間中、仕事を放棄したい気持ちをぎりぎりながらも我慢したので、帰宅途中に今年も穴場(?)の神宮寺の雄物川周辺を散歩してみました。芝生の上ではお花見をしている御家族が2組3組いましたが、桜並木の下には誰もおらず満喫。夕方なのでちょっと薄暗がりめ。そして川からの風がひんやり。
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桜並木の下から見上げると花のドームになっています。
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池の端の桜もさわやか。水辺にあるというだけでなんとなく嬉しくなるのは日本人の性でしょうか。
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珍しく空がもんやりした感じではないので、桜越しに神宮寺岳を臨む。
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短い時間でしたが、今年も雪のない活動の季節が始まったことを実感しました。満開の桜で幸先のいいスタートです。今年度も頑張ろう!近いところでゴールデンウィーク頑張ろう!!
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2014年04月29日

今年の木蓮(2014)

仕事帰りに南外ふれあいパークに木蓮を見に行ってみました。今年もキレイ♪♪
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大ぶりの花でも大味な感じでないところが好きです。すべすべでひんやりした花びら。

毎年花が咲くのを楽しみにしていて、年賀状の写真にも使用した木蓮なのですが、今年は雪が深かったのでしょうか。幹の途中から先がなかったり、
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枝が途中で裂けてしまって花も蕾もなかったりで、ちょっとこじんまりした感じに。
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それでも低い位置から新しい枝を伸ばしていたり
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裂けつつも蕾をつけていたりと、木は頑張っているようです。
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折れて転がっている枝にも蕾がついていたので、だめもとで拾ってきて水にさしてみました。
咲くかな。咲くといいな。
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帰り際に公園内の丘にも登ってみました。「の〜や〜ま〜も〜、さ〜と〜も〜」の風情です。
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キレイなんだけど、いつまでも見ていたいんだけど、とにかく寒いのが春の花見の難点です。夕方行くから仕方ないんですけどね。

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2014年04月06日

春〜は名〜のみ〜の

風の寒さや〜…。

4/5タイヤ交換あっけなく断念。
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2014年04月03日

開花達成

3月の最終週から一挙に春めいてきました。ぎりぎりでしたが「3月はライオンのようにやってくる」?

東海地方在住の友人からは桜の写真が送信されてきました。
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同じ日の会社周辺はこんなでしたが。春まだ浅き。相変わらず日本は長い(笑)
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昨年10月末から始めた水栽培のヒヤシンスも花が咲き始めました。
http://naraoka.sblo.jp/article/81293623.html?1396490831
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ズーム。
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場所を変えて、さらにズーム。
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本当は、掘り出し物市の頃の開花を狙っていたのですが、何分はじめてのことでうまく時期が合わず、一週間ずれこんでの開花になりました。残念。

それでも過程ごとに置き場所やら水の量やら室温やらと何度も調べた末の開花です。諸説あって迷ってばかりでしたが、最後は球根の力。丈夫な球根買っておいてよかった。最後の過程は花が終わったら球根を土に戻して休ませる。水からあげる方法についても、これまた諸説あるようです。さて、どの方法を実行しましょうか。開花期間を通してゆっくり考えることとします。

本物には作り物と違って香りがあるというのは、生鮮物関係の本に出ていた言葉ですが、花はその最たるもの。ロクロ場から販売場へやってくると、ふわりといい香りがします。冬の雪や氷の水っぽい匂いに代わっての春の香り。濃ピンクとピンクの鉢が咲いたので、残すは黄色いヒヤシンスの鉢。開花が楽しみです。
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2014年03月29日

何やら多国籍

北欧の器にて、クスクス麻婆豆腐丼。忙しい時にはこんな日もある、ある。
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意外とご飯より軽めで食べやすかったりするのです。(炊飯量を読み間違えて夜の分のご飯がなかっただけなのですが次も有りかも)。
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2014年03月02日

なんでもないけどおめでたいご飯

先日、いつものスーパーに買い出しに行きましたら、こんなお買い得品を発見しました。鯛〜!!
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このお値段、この大きさ。綿密にメニューを考えて必要食材を記したメモなど、一瞬で白紙に戻して鯛を連れて帰りました。だってアジの切り身よりサバの切り身よりタラの切り身より安価だったんだもの〜。(注:だって○○だったんだもの〜。は母が猫の餌を買い忘れた時の最強の言い訳。使用例:だって忘れちゃったんだもの〜。だって売り切れだったんだもの〜。もちろん猫は意味わからないままご飯が出て来ない。かわいそうに…)。

アパート暮らしのため切り身ではない魚を買うなんて何年ぶりでしょう。鯛飯もいいかなと思いつつ、ちみちみと箸でつつきたくなったので塩焼き決定。そうだ、海人の藻塩を使ってやれ。(いただいた時に、いい塩だから刺身とか直に食べる塩として使ってねと言われたので、変に緊張してしまい出番が少ない塩なのです)。

で、まずは鱗取り。固いので完全に家人任せで小さい頃よろしく観察してました。戸棚に引出しに天袋と鱗取り器具を探すあたりに久しぶり感が満載です。実際鱗取りなんて小さい時以来な気がする。それも飛び散る鱗が不思議で面白くてしかたなかった頃。いつの話だ?
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グリルで焼くのが一般的のようですが、うちでは焼き魚はフライパンで焼きます。だって片づけ掃除がらくちんなんだもの〜。(←また出た)。
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はみ出るかと思いきやなんとかフライパンにおさまったので、後はゆっくり蒸し焼き。ちょっと手があいて、ここでふと思う。日本酒と一緒に食べたいかも。思いついたらあきらめきれなくなったので、鯛は家人に任せてちょっと買いに行くことにしました。

普段、お酒は飲まないので、お酒選びは家人にまかせっきりの私。ものによって気持ち悪くなったり、気管がむくんだりするので、醸造アルコールの入っていない、米と米麹とだけ書いてあるものを選んでくるようにと言い含められてお使い出発。

これまで買ったことのある商品が見当たらなかったので、女子っぽく選んだのは秀よし(鈴木酒造)の桜色のにごり酒。桃色酵母使用だそうです。家人は720ミリリットル入りを予定していたようですが、私は720円程度が予算だと勘違いしていたので瓶がちっさい(笑)。
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さて焼けました。ちょうどサイズの器がなかったので、パンやドーナツメインに使っているアカシアプレートにクッキングペーパー敷いてどーん!!ウレタン加工されてるから大丈夫でしょう、たぶん。
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あとは鯛と日本酒。
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特売でも鯛は鯛でした。化石?というところまで食べつくしましたよ。アルコール度数7%。ヨーグルトドリンクのようなお酒でした。何かめでたいことがあったわけではないですが、たまにはいいですよね。

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2014年01月27日

箸置きのこと

毎日夜の間に建物が冷やされ、内包されている全てのものも冷え、暖房していても日中かけてその冷えを体に移し取って帰宅するようなこの時期、鍋料理のよい季節です。去年は物置部屋から土鍋を持ってくる、そのわずかな移動を怠り続け鍋料理なしで乗り切りました。そんな去年の反省に加え、今季は晩秋に面白い箸置きを見つけ、鍋料理オープン日を心待ちにしていました。なので、今回はビギナーですが箸置きのことなど。

昨今は、丁寧な生活や、ゆっくり食べるダイエットには必須アイテムと謳われる箸置きですが、私が実際使い始めたのは結婚してからのこと。実家は家族の人数が多かったので、易者よろしくプラスチックの円筒に人数分の箸を挿してあるスタイルでした。一人暮らしの時も、箸置きを使う習慣がないまま。それでもなぜか旅行にいったりすると、目について買ったりしてしまう箸置きの不思議。箸置き道楽ではないのですが、いくつか使っているうちに、あれこれ思うところが出てきました。

さて、今年の秋のニューフェイスはこちら。
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笑っちゃうほど土鍋の傍らが似合います。別のことに気を取られていて、ふと目に入ると、あ、シメジこぼしたと思う程。小さいシメジの立体部分がツボなのですが、ここがどっち側を向いているかで使い勝手に大きく差が出てきます。私はこっち側向きが使いよいのですが、家人は逆のよう。要は、この立ち上がった小シメジにうまく箸先がハマらないと、箸置きか箸かのどちらかが転がって行く事態が発生するのです。
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こちらは学生の頃、沖縄で買った沖縄ガラスのもの。これまた使う習慣がないくせにペーパーウェイトに使えるかなと思った記憶があります。カラーバリエーションが3色あって、悩みに悩んで水色と薄緑色を選び、アパートに送って貰ったら「サービス」の付箋と共に選ばなかった箸置きが…。全色そろったので良しと言えば良しなのですが、あの迷いに迷った時間は一体。そして一人暮らしに同型の箸置き6個もいらないよ、サービスつくなら先に言ってくれいと思った思い出付きです。シンプルな形ですが、ぐらつきもなく納まりよく使い勝手のよさは手持ちの物の中でもトップで、夏の麺類の食卓に重宝します。
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友人が遊びに来た時、使いたいの選んで!と箸置き箱を渡すとダントツ人気のレンコン箸置き。分かる、分かるよ、その気持ち。私もこの形にやられて買っちゃったんだよ(笑)。
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しかーし!残念なことに使い勝手はいまひとつ。写真だと分かりにくいのですが、フチが持ち上げられているため、真横からみると平たい独楽のような形になっているのです。そのため、箸を持って置いてとするたびに、かたかた揺れて箸が転がったり、箸置きそのものが回転して移動したり。ストレスたまるっちゃあたまるシロモノなのですが、どこだかのクラフト市で安く買ったものだし、見た目重視ということで。ランチョンマットを使う習慣があれば、またちょっとちがうかもしれませんしね。

これも見た目、というか展示会の器のディスプレイ用に探したもの。お役御免になったので食卓デビューしました。
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ドーナツのでこぼこしたアイシング部分の都合上、使う時はこの向き限定になります。合わせられる箸は四角や八角など角があるもののみ。丸い箸だと脱走します。レンコン同様、見た目に凝っている物は使い勝手が悪いかも。道具が使い手を補助するのではなく使い手が道具に合わせて行く感じ。箸が転がらないように置くのに気を使うので談笑しながら呑みながらの盛り上がる食卓には不向きです。
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毎日使うのであればストレスなく使いたいもの。ぐらついたり回転したりせず合わせるお箸の形状も選ばないという機能面が充実していて、季節感と形や素材の面白さがあるもの。望むだけなら欲張りです(笑)。

そんなとこから、形にしてみたのが、完全なる手前味噌ですが楢岡焼箸置き。全部が全部希望通りなわけではないですが、無骨な感じのものが多い楢岡焼箸置きラインナップなので、女性が好みそうな形で、型を抜いた感じだけではなく、かつ手持ちの箸置きの抱えるストレスを参考にして試作した結果、この形になりました。設置面が平らなモノは乾燥時や焼成時に反りやすいので、焼成前にも底面にヤスリをかけ、持ち上げる部分も設置面が安定するよう最低限にしてみました。使い勝手は薬味も乗せられてよいのですが、問題は生産性。フチの一部持ち上げてやすりかけてと手間がかかる上、一個ずつ筆で施釉しなければならないので効率が悪いのが難点。量産できないので広い流通にのせられず。何かいい方法考えないとなあ。こっちが引っ込むとあっちが出っ張るんだから。
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これだ!と思うモノを見つけようとすると難しい箸置きですが、食卓に並ぶと楽しいもの。色々な形や作りのモノを使ってみたいのですが、物が集まってくると一緒に持ちあがってくるのが収納方法。中が見えない箱や缶を使うと入れたモノの存在を忘れてしまう傾向にあるので今は100円ショップのアクセサリーケースに入れているのですが、この先増えたらどうしようと新年早々鬼が大笑いしそうなことを考えています。皆さんはどうしてるんでしょうね。収納方法も形同様色々な方法がありそうな箸置きです。

余談ですが、水炊きの最後にナマハゲパッケージの秋田味噌を入れて味を調え、ねぎとうどんを入れて柚子胡椒(パウダー状ではないもの)で食べるとおいしいことを今年発見しました。おすすめです。




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2014年01月16日

1月14日つれづれ

寒波は中休みでしょうか。空気は十分冷えていますが、久しぶりに青い空と明るい光♪と喜んで写真撮影などしていたら、一瞬にして吹雪いてきました。そういう天気らしいです。がっかり。
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お昼をすぎて、車のボンネットになにかが落下しているような音(ぽこっ、ぽこっ、という音)がずっとしていたので見に行ってみたのですが、特に車には変化なく…

こっちか?と思いきやこちらでもなく…。
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なんと、こっちでした。正体は屋根の雪が少しずつずり落ちて亀裂が入る音!速攻で逃げました。すぐに大音響とともに全部落ちて入口が埋まったので掘り出し作業開始です。
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窯場ではマグカップの窯詰め作業が始まりました。焼きあがりは今週末くらいでしょうか。窯に火が入ると屋根があたたまって、また一斉に落ちるんだろうなあ。軒下には近寄らないのが賢明です。
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2014年01月12日

引き続き 寒波

昨日に続いてですが、地響きのような音、振動とともに屋根から落雪。一瞬にして入口が埋まってしまいました。出入りできない!!と人海戦で掘り出しスタートしたものの埒あかず。
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社長がバックホーに乗って登場したので、あとはお願いしました。いやあ重機ってスバラシイ!!と思ったのですが、

二時間ほど経ちましたが、あっちの雪をこっちに、そっちの雪を向こうに作業があるらしく、あまりすっきり感のない開通…?。
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とりあえずお客さんのいる時でなくてよかった。けが人も出なかったし。屋根の下の作業には気を付けましょう。
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2014年01月11日

1/11寒波中

そろそろ車掘り出さないと…。すぐ埋まる。恐るべし寒波。

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2014年01月06日

2014年 始まりました

あけましておめでとうございます。通常営業は1月4日からでしたが、従業員全員出勤は本日からとなりました。今年もどうかよろしくお願いいたします。

まずは、元旦におめでたい写メールをいただいたので、おすそわけ。宮城県閖上の初日の出だそうです。太平洋岸の元日からよい天気がうらやましいです。日本海側は今年も雪でした。
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1月6日の本日、松の内も残りわずかなので、年末にあれこれ飾ったものを見納めに眺めつつ、節分(新春)に向けての陳列を考え中です。
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日本ならではですが、12月からのクリスマス、年末年始、節分への移ろいの早さと言ったら、どうしようか考えているうちに、さーっと過ぎて行ってしまいます。その点、早すぎるイメージもありますがスーパー等々大型店は頑張ってますね。1月4日にして、もう豆まきコーナーと雛あられ発見しました(笑)。

さて、話は変わりますが、新年といえば新しいカレンダー。昨今はカレンダーはインテリアの一つとして好みのモノを購入するのが主流になってきていますが、会社で使用するものは昔ながらに年末に各業者さんからご挨拶と一緒に頂戴しています。大きさや書き込み可不可によって、掲示する場所が決まっていることに長年お世話になっていることをしみじみ感じます。

個人的に気に入っているのは、民藝フォーラムのカレンダー。
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さわり心地のよい和紙に印刷された一枚カレンダーなので、一年の役目を終えた後は、新しい用途へ。
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うまい具合に印刷されているので、裏側にもイラストが入ったカードに転身。まあ、切っただけともいいますが(笑)。別の紙で封筒作ってもかわいいかも。ぽち袋やシール等々、紙物に心躍る女子は多いですよね。
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今年も仕事だけではなく、あれこれ工夫をこらして一年を彩っていきたいと思います。よい一年になりますように。


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