2018年01月22日

冬の寒さにも負けず

最強寒波が来て、東京でも雪が降っている本日、出勤時の気温はマイナス13℃で、事務所周りではいまだ水道が凍結しています。工房の水道が一か所生きているのでなんとかなっていますが、今週ずっとこんな調子だととても困る…。

釉薬の上水にも、ばしっと氷が張りました。
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そんな本日のお仕事は、まず午前中に冷たい仕事。コーヒー碗用のソーサーの仕上げ。お皿自体もよく冷えてるのですが、水がおそろしく冷たいので、スポンジがけをすると指先がびりびりします。
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そして午後には、窯出し。あったかい仕事のはずですが、思ったほどではなく、あっというまに冷めました。危険だわ〜。
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今回の窯は、特注すり鉢と記念品がメインに組まれたので、窯出し後は梱包祭りと包装祭りが開催されます。参加者は私一人ですが。冷えと乾燥で怪我が増えるこの時期、気をつけて頑張らねば。

今朝道路はつるんつるんで、おそらくスリップして制御不能になったまま対向車線に飛び出して道路から落ちたと思われる車の引き上げ作業が行われていました。今週ずっと雪と低温が続くようです。どうぞ、お気をつけ下さいませ。



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2018年01月18日

本日のリリース本 ブック・クロッシングゾーン

今日は雨のせいかお客様の多い一日となりました。(←冬らしい発言)。やはり、道路の安全性は大事です。

さて、久しぶりにお店内のブッククロッシングコーナーに本をリリースしてみました。乾石智子さんの「夜の写本師」。重厚な読み応えのあるファンタジーです。じっくり読みたい方におすすめです。
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楢岡陶苑内のブック・クロッシングコーナーでは、本のキャッチだけではなく、リリースも歓迎しております。興味のある方はぜひご来店くださいませ。

つなげてみよう読書の輪。
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2018年01月06日

新年 2018

あけましておめでとうございます。この一年がよい年になりますようお祈り申し上げます。

2018年は1月4日より営業が始まりました。新年早々と言いますか、新年だからと言いますか、早速、「陶工の気まぐれ限定品」が並びました。

名付けて「赤富士カップ」、2個限定品になります。おめでたい形状の品なのでこの機会にぜひ。
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こちらのカップは、楢岡焼の通常の施釉とは色合いが逆になっているのが特長になります。
ほらね。使う時は逆さ富士。
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工房では、陶工は注文品のすり鉢作り、私は年末に取りかかれなかった小皿の作成を始めました。
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商品名は小判皿ですが、どっしりした雰囲気の作りにしたいと思います。明日、もうひと玉分、形を作って、今日作った分のバリ取り&仕上げ作業へと続く予定です。

さて、お正月はどのように過ごされましたでしょうか?
私はメインが実家巡りでした。その際に出てきた楢岡焼。本来は掛け分けコーヒー碗皿のソーサーなのですが、単品使いではケーキ皿やお菓子皿としても使えますよ、とアナウンスしているお皿です。お正月料理のカニと豚バラの醤油煮が載って供されました。こういう使い方もできますよ〜。
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初詣は毎年恒例の六郷の諏訪宮へ。実家の両親と姉妹&その子供は元旦参りをしたそうです。実家の家族は元旦参りの後、温泉施設へ向かって体を温めてから帰宅するのが恒例なのですが、今年は温泉施設が開いていなくてがっかりして帰宅になったそう。正月早々残念〜。
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うちの恒例は、初詣に行ったら清水を汲んでくること。今年は500ミリペットボトル二本分をいただいて、お茶をいれました。
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神棚用の御神札の購入時に引いたおみくじは中吉でした。「風向きに惑わされるな」というのが主旨、今年はそういう年なのね。お守りとして付いてきたヒョウタンはピンク色だったため、バッグにも財布にも似合わず、手帖に穴をあけてぶら下げてみました。今年一年は、この仕様で行こうと思います。よい予定がたくさん入りますように。
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そんなこんなで始まった2018年です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。










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2017年12月29日

2017年、年末

いよいよ2017年も残りわずかとなりました。(有)楢岡陶苑は明日の午前中で今年の仕事納めとなります。新年は1月4日からの営業となります。

さて、ここ数日吹き荒れた暴風雪がやっと穏やかになりました。
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気温もまあ低い毎日で、27日〜29日の三日間を使って今年最後のお皿作りをしようと練っておいてもらった粘土が夜のうちに凍って破裂してしまい使えなくなってました。
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しかたないので、前倒しで27日はお店の中の掃除をして、28日はお正月の準備を進めました。

傍らでは、無事完成した大甕の梱包作業。いよいよ本日納品です。
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今年の松飾り。一本だけのすっとした松を飾りたいと思っていたのですが売っておらず(翌日に行ったらあった…お約束)、ユズリハ付きの、みしっとした松飾りになりました。紙垂作りもだいぶ手慣れて無駄を出さずに作れるようになりました。水引を結ぼうかどうか迷ったのですが、今年はシンプルに。
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中山人形店の干支土鈴も戌に置き換わりました。横向きがかわいい酉土鈴、正面の顔と体を一緒にみたい戌土鈴です。
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今日は今年最後の発送荷物を梱包してから事務所の床掃除をする予定です。そうそう、暴風雪に追われてか事務所の床下にイタチが入り込みました。以前、タヌキが入りこんでいたところです。大口包装やデスクワークなど、静かな作業をしていると「くけけ、くけけけけけけけ」と甲高い笑い声の様な鳴き声がします。友人に話したら「イタチのふりした知らない人だったら嫌だよね」とのこと。

それは、い〜や〜。
部屋の隅っこのコンセントから知らないコードが床下に引き込まれてたらどうしよう。冗談はさておき、春までイタチに笑われながら仕事をすることになりそうです。 

さて、今年も相変わらずの圧倒的な人手不足の一年となりました。注文も記念品が多かったため、余剰分を店に並べることも難しく、ご購入、ご注文ともご希望にそえないことが多く、申し訳ありませんの一言につきます。来年は、もう少し改善を図れたらいいのですが。

そして、これまでずっと年中無休で頑張ってきましたが、ここも人手不足の影響のため、年明けから第二、第四火曜日を定休日とさせていただくことになりました。ご来店の際は、どうかご注意くださいませ。

勝手な事ばかりで申しわけありませんが、出来る限りは頑張っていきますので、来る2018年もどうかよろしくお願いいたします。


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2017年12月27日

ブッククロッシング BY 毎日新聞

今日の毎日新聞にブッククロッシングの記事が掲載されました。
https://mainichi.jp/articles/20171227/ddm/013/040/019000c

しかも、この本をリリースしたのは同じ読書のSNSに登録されている方でした。

楢岡陶苑内に設置したリリースゾーンでも、並んだ本がちらりほらりと緩慢ながらキャッチ(持ち帰り)され、旅立って行った本は今どこで誰の手に、と思うことがあります。たまにキャッチした方からメッセージをいただくことも。自分で読んで面白かった本が旅立って行くと感慨もひとしおです。

希望は、ブッククロシング本をリリースしてくれる方がもう少し増えたらなと。静かな本の交換交流ですが、誰かの手を渡って思いも寄らない遠い場所まで運ばれていった本の所在が分かったりすると高揚します。今のところ、当店のリリースゾーンでは旅行中の方がキャッチされて行くことが多いよう。

もし、旅をしている本を手にしてみたい方、旅をさせてみたい本をお持ちの方は、どうぞご来店ください。お待ちしております。(注:キャッチ待ち中の本の数は変動します)。

ブッククロッシングについて詳細はこちら。
http://www.bookcrossing.com/

これは今読んでいる本。なかなかぞっとする内容です。
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2017年12月25日

大甕佳境

年末恒例の大甕作成が大詰めに入りました。

素焼き&施釉の様子も写真どりしたかったのですが、足の踏み場もないくらいのてんやわんやぶりで入室できませんでした。ので、過程をワープして本焼きです。だいぶアクロバティックな詰め方になりましたがキレイに焼けました。
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こちらは、本日窯づめして焼成をはじめたもの。数が多いので、どう詰めるか悩ましいところ。ヒビなど入らずにキレイに焼き上がって欲しいところですが、折しも外は悪天候。強風が吹いていて煙突から空気が逆流し、窯の中のガスと空気の量のバランスが計りにくいそうです。さあ、どうなることでしょう。
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今日は朝方から荒れ模様で、防風警報が出されていたものが、お昼には防風雪警報に変わり、不要不急の外出は控え、停電に備えて食糧、灯り、暖房の用意をしておくようにとの防災メールも入ってきました。どれだけ荒れるの?

先週、金曜日は珍しくこんなに晴れていたというのに。
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まあ、晴れた分だけマイナス二桁まで冷え込んで車ががっちり凍りついてしまい、乗りこんで出発するまで20分もかかってしまいました。ドアが開かなくて、中に入れず外に出られずの状態で大奮闘、朝から試練が大きすぎます。

冷え込んだ証拠に、こちらは犬の足跡が凍ってとけたもの。化石もこんな風に残るのかもしれませんね。
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防風雪は27日までとのこと。皆さま、お気をつけてお過ごしください。









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2017年12月20日

12月20日

おととい、寒い、薄暗いと思っていたら、あれよあれよと日が射して明るく暖かくなり、重ね着した服を脱いで身軽になったと思ったら目が覚めて、マイナス五℃の暗い朝を迎えました。目覚め際の鮮やかな夢だったので、起きてからのがっかり感半端なし…。

今年は積雪が早すぎて、当時もクリスマスも過ぎていないのに、外観の感覚は1月半ばから下旬のよう、いったいいつを生きているのか分からなくなります。

なぜ、こんなにも積もっているのか。
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さて、先日、仕事納めの記念品を探しに来られたお客様と一緒に小さいお客様も見えました。お母様が品物を選んでいる間、レジカウンターで折り紙をしたり、掛け算の五の段を披露してくれたり。五の段は時計と一緒だから簡単なんだそうです(笑)。

折り紙ではサンタクロースを折ってくれたので、レジカウンター脇にクリスマスまで飾ることにしました。
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泥棒?なんて声もかけられましたが、サンタクロースですよ(笑)。
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2017年11月29日

本日の作業 甕その他

大甕の乾燥がうまく進んだようで、次の過程に進む社長。本来、着手予定だった陶工負傷のため今回は代打の甕作成です。
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ストーブOKになったので、傍らの作業台で、私は昨日するはずだった小皿の仕上げと別種の小皿の作りをしました。仕上げをした小皿については、今回、初めて作る形のものであることもありますが、一枚手に取るたびに「うーむ、下手」ということばかり頭をぐるぐる回りました。一応、陶工からOKは出てはいるのですが…。今回、3回に分けて30枚程度作ったのですが、それっぽっちではまだ感覚は十分につかめません。
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午後からは素焼きの窯づめを行いました。窯場、寒っ!!!

部屋に火の気無し、暖房設備なしの廊下から詰める品物を運んでくるため扉開けっぱなし、袖がひっかかって作業に支障がでるのが嫌なのでひじから下、腕まくり。二時間半の作業でしたが上半身冷えっ冷え。腕と顔から冷えた〜。

ロクロ場に戻ってきたら、甕が甕らしくなって数が増えていました。
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甕の前に段ボールが立ててあるのは、ストーブからの熱が直接当たって、一部だけ乾燥が進むのを避けるためのもの。数日前に社長が工夫したのですが、そのひらめきが社長的には名案だったようで、「いいこと考えついた、やったなあ、やったなあ」と幾度も自慢されました(笑)。これから先、段ボール遮熱壁は受け継がれていくことでしょう。継承の発端を目撃しました。
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2017年11月28日

クリスマスリース

11月だと言うのに今朝はマイナス8℃まで気温が下がりました。何もかもびしっと凍っていて黒い車も白くなり、木々の枝には霧氷がついていました。おまけに積もった雪は、私が乗っても大丈夫なくらいのかた雪でしたよ。かた雪って春先の頃のものだと思っていたのに。恐るべき11月です。このまま春になるんだったらいいのになあ。
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さて勤労感謝の日も過ぎたので、そろそろ店内をクリスマス仕様にしてもいいかなと、リースを作りました。昨今は100円ショップでも色づけされた松ぼっくりや小さいベルやリンゴなどの素材がたくさんあって、ものすごーく気持ちが高揚したのですが、なにしろ純和風な作りの店内。お洒落感や華やかさを全面に押しだしたリースだと、もう笑っちゃうほど似合いませんでした…。では、リンゴとグリーンにしぼったものはどうかと思ったのですがコレも似合わず。結局、ビーズとフェルトだけのシンプル〜なリースになりました。1つは中にイタヤ細工の馬を仕込んでみました。トナカイとか鹿っぽい雰囲気にならないでしょうか。馬ですが。
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ポインセチアの花は、以前友人からプレゼントでいただいたマーサ・スチュアートさんの本を参考にしたのですが、なにしろ洋書なもので長さの単位を把握するのが大変で、リボン(実際はフェルトで代用)をダイヤ型に切った物を縫い留めて、とあったので、よーし!ダイヤ型ね!と裁断したら全部平行四辺形になってたり。お花ひとつこさえるのに、え〜と?え〜と?と首をかしげてばかりの私でした。馬鹿ですね。四季折々の素敵なクラフトが山盛りの本なのですが、もっと難度の高い物ははたして私に作れるのか…。

まあ、でも、店内が少し明るくなったのでよしとします。

今日は、大甕を作って乾燥管理中の社長からロクロ場の暖房をつけるなとの通達が下りましたので、やむなくデスクワークの一日になっています。年末調整など作成すべき提出書類の数が増えてきたこの頃です。

予定ではおととい作った小皿の削りと仕上げをするはずだったのですが、さすがに今日は暖房なしはきつい。お昼すぎに陶芸体験室の掃除に行ったのですがカランから出る水の冷たさに、ぴやっとなりました。朝は凍って出なかったもんなあ。冬が長そうな今年です。

風邪や冷えなど冬の不調にお気を付け下さいませ。
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2017年11月23日

三浦しをんさん講演会へ

11月18日、仕事の後、ひとっ走り角館まで三浦しをんさんの講演会へ行ってきました。
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開催を知ったのは、なんと前日。まだ一週間ほど貸出期日の残っている本をふらりと返しに行った大曲図書館でフライヤーをみつけてしまいました。こういうものは大体午後一時、二時頃スタートということが多いので、がっかり情報だな〜と思っていたら、午後六時からとのこと。思わず二度見しちゃいましたよ。頑張れば行ける!行けるではないか!!天気が少々危ぶまれましたが、こういう天の啓示的な事柄は実行すると実りが多いもの、そして、フットワークの軽さは失いたくないもの、ということで一路角館行き決行〜。

会場は樺細工伝承館でした。雨のそぼ降る暗闇の中を会場目指してぞろぞろ歩いて行く人の数の多さにびっくり。建物に入って、開場待ちの老若男女入り乱れ具合に、またびっくり。席について、立ち見も出ていることにまたまたびっくり。読者層が広いのはさすがですね。

さて、講演会は三浦しをんさんが、一人で話すなんて無理、と一度は断られたのだそうで、塩野米松さんが聞き手として色々と質問して行く形式でした。塩野さんは、これまでの実績どおりの聞き上手でみえて、「創作と取材」という実に渋いタイトルの講演会のはずが、とても興味深く楽しい時間になりました。

お話のメインは「神去なあなあ日常」と「風が強く吹いている」について。よかった、内容覚えている作品で(笑)。神去については、林業の取材に行かれたことは知っていたのですが、なぜ舞台が三重県だったのかが気になっていたので納得(おじい様のお宅があり、林業に就かれていたそうです)。そして、聞き書きについてのお話も興味深く、聞き書き甲子園の冊子も気になる…。

風が強く、の方は、箱根駅伝の物語なので、全出場校全出場選手のタイムと順位を把握するための綿密なダイヤグラムの様な一覧表を見せていただきました。きっと、今後絶対目にする機会など無い資料、貴重です。なんでも古本屋で見つけた昔の日本大学の駅伝データを視覚化した本を見つけて参考にされたそうですが、その点もしをんさんらしく、そして、そういう環境が羨ましい限りです。

物語は、素人が一年の練習で箱根駅伝に出場するというものなのですが、案の定、素人が出られるわけがないと言われることもあるようで、「できたって書いてあるんだからできた」と強くおっしゃっていた三浦さん、多分、いや書いたのあなただからと胸の内で突っ込んだのは私だけではないはず(笑)。

そして、初めて使うと言うレーザーポインターを手渡されたとたん、「コレは会議とかで使うやつじゃないですか〜。てええい、てええい」とあちこち指されていた姿が、あまりに面白すぎて講演会の記憶=てええい、だけになったら勿体ないなと危惧している本日です。そういうとこに、つい反応してしまう私…。

そんなこんなで楽しく興味深く面白く講演会は終了しましたので、帰りのみぞれもなんのその、行って良かったと帰宅の途につきました。

どうでもいい情報ですが、三浦さんとは同い年になります。同い年の人が頑張っている姿を見るのはいいものです。私も頑張ろう。







posted by UH.Komatsu at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クマのお出かけレポート