2017年02月27日

ヒヤシンス、窯づめ

周りはこんなですが
DSC02449_blog.jpg

昨秋植えたヒヤシンスの球根が芽を出しました。
DSC02448_blog.jpg
去年、おととしと水栽培で無理をさせた球根なので、専用の土にしっかり根をはって逞しく立派になってほしいという植え主(?)の身勝手な願望の元、お店の入口付近で今冬中寒さに当てております。雪の中に埋まった状態にしておくと雪がシェルターになって土が凍らないとか何とかきいたので、過去やってみたのですが、雪の重さで鉢が割れておりました。元も子もない…。降雪の程度によるようです。1月、2月と植木鉢の上に雪が綿帽子のようにこんもり積もったりもしていましたが、ヒヤシンスは今のところ元気のようです。咲くのはまだ先だろうなあ。

今日は素焼きの窯づめ作業をしました。
DSC02447_blog.jpg

この時点では大まかに入れた状態なので、これからまだ二倍ちょっと詰めます。高台のぐらつきを確認して修正しながらなのでなかなか進まない(笑)。

明日は、みがき作業です。水仕事なので冷えないといいな。いや、朝はマイナス12℃って予報されてたっけな、そういえば…。
posted by UH.Komatsu at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業状況

2017年02月24日

晴れやかな区切りに向けて

地吹雪と青空が交互にのぞく2月24日です。風が冷たいので隙間風も冷たいです。足元からじわじわ寒気が上ってきてオナカが冷えるのでカイロを張り付けてみました。今日一日はなんとかしのげそうです。

移動シーズン本番を控えて、日に日に記念品やお遣い物を求めに来られるお客様が増えてきました。私も先週、今週と高校の卒業記念包装週間で包装紙と熨斗紙に囲まれて作業しております。この時期の贈り物は晴れやかな用途が多いので、お皿や花器が多く、来月下旬になると夫婦茶碗や夫婦湯呑の需要が増えてきます。引っ越しや新生活が始まる時期だからなんでしょうね。

毎年、花器において、値段が予算と折り合わないという状況が発生するので、今年は一番多い予算枠に合わせて「一点物」の花器を用意しました。たぶん、来月に向けて窯出しの折りに、少しずつ増えるはず(希望)。
DSC02444_blog.jpg

左端のは、私の希望で海鼠釉無し、ベースの鉄釉だけにしてもらいました。花器と花の色合わせを考えなくていい、落ち着いた渋いのもあるといいなと思いまして。枝物もいいんじゃないでしょうか。小さい実がついたのとか、紅葉した枯葉がついたのとか。
DSC02445_blog.jpg

紫陽花を一輪だけ挿してもかっこいいと思うのですが、紫陽花挿すには、もう少し大きめにして下部を重たくしてもらわないとね、たぶん、この大きさでは花の重さに負けてひっくり返ると思います。さあ、要望まとめて陶工に提出だ。
posted by UH.Komatsu at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介

2017年02月20日

雨水すぎて

お久しぶりです。

雪が少ない今年ですが全くないわけではなく、雨が降っている本日でも軒下から屋根へ徒歩で上がれそうです。日が出ない白い空続き、切実に日光に当たりたいです。作業場も雪で窓がふさがれて真っ暗になってたりします。昼なお暗いどころか、春まで暗い作業場…。
DSC02442_blog.jpg

入口付近の除雪道具には、何かが超えて行った痕跡発見。
DSC02435_blog.jpg

たぶん、こやつ。
DSC02380_blog.jpg

近所のにゃんこだと思うのですが、長毛種の割にはワイルドな性格のようで、雨が降っても雪が降っても一日一回はのしのし歩いたり、歩いて行って戻ってきた様子を見かけます。季節によって枯葉がからまったり、茶色い猫になっていたり、雪の塊をぶらさげてたりしてますが、首輪をしているので飼い猫のよう。先日、ピンクの首輪が無くなっていて、どうした?捨てられたか?(←失礼)と思ったら、白い首輪に変わっていただけでした。飼い猫だからか、よくお店の中をのぞいていて入口のセンサーをぴんぽんぴんぽん鳴らしてくれます。登り窯や工房二階にはしょっちゅう出入りしているくせに、お店の中には絶対入ってこないのですが、何が気になるのかな〜。

今年もちらほら記念品のシーズンに突入です。見本市や春の行楽注文とも重なる時期なので、あっという間に品薄になってしまう毎年です。なので、今日は長皿とコーヒー碗皿の皿制作に駆り出されてロクロ場出張してきました。ヒビや歪みが出ずに商品までたどりつくといいな。

先日は、銅鑼鉢(白掛け)が完成しました。
DSC02440_blog.jpg

意外と使いまわしの効く鉢で、うちではラーメンもこれでいただきます。深さがないのでトッピングが沈んで行方不明にならないのがいいところ。

ああ、青空が見たいです。(←まだ言ってる)。

posted by UH.Komatsu at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017年02月05日

寒いけど作業は続く

暦の上では立春を迎えました。春ですねと言いたいところですが、大寒の寒さがそう簡単に去るはずもなく、冷え込む朝続きの二月です。

マイナス2ケタ台前後になると、工房内のあちこちの水道が凍結して使えなくなり、出るところから水を汲んで来ての作業になります。成人の日頃の冷え込みでもがっちり水道が凍結してしまい、まさかの2日間凍結しっぱなしでした。水が出た時は、それこそマイムマイムでも踊ろうかという状態だったのですが、次の日、もっと気温が緩むと水道管の傷んだとろころから水漏れして出勤したら水びたしになっていました。あれもこれも全て上手くいくということはなかなかありませんね。

さて、昨年末にスタッフが減りましたので、窯作業やロクロ場作業の手伝いに出張って行くことが増えました。

昨日は素焼きの窯のみがきのお手伝い。一個ずつ余計な突起や作業痕を紙やすりで落としながら濡れスポンジで拭っていく作業です。
DSC02437_blog.jpg

この時期は水が冷たくて作業部屋も温まらなくて厳しい作業になりますが、思えばこの時期に入社して、最初にスタートした作業がコレでした。ラクなところから入るより耐久性はついてるかも。昨日、終業時間を少し延長して施釉まで終わらせたので今日は窯詰め作業を行います。これもまた部屋も品物の冷えているので冷たい。

卒業記念品の納期が近いし、見本市も始まるし、移動シーズンの御祝品の需要も増えてくるので踏ん張りどころです。

よい仕事のためには、まずは資本たる体のメンテナンスから。

まずは対処的なもの。
寒い作業や重い作業、同じ姿勢続きの作業で体ががちがちになるので、毎晩何かしらストレッチやエクササイズでほぐさないと翌日えらいことになります。エクササイズ用のDVDも何枚か持っていますが、こちらもあんまりにダイレクトな特集で買ってしまいました。
Tarzan (ターザン) 2017年 2月9日号 No.711 [雑誌]Tarzan (ターザン) 2017年 2月9日号 No.711 [雑誌]
Tarzan編集部

マガジンハウス 2017-01-26
売り上げランキング : 11

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


コリについての説明も詳細ですが、それぞれの部位をほぐして鍛えるエクササイズがてんこ盛りです。ヨガやカーヴィーダンスで見かける動きもあったり。エクササイズ用DVDのアップとして利用しようと思ったのですが、この本に載っている動きを全部するだけで随分ほぐれるし疲れます。買ってよかった。あとは、続ける気力と体力が必要。

続いて予防的なもの。
昨年12月に買ったカリンを一度仕込んで、残りを新聞紙にくるんだままほったらかしにしていたので、気持ちを奮い立たせてカリン茶第二弾を仕込みました。

DSC02439_blog.jpg

カリンをイチョウ切りにしたものの種を取って、ハチミツと黒酢に漬けておくもの。一ヶ月ほどで飲めるようになりますが、仕込んだ直後の、この二層に分かれた眺めも捨てがたい(笑)カリン酒は飲む時間が限られたりアルコールが駄目だと飲めなかったりするのですが、こちらは車運転する前でも気軽に飲めるので重宝しています。

忙しくなってくると、あっという間に生活も家の環境も荒れてくるので気をつけねば。

余談ですが、最近シロップ系を仕込むと半月ほどで発酵してくることが増えました。瓶の消毒に酒精のアルコールスプレー使っているから?いずれ手が空いたら、熱湯消毒とアルコールスプレー消毒の両方を同時に仕込んで様子を見たいと思います。

風邪、インフルエンザ、ノロにはご注意を。くれぐれも体は大事になさってください。

posted by UH.Komatsu at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017年01月12日

あけましておめでとうございます

鏡開きも過ぎましたが、今年初めてのブログなので、あけましておめでとうございます。

今年は酉年ですね。友人が言うには「鶏肉の年」だそうで、なんでだ?と思ったら平成29年だからなんですね。ケンタッキーをイチオシされました。

さて毎年、正月事始めも過ぎてから、お店のお正月飾りどうしようと悩むので、中山人形の干支土鈴を買い求めました。ちょうど用事もあったので横手の樋渡商店へ。あまりにも民家な外観に入っていいものか悩みながら扉を開けたら、左手側で職人さんがお仕事中。右手側からご家族の方と思しき方が出てらしたので、干支土鈴を購入したい旨を伝えると、「はいどうぞ」と、すでに包装された箱を1つ渡されました。買い物終了。は、早い!!手作り品なので、微妙な表情の違いなど選べるのかと思っていたのですが、これはこれで新鮮でした。

中身は選ぶまでもなく鮮やかで可愛いです。
DSC02411_blog.jpg

お正月元日は、近くの神社へお神札を求めに行きました。雪が少なくて外出が実にラク。神社のお参り前に手水の代わりに清水に手を浸しに行きました。
DSC02421_blog.jpg

寒々として見えますが、湧水なのでアパートの水道水よりもずっと温かな水です。

帰り際は用意して行ったペットボトル容器に湧水を汲んできました。時間帯はずいぶんズボラですが。若水のつもりです。
DSC02425_blog.jpg

帰ったら、汲んで来た水を沸かして新年のお茶を。

年末に用意した工芸茶(残念ながら写真はうまくとれませんでした。TIMOグラス欲しいなあ)と
DSC02426_blog.jpg
花びら餅で。
DSC02428_blog.jpg

このまま優雅で余裕のある一年にしたいものよ、と思ったのもつかの間、仕事1日めからばたばた作業が入り、その後も年末に人手が減った分仕事が増えたので毎日ぎゅうぎゅうなスケジュール。まあ、暇だとだれるので忙しいくらいの方がいいのですが、現在、会社内全員出社で2人…。気を引き締めて体調管理せねば。気圧と戦わねば。

人数はこれ以上の減少は無理な極限状態ですが、できる限りは頑張ります。今年もどうぞよろしくお願いします。
posted by UH.Komatsu at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2016年12月28日

松飾

12月28日、この日をのがしてはならぬと松飾を作りました。

今年も松と水引は争奪戦めいてましたが、なんとか入手できました。松はクリスマスをすぎないと店頭に並ばないので、新鮮なものを、などと考えているうちに入荷と来店のタイミングがずれて買えなかったりもします。なので無事入手できるまでは毎年はらはらはらはら。

水引もなかなか欲しい色が見つからなかったり、入荷しなかったり、そもそも取り扱いがなかったり。今年は早めに手を打ったので、松飾3年目にして、やっと紅白の物を手に入れることができました。

おととし、去年は、あーでもないこーでもない、おー!のー!!という感じで思考錯誤の時間がえらく長かったのですが今年は結構すんなりできました。それでも松ヤニで手はべとべとに。

今年は、すらっとした松を買えたので、すっきりした印象に。ちなみに去年は枝の多い松とゆずり葉の、もちゃもちゃっとしたブーケ風の松飾でした。今年の松の方が形は好み。
DSC02420_blog.jpg

さて、話は変わりますが10日ほど前、父から電話がかかってきてハタハタをもらいました。なんでも由利本荘市まで出かけて行って釣ってきたそう。「仕事終わって、由利本荘まで車走らせて、一晩中釣って、朝帰って来て仕事に行った」と言ってました。…元気だな。
DSC02384_blog.jpg

はたはた&正月準備で秋田の年末は過ぎてゆくのです。
posted by UH.Komatsu at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2016年12月26日

巻かないキャベツ

クリスマス・モードから年末年始モードに切り替わった12月26日です。来週はもう新年、松飾や神棚関係等の準備が忙しい2016年最後の週です。

去る23日、スーパーに食材の買い出しに行ったら、時はクリスマスイブ前日。どこもかしこもパーティーメニューの惣菜ばかりでびっくりしました。庶民の食卓用の食材がほとんどなーい!!

ほんの数年前まではケーキとチキンがクリスマスのメインメニューのような感じでしたが、今はずいぶん多様化して定番のチキンレッグの他、ローストチキン、ローストターキー、パエリヤ、ピザ、オードブル、ムール貝、ロブスターまであって、くらくらしました。

結局、チキンレッグの生のものを買ってきてサムゲタンを食べたクリスマスでした。

さて、前回、餃子を手間の割には一瞬で食べ終わってしまう食べ物代表としましたが、仲間にロールキャベツというのもいますね。煮込むまでの手順がね。特に私は一番最初のキャベツの葉を破かないように一枚ずつはがすのが苦手です。

そんな折、巻かないロールキャベツというのを見つけて試してみました。

まずキャベツの芯をくりぬいて
DSC01968_blog.jpg

詰め物を
DSC01971_blog.jpg

詰める。かなりワイルドに。
(ここのところ、手がべっったべたになりましたので写真は撮れませんでした)。

詰め終わったら、十字にタコ糸をかけてトマトと煮ます。
DSC01884_blog.jpg

この「煮る」という過程がくせもので、キャベツが大きすぎると鍋に入らず、小さめと踏んでも意外と高さがあって鍋からはみ出したり、蓋が閉まらなくなったりします。

うちの一番高さのある煮込み鍋でも、ほんのすこし頭がはみ出てしまい、煮込んでカサが減るまでのことと浮いた蓋の上にさらに土鍋の蓋を重ねて重しにしておきました。蓋が閉まるようになったら紙で作った落とし蓋を乗せてみました。はみ出した部分だけスープがしみてないのは寂しいので。レシピ本であれば、「お玉でスープをかけながら煮る」になるんだろうなあ。しかし、これ一品にかまってられないのがキッチンの現状なのです。パスタ用のずんどう鍋だったら問題なく煮込めるんだろうなあ。昔、一時異常にパスタ鍋欲しくなったことがあるのですが、あれはなんだったんでしょう。一過性の熱。

さて、煮上がってから盛り付けがまた難しい、このキャベツです。大きさと重さにどうにもならなくて、タコ糸を持って釣り上げました。タコ糸ってそのためのものだったの!?多分違うと思うけど。

タコ糸を取り払うとこんな感じになります。大きい!!
DSC01885_blog.jpg

コレはたぶんケーキのようにカットしていただくのでしょうなあ。巻いてないけどロールキャベツの要素はお皿の上にそろっています。

後日、石井好子さんのオムレツのエッセイ本を読んでいたら、インパクトの割には手間のかからない料理の筆頭としてロールキャベツがあげられていました…。時代的なものもあるんでしょうね。便利な物が増えた現代の甘えを見たように思いました。

あんまりショートカットばかりしてないで、できる時は頑張ろうっと。

ちなみに、世界のロールキャベツには色々バージョンがあって、ドイツの物にはひき肉と一緒にご飯を詰めるのだそうです。お米にスープが染み込んで濃厚そ〜う。

posted by UH.Komatsu at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2016年12月19日

フライパンの友

今月、ながらく欲しいな〜と思っていた餃子(主に羽付き)用のお皿を窯出ししました。題して「フライパン(26センチ)の友」。

見た目、普通のお皿です。
DSC02364_blog.jpg

まず羽付き餃子をパリッと焼きます。
DSC02366_blog.jpg

焼けたら、餃子の上にお皿をかぽっと被せて、(ガス台周りの汚さはご容赦ください)
DSC02367_blog.jpg

ほいな。
DSC02369_blog.jpg

羽付き餃子が壊れず、キレイに盛りつけられました。
DSC02371_blog.jpg

たったこれだけのことなのですが、これまで使っていた家のお皿は微妙にサイズが小さくて、ひっくり返した時に油が滴り落ちてしまうのにストレスを感じておりました。なので、そうならない、ちょうどよいサイズのお皿が欲しいよう、という実にひやみこぎな要望から焼かれたお皿です。

餃子以外にも、オムレツやホットケーキにもいいんじゃないでしょうか。

ちなみにフライパンを使わない使用の場合、例えば、ピザを盛りつけて、お皿の上でカッティングしても、お皿ががたがた傾かない工夫も、ぬかりなくオプションでつけて貰いました。

あとは、あれこれ盛り付けて食べるだけ。

「孤独のグルメ」でみた、餃子を塩コショウと酢で食べるやつ、やってみたいのです。
また、餃子焼こうっと。

ちなみに、餃子って作る手間と食べる時間が釣り合わない食べ物代表ですよね。
posted by UH.Komatsu at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介

2016年12月17日

ハローキティ金萬

数日前、秋田市の有名なお菓子「金萬」にハローキティ・バージョンが発売されたという話と共に、現物を差し入れていただきました。

なんとパッケージまで、しっかりハローキティ!
DSC02392_blog.jpg

中身は、お菓子の焼き印がキティ、しおりもキティです。
DSC02393_blog.jpg

もしかして餡もイチゴ風味?と期待しましたが、そこは通常の金萬と変わらず白餡でした。

されど、箱の詰め方は昔ながらの個包装せず紙箱へそのままの本店方式。最近は真空パックのものも出て大曲でも買えるようになりましたが、昔は秋田市に行った時しか買えないお菓子、もしくは定番のお土産だったなあ。紙箱の中で、蝋紙一枚被さっただけなので固くなるのも早く、次の日、冷や飯を温めるふかし鍋の中に一緒に入れられて米粒付きの金萬を渡されたものでした。

さてハローキティ金萬、なんでも今回はお試し販売だそうで、売れなければこのまま終了だそうです。貴重となるかどうなるか。今後が楽しみです。

posted by UH.Komatsu at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2016年12月05日

白いマグカップとチョコレート

12月と言えばクリスマス!ということで、ささやかなクリスマスコーナーを作ってみました。和食器+畳の販売場ということで、実に、実に雰囲気が出なくて困りましたが、なんとか。

スープカップやカフェオレボウルなどあれば、それっぽくなると思うのですが、あいにくの在庫切れ…。なので白いマグカップとチョコレートメインにしてみました。
DSC02350_blog.jpg

ホットチョコレート。もしくはコーヒーとチョコレート。濃い色の飲み物は青いカップより、白いカップの方がおいしくなるように思います。今はまだ雪が降っても溶けていますが、クリスマスの頃には根雪になっていることでしょう。なので外も白くなっているはず。白い風景見ながらの白いカップ、寒さはすがすがしく寒く、あたたかさはやわらかく温かいような気がします(←あくまでもイメージです)。

クリスマスの楽しい感じも欲しかったので、販売用のクリスマスパッケージのチョコレートも用意しました。
DSC02349_blog.jpg

板チョコやマシュマロも考えたのですが、マグカップと一緒にラッピングできるものにしたかったのと、バレンタインのようにチョコレートの方に存在感どーん!もな〜と思ったので、ひとくちチョコを。(板チョコはいただきものなのでディスプレイ用私物です)。

クリスマス・パッケージの物って、どんなに小さくても何だか楽しくなってしまうのがスゴイと思います。去年、いただいて嬉しかったクリスマスカード、今年はこちらからも送れるように、そろそろ準備しないとな〜。シックかポップかモダンか、選ぶのがまた楽しいのです。




posted by UH.Komatsu at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | クマの製品紹介