2016年12月19日

フライパンの友

今月、ながらく欲しいな〜と思っていた餃子(主に羽付き)用のお皿を窯出ししました。題して「フライパン(26センチ)の友」。

見た目、普通のお皿です。
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まず羽付き餃子をパリッと焼きます。
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焼けたら、餃子の上にお皿をかぽっと被せて、(ガス台周りの汚さはご容赦ください)
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ほいな。
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羽付き餃子が壊れず、キレイに盛りつけられました。
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たったこれだけのことなのですが、これまで使っていた家のお皿は微妙にサイズが小さくて、ひっくり返した時に油が滴り落ちてしまうのにストレスを感じておりました。なので、そうならない、ちょうどよいサイズのお皿が欲しいよう、という実にひやみこぎな要望から焼かれたお皿です。

餃子以外にも、オムレツやホットケーキにもいいんじゃないでしょうか。

ちなみにフライパンを使わない使用の場合、例えば、ピザを盛りつけて、お皿の上でカッティングしても、お皿ががたがた傾かない工夫も、ぬかりなくオプションでつけて貰いました。

あとは、あれこれ盛り付けて食べるだけ。

「孤独のグルメ」でみた、餃子を塩コショウと酢で食べるやつ、やってみたいのです。
また、餃子焼こうっと。

ちなみに、餃子って作る手間と食べる時間が釣り合わない食べ物代表ですよね。
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2016年12月17日

ハローキティ金萬

数日前、秋田市の有名なお菓子「金萬」にハローキティ・バージョンが発売されたという話と共に、現物を差し入れていただきました。

なんとパッケージまで、しっかりハローキティ!
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中身は、お菓子の焼き印がキティ、しおりもキティです。
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もしかして餡もイチゴ風味?と期待しましたが、そこは通常の金萬と変わらず白餡でした。

されど、箱の詰め方は昔ながらの個包装せず紙箱へそのままの本店方式。最近は真空パックのものも出て大曲でも買えるようになりましたが、昔は秋田市に行った時しか買えないお菓子、もしくは定番のお土産だったなあ。紙箱の中で、蝋紙一枚被さっただけなので固くなるのも早く、次の日、冷や飯を温めるふかし鍋の中に一緒に入れられて米粒付きの金萬を渡されたものでした。

さてハローキティ金萬、なんでも今回はお試し販売だそうで、売れなければこのまま終了だそうです。貴重となるかどうなるか。今後が楽しみです。

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2016年12月05日

白いマグカップとチョコレート

12月と言えばクリスマス!ということで、ささやかなクリスマスコーナーを作ってみました。和食器+畳の販売場ということで、実に、実に雰囲気が出なくて困りましたが、なんとか。

スープカップやカフェオレボウルなどあれば、それっぽくなると思うのですが、あいにくの在庫切れ…。なので白いマグカップとチョコレートメインにしてみました。
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ホットチョコレート。もしくはコーヒーとチョコレート。濃い色の飲み物は青いカップより、白いカップの方がおいしくなるように思います。今はまだ雪が降っても溶けていますが、クリスマスの頃には根雪になっていることでしょう。なので外も白くなっているはず。白い風景見ながらの白いカップ、寒さはすがすがしく寒く、あたたかさはやわらかく温かいような気がします(←あくまでもイメージです)。

クリスマスの楽しい感じも欲しかったので、販売用のクリスマスパッケージのチョコレートも用意しました。
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板チョコやマシュマロも考えたのですが、マグカップと一緒にラッピングできるものにしたかったのと、バレンタインのようにチョコレートの方に存在感どーん!もな〜と思ったので、ひとくちチョコを。(板チョコはいただきものなのでディスプレイ用私物です)。

クリスマス・パッケージの物って、どんなに小さくても何だか楽しくなってしまうのがスゴイと思います。去年、いただいて嬉しかったクリスマスカード、今年はこちらからも送れるように、そろそろ準備しないとな〜。シックかポップかモダンか、選ぶのがまた楽しいのです。




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2016年11月28日

11月 〜ガマズミ

11月は毎日忙しい天気続きでした。

晴れて
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積もって 
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降りました。
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今日も朝から雨降って、晴れて、吹雪いて、大風吹いて、あられが降って、雷が鳴りました。盛りだくさん!!

夕方見えたお客様が
「雷鳴りましたよね、はたはた来る(接岸する)な〜って、頭の中がそればっかりで」とおっしゃっておられました。

おお!!秋田の冬。

はたはたと日本酒でしょうか。

そう!それが秋田の冬。


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2016年11月27日

貝皿完成

先日、窯づめの手伝いをした貝皿。窯の焼成具合を調整する陶工にくっついて行きました。コレ↓窯の扉部分です。
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中をのぞいてみましたが、今回、私には炎しか見えず…。ちゃんと焼成中の品物やゼーゲルコーンの様子が炎中の竜のように見てとれる時もあるんですよ!
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その後、窯出し、高台やすりがけを終えて、お店まで出てきました。完成〜。
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ここまで来ると、後は何盛ろうかな〜ということばかり考えます。形状的にホタテとか?旬になりましたしね。醤油つけて炙るか、煮るか、それが問題。
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2016年11月26日

橘小夢展へ行ってきました

昨日、晴れていたら、横手の近代美術館で開催中の橘小夢展2回目へ行こう、と思ってカーテン開けたら、ばっちり雪降り、しっかり積雪してました…。体力も財布の中身も低空飛行気味なので、行くなという展示の啓示ということにして自宅で大人しくしてました。残念。

数年前の春先に東京の弥生美術館であった展示を観に行けなくて、がっかりしていたら、向こうの方から来てくれた(?)今回の小夢展(http://naraoka.sblo.jp/article/79745040.html?1480139470)。今年の四月に開催を知ってから、気合いを入れて(特に何するわけではないのですが)楽しみにしてました。なので1回目は開催直後に行きましたよ。

美術館入口の「地獄太夫」さん。
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艶やかなお顔にばかり目が行っていたのですが、着物の柄が凄惨な地獄絵図。この対比にぐっときます。
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この方は、軸物だと勝手に思い込んでいたのですが、実際は小さめの屏風でした。こんな屏風が部屋に置いてあったら軸物以上に、そこにいる感があって落ちつかないと思われます…ずっと見ていたいけれど落ち着かない、この不思議(笑)。展示では構図を取った屏風も一緒に並べてあって、制作過程を思うとおもしろい展示の仕方です。あまり下絵的な物が表に出てくることはありませんしね。

ずっと見てみたいと思っていた「睡魔」も同じ構図で色調がちがうものが二枚。2種類あったの!?ポストカードは明るい色調明るめの方だけの販売でした。暗めの方もあればいいのに。もう一枚、期待して行った「玉藻の前」はポストカードもなく。けれど、本で眺めていたものの本物見られたから満足しました。「鷺娘」は原画の方が比べられないほど素敵。印刷ではいまいちだった傘の透け加減から目が離せませんでした。

江戸川乱歩等の挿し絵の原画もありました。物語の内容と雰囲気合う〜。この時代の挿し絵や装丁は、ある意味とても贅沢だと、いつも思います。

橘小夢は秋田出身ということで、今回は個人蔵の物が多く、また見られる機会があるかどうか分からない物が多い特別展でしたが、こういう品々(掛け軸や屏風や絵画)を所有してみえる方が、こんなにも存在すると言うことも衝撃でした。普段、蔵に所蔵してあるのか、客間にさりげなく置いてあるのかは分かりませんが、どっちにしろすごいと思うのです。

今回の展示を観に行っての一番の印象に残ったもの、それは観賞にみえているお客さんたちの感嘆のため息でした。今まで色々な展示観にいきましたが、こんなにあちこちからため息聞こえた展示は初めてでした。

ああ、やっぱり頑張って二回目行けばよかったかな…。

図録の販売がなかったのでポストカードを購入してきました。図録とグッズ用貯金を春からしてきたのですが、肝心の物があまりなかったので、あら?という感じ。
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もしまたいつか小夢展があるならば、図録も作ってくれるといいなあ。
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2016年11月10日

貝皿、その他窯づめ

昨日は、初雪、初吹雪、初積雪、と盛りだくさんな一日でした。正確には、雷、みぞれ、あられも付け足されます。ついに初雪…、まだ11月上旬内なので、もう少し穏やかでかわいらしい降りであってほしいものです。

工房内もぐっと冷え込みましたが、12月使用の記念品ほか、お正月、立春、ひな祭りと年明けのおめでたい席にむけて貝皿等々の窯詰めをしました。
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貝皿は、貝の合わせ目のところの釉薬が空気を巻き込んで焼成中にはがれ落ちないように押さえてからの窯詰めになります。下の写真の穴が分かるでしょうか。
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これを放置したまま焼成すると、焼き上がりに素地がのぞいていたり、釉薬がはがれ落ちたりして製品にならなくなります。なので、指先や細い鉄べらでなでて穴を埋める作業が追加されます。ちまちました作業ですが数が多いと大変。

スペースの無駄が出ないように、隙間に小物も詰めていきます。腰あたりの高さだと詰めやすいのですが、棚が高くなっていくと、私の身長では品物の隙間がうまく目視できなくなって難しくなってきます。なので手前からのぞき、向かい側からのぞき、つま先立ちしてのぞき(笑)
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窯詰め終盤、外ではぱらぱらかりかりと不穏な音が。大きめのあられが降りました。夕方になっても溶けてない…。
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今朝は5時半頃、窓の外をのぞいたら真っ白で暗澹としましたが、出勤する頃には道路の雪は溶けて夏タイヤ、夏ワイパーでも無事走れました。

会社付近の方が雪少ない〜。

それでも屋根から落雪するほどには降りましたが。
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そろそろ冬用の作業着も出しておかないとな〜。
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2016年11月07日

定禅寺通り〜Les VACANCES 仙台2日目

仙台2日目。朝は、しっとり曇ってましたが、お昼ごろから風雨になりました。

2日目は、仕事ではなかなか行きにくい、以前、生活していた辺りを歩こうと思っていたので、北四番丁〜二日町〜定禅寺通り〜立町を雨にも風にも負けず闊歩しました。ちょうどケヤキの落葉シーズンで、雰囲気最高!のはずでした。晴れていれば。
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通い詰めていたメディアテーク2階の図書館にも行ってみました。独特の音の響きと匂いが懐かしい。当時、もっとあればいいのにと思っていた開架書棚、大仙市の図書館に慣れた目には感動的に冊数もジャンルも多い。ため息が出そうでした。

メディアテークの後は、西公園付近にある手仕事良品を扱っているお店「Les VACANCES(レ・ヴァコンス)」へ。引っ越した後にできたお店なので、気になったまま、すでに数年経過、やっとやっと訪問できました。

お店の中は、お洒落で落ち着いた雰囲気です。
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同じ手仕事品を並べているのに、うちの展示場のような地味〜な感じが全然ありません。見習わねば。照明工夫せねば。壁の色、もう少し明るい色にしたいなあ。
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一番下の棚の左から二番目のお皿、チキンソテーなど盛りつけたらさぞや美味しいことだろう、と購買欲が頭をもたげましたが、う〜ん、お皿は今、食器棚が密集状態だからな…。
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頑張ってお皿はあきらめて、欠員(初夏に大破)のあるグラスを購入しました。店主さんの説明では、沖縄ガラスで修業された後、和歌山新宮で制作されている方のグラスだそうです。青やグリーンもありましたが、今夏、グラス探ししながら、いいなあと思っていた色がこの系統だったので、こちらに決定。
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隣の黄色い缶は、ノルウェーの純ワセリン。仕事がこれから手荒れの時期に入るので、会社常備にして、今年は、これで乗り切る予定です。

突然の訪問でしたが、店主さんは、ご丁寧に対応して下さり、色々お話させていただいてきました。楽しいひとときでした。扱っている手仕事品や陳列、来店されていた他のお客様へのご対応の様子などから、手仕事品の販売や購入の、これまでとちがったスタイルができてきているように感じました。

秋田県内での楢岡焼は、お土産品、贈答品としての需要が依然として圧倒的に多いのですが、外では、自分や家族の日々の楽しみのために、いいと思えるもの、愛着の持てるものを探しているお客様が増えてきていて、お店側も品物の寄り詳しい情報、場合によってはお客様にとって付加価値にもなるような情報(どこの地方で作られてきたものという説明が、より詳細になって、どの地方のどこの工房で誰が作ったものか)の提供も必要とされているような。

うちの会社の販売場での販売や見学の説明も精進しないと。こういうことは地元から出てみないと分かりにくいことですね。なんとなく感じていたことに確信が持てたように思います。行って良かった。

帰りは、仕事抜け出してきてくれた友人に見送られて新幹線へ。出発後「置いて行かれたみたいで寂しい」とのメールが届きましたが、それは花火の後に見送りに行った時の気持ちと一緒。次が楽しみ、と思えるまでのちょっとが寂しいんですよね。

今回も仙台旅行は実り多く終わりました。充実させてくださった仙台の皆様ありがとうございました。

また行きます。



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2016年11月06日

うみの杜水族館

10月31日、11月1日の2日間で仙台に行ってきました。出張では数回行きましたが、プライベートは数年ぶり。天気が定まらない今秋ですが、出発時は晴れました。

秋田新幹線のいいところ。田沢湖駅あたりから雫石駅にかけての車窓がすてきです。見頃の紅葉の上を帰ってきた白鳥の群れが飛んでいました。
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仙台駅で、なんと会社休んで出てきてくれた友人たちと待ち合わせて在来線へ乗り換え、うみの杜水族館へ。途中、「津波浸水地域」のプレートが。今は何事もなかったかのように復興していましたが、押し寄せた津波が建物群にぶつかって流れが変わり、少し離れた地域の被害が大きかったという話を聞きました。

さて、水族館。新しくてきれいでした。周りは広い駐車場と空き地でがらーんとしてましたが、これから何かできていくのでしょうね。
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展示されている生き物は、マリンピアからの古顔が多いからか、人慣れしていてサービス精神旺盛でした。なにをするとお客が喜ぶのか分かってらっしゃる雰囲気。カメラを近づけると寄ってきます。
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大きな水槽もありましたが、小型の水槽も結構並んでいて「マリンピアの香りを感じるよね」と言い合うマリンピア育ちの私たち。昔、マンボウ観に行ったなあ。←年代のばれる感慨。

水槽から水槽へと渡り歩いているうちに、なんだかくらくらしてきたと思ったら、入場から3時間半が経過してました。水族館は生き物の生態の関係もあるのだと思いますが、明るくなったり暗くなったりの繰り返しが結構体にひびきます。しかし、腰かけて休むスペースが出口付近か外のイルカプールの辺りにしかない…。そしてイルカプールはふきっさらしで、この時期は寒い…。まだ新しい施設なので、いろいろこれからなんでしょうね。簡単な腰かけ程度でいいので休憩スペースを随所にぜひ。ロッカールームやクロークはないと聞いてましたが、設置されてましたよ。

ちょっと回復してからは、海獣地区へ。オタリアを触ってみよう!という催しにちょうど間に合いました。オタリアに触りながらポーズをとってスタッフさんに写真を撮ってもらうと有料ですが、通路を通過するオタリアに一瞬触れたり写真を撮るのは無料とのこと(ここで友人から「ところどころで、お金の匂いがするよね」という名言?が 笑 )。過去、あっかんべートドやセイウチと個人写真を撮ってもらったことがあるので今回は無料の方にしました。不特定多数にぺたぺた触られるのに頑張るなあ、オタリア。友人は「あったかかった!!なんで!?」とくりかえしておりました。水の中にいるので冷たいと思っていた模様。
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今回、初めて寝ているペンギンというのを近くで見ました。つま先を上げてかかと立ちで寝ている…。かかととしっぽの三点で体を支えている模様。本来の生息地ならではの生態…なのかしら?
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そして、やっぱりペンギンと言ったら、こういうアウトロー系なのが必ずいるのです。その先に何があるのか。気になるけれど、たぶん人間には分からない。彼は、ずーっと、この姿勢のまま作りモノが混じっているかのように動きませんでした。
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夕方、仙台に戻ってきたら、ハロウィーン当日だったので、駅構内はごったがえしていて、ちらほら仮装した方がいました。マンションの駐車場に仮装したちびっこと保護者が集まっていたり、道端に腰をおろして血糊(みたいなもの)を手足に塗り込んでいたり、お手洗いからカオナシ(「千と千尋の神隠し」)の集団が出て来たり。秋田にも、この波はくるのかな〜。

車の切れ目に撮影したので、だいぶブレてますが、ハロウィーン装飾のお店もたくさん。友人もテンションあがって「来年のハロウィーンは何かやりたい、仮装以外」と言っていましたが、数年後には仮装してそう(笑)。
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来年は、うちの会社も何か飾ろうかしら?入口がハロウィーンで、中は楢岡焼…ギャップがすごそう…。

しかし、お店に見えるお客様方から聞いてはいましたが、仙台駅前、変わりましたね。「東京みたいだよ」とおっしゃっていたのがなんとなく分かりました。なんかこう、人や建物や空気が密集した感じ。4年半、頻繁に行き来した場所なのに知っているものと知らないものが半々くらい混ざっていて、夢の中にいるような不思議な感じがしました。たまには記憶修正に行かねば。

出不精を反省します。引っ張り出してくれた友人たち感謝です。






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2016年10月29日

今年の藁焼き

PC作業できずにいた間の事柄です。
一ヶ月ほど遡ります。

秋の風物詩と言えばコレ、釉薬のための藁束ね。今年は稲刈りが早かったので、いつもこの辺、とアタリをつけて組んでいたスケジュールが見事なまでに覆されました。

通常の工房作業と並行作業なので、1日の中にちょこちょこ時間を作っては田んぼへGO!
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継続すれば、いつかは作業は終わる(笑)。
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今年は天気が変わりやすく、週間天気予報もばんばん変わって小刻みに雨が降るので、藁焼き作業の日取りを決めるのが大変でした。

さらに。

去年は、藁焼き中に盛大な野焼きと間違われて通報され、あげく消火剤をまかれて駄目になってしまったので、今年は用意周到です。

消防署に連絡して、近隣の体育館に使用スケジュール確認して、消火器と水タンクも用意しました。
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そして現在。
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無事焼成も終わって、アルカリ成分抜き中です。樽を重ねて、洗い流し用の臨時シャワーも設置されましたが、雨がよく降るので今年はあまり出番なしです。量も去年の分を補えるだけ準備できました。めでたしめでたし。
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