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    <title>楢岡陶苑アレコレ</title>
    <link>http://naraoka.sblo.jp/</link>
    <description>秋田の伝統陶器・楢岡焼製造販売の現場のワンシーンやスタッフの思い付きをほどほどに発信中</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>秋田の伝統陶器・楢岡焼製造販売の現場のワンシーンやスタッフの思い付きをほどほどに発信中</itunes:summary>
    <itunes:keywords>秋田,大仙,南外,楢岡,陶器,伝統,陶芸,登り窯,海鼠釉</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>UH.Komatsu</itunes:author>
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      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188747403.html</link>
      <title>カリカリ梅とさし酢梅</title>
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2021 14:00:28 +0900</pubDate>
      <description>6月も10日になりました。このところ暑い日より肌寒い日続きだったので、気持ちはまだなんとなく春なのですが、ふと気づけば植生はすっかり夏仕様になっていてびっくりするこの頃です。ガマズミの花も咲きました。ふわふわの白い花もいいですが、緑のグラデーションが絶妙なつぼみの姿に毎年目を奪われます。スーパーの店頭もビワやプラムやミズなど初夏のものが並ぶようになりました。そして梅。昨今、「ていねいな生活」の代名詞になっている気もする梅仕事ですが、ていねいかどうかは置いておいて、やはり梅を見..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
6月も10日になりました。このところ暑い日より肌寒い日続きだったので、気持ちはまだなんとなく春なのですが、ふと気づけば植生はすっかり夏仕様になっていてびっくりするこの頃です。<br /><br />ガマズミの花も咲きました。ふわふわの白い花もいいですが、緑のグラデーションが絶妙なつぼみの姿に毎年目を奪われます。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1439.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1439.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1439-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />スーパーの店頭もビワやプラムやミズなど初夏のものが並ぶようになりました。そして梅。昨今、「ていねいな生活」の代名詞になっている気もする梅仕事ですが、ていねいかどうかは置いておいて、やはり梅を見かけると気持ちがワクワクしてしまいます。なんというか、いよいよ夏の扉が開きますよ的な雰囲気が。<br /><br />うちの梅事情的には、梅酒（去年仕込んだものがまだ手付かず）、調理用の梅（去年、予定外につけた青梅干し有り）なので手薄になっているご飯とお弁当の友のさし酢梅をつけることにしました。<br /><br />しかーし！！なんと今年はタイミングよく小梅を入手したので、念願のカリカリ梅にも初挑戦してみることになりました。小梅、この辺はなかなか出回りませんね。シーズン中、一回くらいは店頭で見かけますが、元気なさそうなものだったり、数が少なかったり、入荷時期が私の仕事スケジュールと合わなかったり。毎年、玉子の殻だけは張り切って準備するものの、肝心の小梅が手に入らないまま数年…。あまりの手に入らなさ加減に、昨年、小梅の鉢植えを購入した次第です。まだ小さいので花は咲いたものの今年は実はなりませんでしたが。<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1253.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1253.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1253-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />さて、入手した小梅。毎年言ってますが、水に浸けた梅は空気をはらんだメタリックさが素敵ですね。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1434.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1434.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1434-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />いよいよのカリカリ梅。目下、毎日仕込んだガラス瓶を振りながら経過観察中です。玉子の殻をいれるお茶パックもガーゼもなかったので（一年前に送られてきたマスクはありましたが、さすがに…）、急遽、コーヒードリップ用のペーパーを袋状に縫ってみたのですが、何か支障はあるかなあ。あったら、来年の改善点その1ですね。<br /><br />さし酢梅は、おととい、南高梅で漬けてみました。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1476.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1476.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1476-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />あるもので漬けたので規定量より砂糖100ｇ少なめで、キビ糖とざらめ半々。塩は海塩と岩塩半々で。甘味はともかく、食べてみて味や風味の違いが分かれば面白いんでしょうが、多分、わからないだろうなあ～。ちなみに酢も足りなかったので、翌日買ってきて足しました。梅だけに気持ちとられすぎですね。<br /><br />漬けた直後のさし酢梅。酢が足りないので梅の頭が出ています。瓶ごと振って、買い足すまでの１日ごまかしておきました。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1478.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1478.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1478-thumbnail2.JPG" width="135" height="240"></a><br /><br />だいぶ適当ですが、おいしくなりますように。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>わくわくするもの</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
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        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188735905.html</link>
      <title>ぐいのみ　他　作陶状況</title>
      <pubDate>Sun, 06 Jun 2021 10:50:05 +0900</pubDate>
      <description>ゴールデンウィークが終わり、行楽お土産用の注文品も落ち着いて、ろくろ場にも少し余裕が出てきました。大体いつも取引先からの注文に追われてばたばたしているのが現状（←慢性的人手不足）なので、この機会にと、注文は入っていないけれど、店舗に並べたいものをいくつか製作しました。まずは一品ぐいのみ。取引先に出荷する品物の画像をTwitterにupしたところ、なかなか反響がよく、陶工ががぜんやる気を出しました。陶工いわく「注文品として出荷しているものより攻めた形にしてみたい」とのこと。一品..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ゴールデンウィークが終わり、行楽お土産用の注文品も落ち着いて、ろくろ場にも少し余裕が出てきました。大体いつも取引先からの注文に追われてばたばたしているのが現状（←慢性的人手不足）なので、この機会にと、注文は入っていないけれど、店舗に並べたいものをいくつか製作しました。<br /><br />まずは一品ぐいのみ。取引先に出荷する品物の画像をTwitterにupしたところ、なかなか反響がよく、陶工ががぜんやる気を出しました。陶工いわく「注文品として出荷しているものより攻めた形にしてみたい」とのこと。<br /><br />一品ぐい呑みはその名の通り、一つずつ形を変えてあり、自分の手にしっくりくる１個の選択を楽しめることが特長になります。感覚は人それぞれなれど、最終的に人の手に収まるものなので、通常品はコロンとした雰囲気の、手に合う要素多めの形になっているのですが、今回その要素を少し削ってみた次第。<br /><br />結果、なんだか不思議な形が多めになりました。手にしっくりくるかに加えて、どこから飲むかにも選択肢の幅が！！<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1415.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1415.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1415-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />個人的には、この河童の足跡みたいな形のが気になります。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1419.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1419.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1419-thumbnail2.JPG" width="240" height="135"></a><br /><br />「攻めた一品ぐい呑み」は、窯元限定商品として、通常型に取り交ぜて店頭に並べております。ご来店された折には、どうぞ色々選んでみて下さいね。<br /><br />さらに、ものすごく久しぶりになりますが、線彫ぐい呑みも作陶しました。普段だと、陶工が高台を削り出すのに合わせて、私が線を彫り入れるのですが、今回は店舗＆事務作業が忙しくて手が空かず、線彫りも陶工が行いました。<br /><br />陶工が線彫りすると、線が太目で線の間も少し空き気味のおおらかな雰囲気になります。私が彫ると細い線でこれでもかと言わんばかりのみっちりさに。同じ道具を使っていますが、それぞれの好みがダイレクトに反映されますね…。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1432.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1432.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1432-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />ちなみに、この線彫りがよい滑り止めになって、酔いが回っても落っことしたりしにくいですよ、というのが宣伝文句です。<br /><br />これらに続いて、馬上盃も久しぶりに店舗にならべたいねという話をしていたのですが、５月の後半から、もう夏を見据えた注文がちらほら入り始めました。注文品が優先となりますので、馬上盃の作陶は少し先になりそうです。<br /><br />現在は、夏のイベントや父の日に向けた品物を作陶中ですが、一日一日と日を追うごとにスケジュールがタイトになり、陶工に焦りが見え始めました。必要な物を必要数、とりあえず形にしておかないとね。注文によっては、すでに来月の窯でと、ご了承いただいたものもあり。もうじき素焼き作業に移行します。有限の窯面積に関しては、素焼きが終わってから、〆切や注文日と相談しながら取捨選択になるかと。追っかけですぐ二回目の窯を焼成することになるかと思いますが、その数日の完成のズレが大事になったりするので、計画は慎重に。でも、父の日はギリッギリになりそうだなあ…。<br /><br />頑張ります。<a name="more"></a>

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            <category>作業状況</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188718448.html</link>
      <title>５月の庭</title>
      <pubDate>Mon, 31 May 2021 11:59:18 +0900</pubDate>
      <description>小学生の頃、毎月、全校集会で歌う今月の歌というのがあり、5月は「みどりのららら」だったな～と思い出すくらい、今月は目覚めた植物の成長が著しい月です。昨年晩秋から枝ばかりになっていた木々が芽吹いてあれよあれよという間に立派に茂りました。変化が早い！！半年ぶりに駐車場に木陰＆木漏れ日ができたのを見て「ああ、やっと寒い季節が終わった」と実感した次第です。４月の終わりから咲き始めたチューリップもゴールデンウィークには満開に。無造作にチューリップが咲く庭ってかっこいいかもと、あえて露地..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
小学生の頃、毎月、全校集会で歌う今月の歌というのがあり、5月は「みどりのららら」だったな～と思い出すくらい、今月は目覚めた植物の成長が著しい月です。昨年晩秋から枝ばかりになっていた木々が芽吹いてあれよあれよという間に立派に茂りました。変化が早い！！半年ぶりに駐車場に木陰＆木漏れ日ができたのを見て「ああ、やっと寒い季節が終わった」と実感した次第です。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04915.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="DSC04915.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04915-thumbnail2.JPG" width="240" height="180"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1413.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1413.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1413-thumbnail2.JPG" width="134" height="240"></a><br /><br />４月の終わりから咲き始めたチューリップもゴールデンウィークには満開に。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04913.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="DSC04913.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04913-thumbnail2.JPG" width="240" height="180"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1354.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1354.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1354-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />無造作にチューリップが咲く庭ってかっこいいかもと、あえて露地植えにしているので、都会の方には、枯れ葉を突き破って生えている姿がとてもワイルドにうつるそうです（チューリップは花壇やプランターに整然と咲いているイメージが強いそうで）。今年は八重咲の花に加えて、花びらにシャギーが入ったものも植えてみました。毎年、1種類ずつ球根を増やしているので、来年はまた別のチューリップが加わるはず。お楽しみに。<br /><br />店舗入り口には、南高梅（梅子）、小梅（小梅）←新入り、山椒（椒子）←新入り、くちなし（くちなし子）の鉢が密に並びました。全部、のちの収穫を見込んだものばかり（(* ´艸｀)。今年は、どの鉢も花ばかりで（くちなしはこれから）実はなっていませんが、梅は梅干し、小梅はカリカリ梅、山椒は白い麻婆豆腐になる予定です。作業の合間にのぞいてみると、南高梅にはアブラムシ、小梅には青虫、山椒には蝶々の幼虫とおぼしき毛虫がついていたりすることも。好み、それぞれなものよのう、と見つけ次第、駆除に励んでいるこの頃です。実がなったら、いつか加工までたどりつけるといいなあ。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1412.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1412.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1412-thumbnail2.JPG" width="134" height="240"></a><br /><br />山椒は、こうなる予定。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1386.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1386.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1386-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />今年もコロナ禍なので、休日はなるべく外出は控えていますが、実はステイホームの幅が広いということが普段気づかない田舎のよいところ。自宅の裏の草むら（５月なのでまだ藪ではない）や木の下（まだ虫が少ない）などに椅子を持ち出しての簡易ピクニックが今年のひそやかな楽しみになっています。たとえ庭先や自宅の裏であろうとも戸外にいると、冬が終わった感（←結局、この時期、これが一番嬉しい）を実感できて、それだけでモチベーションがあがるように思います。梅雨と酷暑の時期まで、もう少しの間、楽しめたらいいな。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1424.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1424.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1424-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />桜のあと、満開になった小さい花。植物に詳しい友人に聞いたところ、ムラサキサギゴケとのことです。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1425.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1425.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1425-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />ついでに、晩御飯のおかずも採取。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/1621036045911..jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1621036045911..jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/1621036045911.-thumbnail2.jpg" width="240" height="120"></a><br /><br />初夏ですね。風が強い日多いけれど。雨の日も寒い日も多いけれど。<a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
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      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188602916.html</link>
      <title>２８個のお菓子</title>
      <pubDate>Thu, 22 Apr 2021 14:12:55 +0900</pubDate>
      <description>先日、お買い物に見えたお客様からお土産に金萬をいただきました。今は近所のスーパーで真空パックになったものとキティちゃんコラボのものまで買えますが、幼少期はお土産としてだけやってくるお菓子だったので、今でもいただくと特別感を感じます。たまに秋田市駅前に行った折、お店のガラス張りの壁の向こうで金萬が製造されていく様子を見るのも楽しみでした。（その後、いつのまにか秋田市のお土産はミスタードーナツにシフトしていってしまいました…）。昔は細いボーダー柄のしっかりした紙箱に薄葉紙に包まれ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、お買い物に見えたお客様からお土産に金萬をいただきました。今は近所のスーパーで真空パックになったものとキティちゃんコラボのものまで買えますが、幼少期はお土産としてだけやってくるお菓子だったので、今でもいただくと特別感を感じます。たまに秋田市駅前に行った折、お店のガラス張りの壁の向こうで金萬が製造されていく様子を見るのも楽しみでした。（その後、いつのまにか秋田市のお土産はミスタードーナツにシフトしていってしまいました…）。<br /><br />昔は細いボーダー柄のしっかりした紙箱に薄葉紙に包まれて斜めに重なった状態で入っていたっけなあ。そして2～3日で乾いて固くなってきて、よく朝ご飯用の冷やご飯と一緒に蒸されていたのを覚えています。家族が雑なため、米粒だらけになった金萬が子供心にも残念でした。<br /><br />その後、大学の寮の帰省お土産交換会にもっていったりしましたが、味、形より金萬という名前の方に話題が集中して、そっち？と思った記憶があります。秋田では、そこに言及する人を見たことがなかったので。<br /><br />何はともあれ、昔から変わらない秋田のお菓子。昨今の流行のように様々なフレーバーがあったらなあと思う時もありますが、もともとのスタイルを守り続けているのも実は格好いいと思っています。<br /><br />さて、くだんの金萬は、お茶と一緒に皆でつまむ風に盛ってみました。昔は、甘さあっさりめの方のお菓子だと思っていましたが、甘さ控えめのお菓子が増えた昨今、少し甘めかなと思うようになりました。なので、コーヒーや紅茶など強めの飲み物と合わせることが多くなったおやつの時間です。<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1255.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1255.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1255-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1254.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1254.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1254-thumbnail2.JPG" width="240" height="135"></a><br /><br />＊紋様長皿、変形皿（黒に青流し）使用<br /><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188447020.html</link>
      <title>２月　雪と地震と風と</title>
      <pubDate>Mon, 01 Mar 2021 12:55:04 +0900</pubDate>
      <description>３月になりました。今月は巣立ちの季節、今週は県立高校の卒業式が、少し間を開けて小中学校の卒業式が行われます。生徒、児童さんたちはもちろんですが、先生に親御さんもお疲れさまでした。よい卒業式になりますように。楢岡陶苑でも１月から卒業記念品の製作が始まり、なんとか２月の終わりに無事納品しました。品物が窯から出た後、数日、包装に追われる日が続くのですが、一個ずつ品物をくるんで包装して熨斗をかけてと作業を進めていると、自分の時の記念品や紅白饅頭やお赤飯も、全部こうして誰かが手配して作..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
３月になりました。今月は巣立ちの季節、今週は県立高校の卒業式が、少し間を開けて小中学校の卒業式が行われます。生徒、児童さんたちはもちろんですが、先生に親御さんもお疲れさまでした。よい卒業式になりますように。<br /><br />楢岡陶苑でも１月から卒業記念品の製作が始まり、なんとか２月の終わりに無事納品しました。品物が窯から出た後、数日、包装に追われる日が続くのですが、一個ずつ品物をくるんで包装して熨斗をかけてと作業を進めていると、自分の時の記念品や紅白饅頭やお赤飯も、全部こうして誰かが手配して作業してくれたんだな～としみじみ思いました。めぐりめぐって自分が準備する側に立っているのがなんだか嬉しくて、肩がころうが手がかさかさになろうが楽しく包装できました。どうか今後の人生に寄り添う品になりますように。<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1137.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1137.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1137-thumbnail2.JPG" width="240" height="135"></a><br /><br />さて、二月は吹雪いて揺れて吹いてと悪天候に地震まで起こって、なかなか気持ちが平らかでいられない一か月でした。一番の被害は強風で、窯場の二階の屋根が見事にめくれました。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/1613457026680.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1613457026680.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/1613457026680-thumbnail2.jpg" width="240" height="120"></a><br /><br />むっちゃ光がふりそそいでる室内。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/1613457015037.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1613457015037.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/1613457015037-thumbnail2.jpg" width="240" height="120"></a><br /><br />めくれた屋根は平らに伸ばして角材をのせた状態で春になったら修理ということになりました。とは言っても雨漏りはするので、早く春にならないかなあ。春になっても多分、需要が多くてすぐ修理というわけにはいかないだろうなあ。通勤路沿いだけでも結構な数、屋根や庇が破損したお宅を見かけるので、そう思います。<br /><br />とりあえず、破損した屋根の真下に保管していた原料は全部移動しました。鉄骨の錆が混入したりすると、政策の方に支障が出るので。<br /><br />３月は穏やかな月になるといいなあ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188357792.html</link>
      <title>2021年1月</title>
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2021 14:53:05 +0900</pubDate>
      <description>占い師をしている友人によると「子年」は水の年であれこれ色々起こるのが常なんだそうです。ちなみにウイルスも水の属性なんだそう。そんな大変だった一年が明けて丑年、今年は穏やかな一年になりますように、と思っていましたが、年末から最大級の寒波に見舞われての幕開けになりました。仕事初めから一週間近く経っても毎日除雪、雪下ろしばかりで、ちっとも本来の仕事に取り掛かれず…。とにかく日々、埋まる。埋まる。折れる。時期的に卒業記念品等、各種記念品に取り掛からないといけない時期なので、毎日内心焦..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
占い師をしている友人によると「子年」は水の年であれこれ色々起こるのが常なんだそうです。ちなみにウイルスも水の属性なんだそう。そんな大変だった一年が明けて丑年、今年は穏やかな一年になりますように、と思っていましたが、年末から最大級の寒波に見舞われての幕開けになりました。<br /><br />仕事初めから一週間近く経っても毎日除雪、雪下ろしばかりで、ちっとも本来の仕事に取り掛かれず…。<br /><br />とにかく日々、埋まる。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1045.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1045.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1045-thumbnail2.JPG" width="134" height="240"></a><br /><br />埋まる。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1046.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1046.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1046-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />折れる。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1043.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1043.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1043-thumbnail2.JPG" width="134" height="240"></a><br /><br />時期的に卒業記念品等、各種記念品に取り掛からないといけない時期なので、毎日内心焦っていましたが、降り積もった雪をほっておくわけにもいかず、とにかく寄せておろして積み上げてをくりかえし。ようやく轆轤を回せたのが14日で、ずいぶん遅れた初轆轤になりました。あとはもうダッシュで作る作るで日を過ごし、ようやく本日、素焼きの窯に作ったもの全部詰めて点火の運びになりました。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1092.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1092.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1092-thumbnail2.JPG" width="134" height="240"></a><br /><br />本焼きが終わった暁には怒涛の包装ラッシュ＆発送ラッシュが待ち構えているわけですが、とりあえず品物の完成についてはメドがついたので一安心です。振り返ると、年末年始のお休み？いつの話？という感じ。牛のようにのんびりおおらかにと思っても、雪国の冬はなかなかゆっくりしている暇はありませんね。<br /><br />さて、酉年から集め始めた中山人形の干支土鈴も今年で５個めになりました。去年のネズミがコミカルタッチだったのに比べると、今年の牛は妖艶な雰囲気です。「たくさん鳴らして割れたらまた買いに来てください」と樋渡人形店さんには言われましたが、割れるのはちょっと寂しい。店舗に入った真ん前に鎮座していますので、どうぞ皆様、お手柔らかに。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1023.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1023.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1023-thumbnail2.JPG" width="240" height="135"></a><br /><br />外に積もった雪の量を思うと今年は雪解けに時間がかかりそうです。春咲きの球根の開花もずれ込みそう。とは言ってもあと数日で節分、暦の上では春が来ます。実際には冬極まれりな２月ではありますが、仕事も暮らしも頑張っていけますように。<br /><br />現在、店舗内の金のなる木が満開です。少しでも光をキャッチしたいらしく全部外の方を向いて咲いています（笑）。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1093.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1093.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1093-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188345299.html</link>
      <title>フラットブレッド</title>
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2021 10:46:28 +0900</pubDate>
      <description>ご無沙汰しております。１２月にPCを一新したらパスワード諸々がわからなくなった馬鹿者です。さて、昨冬とは比べ物にならないくらい大雪に見舞われた今冬です。今日現在は中休み的に穏やかですが、今週末また荒れてくるそうです。くわばらくわばら。皆様、どうぞお気を付けください。ところで昨日は定休日でした。朝食を食べながら録画していた「レイチェルのおうちごはん」を見ていたのですが、そこで紹介されていたモッツァレラチーズたっぷりのフラットブレッド、「十文字のカレー屋さんで出てきたナンに似たよ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ご無沙汰しております。１２月にPCを一新したらパスワード諸々がわからなくなった馬鹿者です。<br /><br />さて、昨冬とは比べ物にならないくらい大雪に見舞われた今冬です。今日現在は中休み的に穏やかですが、今週末また荒れてくるそうです。くわばらくわばら。皆様、どうぞお気を付けください。<br /><br />ところで昨日は定休日でした。朝食を食べながら録画していた「レイチェルのおうちごはん」を見ていたのですが、そこで紹介されていたモッツァレラチーズたっぷりのフラットブレッド、「十文字のカレー屋さんで出てきたナンに似たようなのだよね」という話をしているうちに、カレーパン的なものにしても美味しいのでは？という話になりました。カレーはレトルトを煮詰めて水分飛ばして、粉はあるし、と食後すぐパンこね決行！！←食べるものに関しては素早い。<br /><br />番組ではオーツ麦とオーツ全粒粉を使っていました（ご本人いわく「小麦粉を切らしちゃったから」だそうです。まさか突撃的な撮影？）が、強力粉とライムギ粉を混ぜたものに雑穀たっぷりクラッカーを砕いて入れてみました。生地中の赤い粒粒がそれです。冬はヒーターの上がよく発酵が進みます。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1080.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1080.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1080-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />ちぎって丸めて伸ばしてカレーを入れてたたむと、なんだかドローンみたいな形になりました（笑）。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1081.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1081.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1081-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />フライパンに少量の油をひいて並べて焼いて出来上がり。さくっともちっとしたカレーパンになりました。その名のとおりフラットです。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1085.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1085.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1085-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1084.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG1084.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG1084-thumbnail2.JPG" width="240" height="134"></a><br /><br />オーブンを使わないパンは、ガスでも反射式ストーブでも焼けるので野外や災害等でガスや電気が使えなくなった時に役にたちそうです。中身もなんでも合いそうなので、集まりがある時など、いろいろな具を準備しておいて、各自好きなものを入れて焼くというようにしても楽しそう。覚えておこうっと。<br /><br />ちなみに、この冬は反射式ストーブで蒸す蒸しパンにもはまっています。普段はトーストなのですが、乾燥した喉に固いパンくずはむせる原因になったりもするので。しばらく、あれこれと具材や組み合わせを変えて遊んでみようと思います。<br /><br />巣籠でも楽しく！！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188173695.html</link>
      <title>原料採取に行ってきました　</title>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 15:59:29 +0900</pubDate>
      <description>11月某日、あめ釉の原料が春までもたないから雪が降る前に、と原料採取に行ってきました。知り合いの農家さんに軽トラックを借りて、つるはしやら袋やらを積み込んで、いざ、出発！！数年ぶりなので、確かこの辺と小道に車を乗り入れたら、途中で「関係者以外立入禁止」の立て札があり、目的地までたどり着けませんでした。毎年、定期的に行くわけではないので、こんなこともある。ほかにも道路ができてアスファルトで覆われてしまっていたとか、不法投棄と間違えられたとか、全国的に土の採取が年々難しくなってき..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
11月某日、あめ釉の原料が春までもたないから雪が降る前に、と原料採取に行ってきました。知り合いの農家さんに軽トラックを借りて、つるはしやら袋やらを積み込んで、いざ、出発！！<br /><br />数年ぶりなので、確かこの辺と小道に車を乗り入れたら、途中で「関係者以外立入禁止」の立て札があり、目的地までたどり着けませんでした。毎年、定期的に行くわけではないので、こんなこともある。ほかにも道路ができてアスファルトで覆われてしまっていたとか、不法投棄と間違えられたとか、全国的に土の採取が年々難しくなってきているようです。<br /><br />目的地での採取こそできませんでしたが、その近辺で何とか原料を採取してきました。つるはしを振り上げて掘り起こして、肥料袋に詰めて運んで積み込んでのくりかえしで手のひらにマメができました。これは地味に痛い。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/hhakfelbjjpaplcj.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="hhakfelbjjpaplcj.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/hhakfelbjjpaplcj-thumbnail2.jpg" width="240" height="120"></a><br /><br />採取してきた土は水分を含んでいるので、しばらく天日干し、のつもりが天気が安定しないので室内干しになりました。枯れ葉が混じっていたりすると見つけ次第取り除きます。混じったままだと釉薬になってから発酵したり、酸っぱい臭気を放ったりして施釉作業が辛くなるので。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0872.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG0872.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0872-thumbnail2.JPG" width="240" height="135"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0887.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG0887.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0887-thumbnail2.JPG" width="240" height="135"></a><br /><br />もう少ししたら砕いて調合してテストピースを焼いてみます。同じ原料だからと言って、同じ調合、同じ焼成塩梅で同じように発色しないのが、天然原料のみ、の難しいところであり、面白いところ。とは言っても、なかなか安定しなかったり、全然別の発色しかしなかったりしても困るのですが。<br /><br />どうか新しい原料分の釉薬にうまく切り替えられますように。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>作業状況</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188126921.html</link>
      <title>チューリップ</title>
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2020 14:57:56 +0900</pubDate>
      <description>標高の高い山には雪が積もり、低い山は紅葉して晩秋と初冬のはざまにいるこの頃です。皆様、体調崩されませぬよう。今朝は、川の流れている付近を中心に濃い霧が出ました。無灯火の車が、ぬっと現われ出てくるので、いつもより慎重な運転での出勤になりました。道々、地吹雪用の防風柵が全部おろされていて、いよいよ冬の近づきを感じさせられました。さて、一段がくんと寒くなったので、今年も駐車場の片隅にチューリップを植えつけました。来年雪が溶けたら、冬を乗り切ったご褒美になるはず。去年、おととしの繰越..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
標高の高い山には雪が積もり、低い山は紅葉して晩秋と初冬のはざまにいるこの頃です。皆様、体調崩されませぬよう。<br /><br />今朝は、川の流れている付近を中心に濃い霧が出ました。無灯火の車が、ぬっと現われ出てくるので、いつもより慎重な運転での出勤になりました。道々、地吹雪用の防風柵が全部おろされていて、いよいよ冬の近づきを感じさせられました。<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0870.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0870.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0870-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0871.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0871.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0871-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br />さて、一段がくんと寒くなったので、今年も駐車場の片隅にチューリップを植えつけました。来年雪が溶けたら、冬を乗り切ったご褒美になるはず。<br /><br />去年、おととしの繰越し球根に加えて、今年は、形も面白い品種も加えてみました。去年はカラフルさ第一だったので全部咲いたら、来年はどんな様相になるでしょう。半分、実家にお裾分けしたので、山奥で春の遅い実家の庭も少し賑やかになるはず。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0792.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0792.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0792-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br />ちょうどケヤキの葉が全部落ちたところなので、駐車場より一段低いはずの地面が2～3段高くなっています。天然マルチというには、ふかふかすぎるかなあ。とりあえず落ち葉を寄せて地面を露出させるところから。落ち葉の下の雑草はまだ鮮やかな緑色で生き生きしていました。きっとあったかいんだろうな。<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0868.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0868.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0868-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br />品種別に分けようかとも思いましたが、群生っぽくさせたかったので、あえて全部混ぜて植えてみました。どうなるかは春になったら分かるはず。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0867.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0867.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0867-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br />去年、植えつけた球根は、今春とても立派に咲きました。けれど、咲き始めたころから世は非常事態宣言下に突入。店舗は閉めていましたし、ガス屋さんや用事を済ませに来た近所の方が楽しまれていました。<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0588-fa438.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0588.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0588-fa438-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0586.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0586.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0586-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br />来年は、のんびり花を見て貰えるようになっていたらいいなあ。<br /><br />そして、球根さん達、来春もよろしく。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188041732.html</link>
      <title>今日の反省</title>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2020 15:09:23 +0900</pubDate>
      <description>今朝、出勤時に、ご近所の前を通ったら、庭に大きい木槌やら縄やらがあれこれと並べられていました。おお、あれは冬囲い道具一式ではないですか！庭木の多いお宅なので、早めに始めないと大変なのはわかっていても、つい、11月に入ってからでもいいのでは？と思ってしまうのは、多分、雪の季節がやってくることに対する拒否感の表れ。影響されて、うちは冬支度の前に夏仕舞いをしとかねば、と、事務所と店舗の扇風機をバラして水洗いをしたのですが、洗って外に干したら、あっという間に雨が降ってきて、にゃっふー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今朝、出勤時に、ご近所の前を通ったら、庭に大きい木槌やら縄やらがあれこれと並べられていました。おお、あれは冬囲い道具一式ではないですか！庭木の多いお宅なので、早めに始めないと大変なのはわかっていても、つい、11月に入ってからでもいいのでは？と思ってしまうのは、多分、雪の季節がやってくることに対する拒否感の表れ。<br /><br />影響されて、うちは冬支度の前に夏仕舞いをしとかねば、と、事務所と店舗の扇風機をバラして水洗いをしたのですが、洗って外に干したら、あっという間に雨が降ってきて、にゃっふーん！！と慌てて取り込みました。もっと早くにやっとくべき作業だった～。干す場所がなくて、仕方なく店舗の隅に立てかけたのですが、お客さんの車が入ってきたら、ダッシュで片づけないと。秋晴れの日の外干しだったら、すぐ乾いただろうになあ。ぬかった～。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04794_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04794_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04794_blog-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0"></a><br /><br />さて、話は変わりますが、先日、ニュースでアイヌの方々を描いた映画の紹介をちらっと見ました（←出勤準備中だったため）。その中で「隔たり」を表現したシーンとして流れたのが、観光客がお店に入り「ここ、アイヌの店？あなたアイヌ？」と店主さんとおぼしき方に質問するやりとり。<br /><br />ばたばたしてる最中でしたが、あれ？と思ったのは、似たようなやりとり、よくあるよなと思ったこと。その、よくある、と思った自分に自分で、どきっとしました。「隔たり」とは、またちょっとちがうかもしれませんが、店頭にいると「あんた、ここの家の人？娘？嫁？子供は？後継ぎは？頑張らなきゃ。」と結構言われます。多分、相手に悪気はなく、軽い世間話のような感じで口に出しているのだろうし、よくきかれるし、と、いくらかもやっとはするものの、そこまで深く気にすることもなく、いつのまにか慣れてしまっていました。<br /><br />けれども、それは多分、鈍化。<br /><br />鈍化したことに気づかないまま、他所様に失礼しないよう気をつけなくちゃと反省した次第です。<br /><br />この映画のタイトル、なんだったかなあ。見てみたいです。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/188015551.html</link>
      <title>秋</title>
      <pubDate>Sun, 11 Oct 2020 11:40:16 +0900</pubDate>
      <description>去年の手帳を開いてみたら、「来年の手帳を見にいくこと」、「年賀状をチェックしておくこと」と書いてあって、びっくりしました。もうそんな時期なんですね。九月の上旬は真夏とたいして変わらない暑さにあえぎ、下旬は石灰沈着性肩板炎で動けずスキップしてしまったので、今この時の実感が薄いこの頃です。この秋は、ちょっと遠いのですが、横手の道の駅に週一回、野菜と果物の買い出しに行くのが習慣になりつつあります。りんごに始まり。←梨より先にりんごに手が出るりんご食らい。今秋はファーストレディーから..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
去年の手帳を開いてみたら、「来年の手帳を見にいくこと」、「年賀状をチェックしておくこと」と書いてあって、びっくりしました。もうそんな時期なんですね。九月の上旬は真夏とたいして変わらない暑さにあえぎ、下旬は石灰沈着性肩板炎で動けずスキップしてしまったので、今この時の実感が薄いこの頃です。<br /><br />この秋は、ちょっと遠いのですが、横手の道の駅に週一回、野菜と果物の買い出しに行くのが習慣になりつつあります。<br /><br />りんごに始まり。←梨より先にりんごに手が出るりんご食らい。今秋はファーストレディーからスタートしました。その後、サンつがる、やたかと歩みを進めております。そろそろトキも食さねば。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0690.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0690.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0690-thumbnail2.JPG" border="0" height="135" width="240"></a><br /><br />プルーン。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0698.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0698.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0698-thumbnail2.JPG" border="0" height="135" width="240"></a><br /><br />梨がきて<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04732.JPG" target="_blank"><img alt="DSC04732.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04732-thumbnail2.JPG" border="0" height="180" width="240"></a><br /><br />時々、四角豆。3年くらい前に初めて見て気になっていた豆、当時は「ウィング豆」という表示でした。やっと口にした豆の味は、形は豆だけど食感はきゅうり！？ぽりぽりと、いくらでも食べられます。ちょっと苦味があるのは沖縄の野菜だからでしょうか。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04750.JPG" target="_blank"><img alt="DSC04750.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04750-thumbnail2.JPG" border="0" height="180" width="240"></a><br /><br />そして、食べきれなかったらジャムにするもんねと、2キロ770円で箱買いした葡萄。10日ほどで食べ尽くしました。←今ここ。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04762.JPG" target="_blank"><img alt="DSC04762.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04762-thumbnail2.JPG" border="0" height="180" width="240"></a><br /><br />去年は10月20日すぎに、ナツメをたーんと買ってきた記録がありました。今年もそろそろ出てくるかなあ。仕事は芸術の秋で賑わってきていますが、個人的には、どこからどうみても食欲の秋を爆進しています。ちゃんとスポーツの秋にもしようっと。<a name="more"></a>

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            <category>クマの製品紹介</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/187898415.html</link>
      <title>煮物鉢【新作】</title>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2020 10:23:21 +0900</pubDate>
      <description>久しぶりに雨が降っています。これで熱をはらんだ建物が少し冷えるといいのですが…。天気はあいにくですが、今日は地元幼稚園児の陶芸体験日です。地元っ子は、今日を皮切りに小学校中学年の生活課学習、小学校卒業記念品制作、中学校の美術授業、まれに個人で夏休みの自由研究や工作と、数年おきに再会する道行きとなります。その後、就職してくれる子いたら嬉しいんだけどな～。さて、話は変わって、普段使い用の中鉢ラインナップが刷新されずに数年過ぎているので、煮物用の中鉢を作ってみました。盛りたいものの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
久しぶりに雨が降っています。これで熱をはらんだ建物が少し冷えるといいのですが…。天気はあいにくですが、今日は地元幼稚園児の陶芸体験日です。地元っ子は、今日を皮切りに小学校中学年の生活課学習、小学校卒業記念品制作、中学校の美術授業、まれに個人で夏休みの自由研究や工作と、数年おきに再会する道行きとなります。その後、就職してくれる子いたら嬉しいんだけどな～。<br /><br />さて、話は変わって、普段使い用の中鉢ラインナップが刷新されずに数年過ぎているので、煮物用の中鉢を作ってみました。盛りたいもののイメージは肉じゃがで。<br /><br />切立型の鉢で、縁が屹立していないものが使いやすいかも等々、細かい要望を集結して形にしたのがこちら。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04656_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04656_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04656_blog-thumbnail2.jpg" height="180" width="240" border="0"></a><br /><br />色は、以前、個人オーダーの2玉用ラーメン鉢で遊ばせて貰ったものを再現しました。縁の立ち上がりの角度が2玉用ラーメン鉢とちがうので、重ねた釉薬が上手く流れるか確信がありませんでしたが、だいたい希望通りに仕上がりました。<br /><br />焼成前はこんな感じ。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04615_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04615_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04615_blog-thumbnail2.jpg" height="180" width="240" border="0"></a><br /><br />早速、グリーンカレーで使用感をチェック。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04657_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04657_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04657_blog-thumbnail2.jpg" height="180" width="240" border="0"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04661_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04661_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04661_blog-thumbnail2.jpg" height="180" width="240" border="0"></a><br /><br />結果、スプーンで液体をすくうには最後の最後のところが不向きな事が判明しました。最期までキレイにスプーンですくうには底部分に丸みが必要…。お箸やフォークで果物や煮物といった固形物を食べるには問題無し、というところで、そもそも肉じゃがを盛りつけることを想定して作成したことを思い出しました。連日の暑さで忘れていましたよ…。なんかこう、スープやシチューやカレーを盛りたくなる大きさだったので、ついうっかりグリーンカレーでテストしてしまいました。（←自分が食べたかったのもあり）。<br /><br />ただ、外側の形は気に入ったので、やっぱりこの器でカレーが食べたい…。結論、内側に丸みをつけた煮込み鉢も作ってしまおうということになりました。早速、成形してみたところ、2種類の大きさになりました。スープORシチュー用とカレーORきりたんぽ用と。やっぱり微妙にベストな大きさはちがいますからね。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04701_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04701_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04701_blog-thumbnail2.jpg" height="180" width="240" border="0"></a><br /><br />店頭に並んだら、○○用とか名称は気にせず、自分の用途に即した器を選んでいただければと思います。選ぶのは楽しいですし、選べることは大事です。丸底の煮込み鉢は次の窯に入る予定なので、うまく焼成できれば今月中に店頭に並びます。お楽しみに。<br /><br />煮物鉢（黒）＆（白）→<a href="https://naraokayaki.stores.jp/" target="_blank">https://naraokayaki.stores.jp/</a><br /><br />余談ですが、グリーンカレーは最初にココナツミルクをぶくぶくになるまで火にかけて、その後、カレーペースト→野菜→肉と言う順番で調理すると美味しくできるそうですよ。お試しください。<a name="more"></a>

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            <category>クマの製品紹介</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/187843976.html</link>
      <title>岡本太郎展に行きました。　～千秋美術館</title>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2020 11:09:29 +0900</pubDate>
      <description>お盆勤務明けの定休日、マスクとアルコールスプレーを携えて、秋田市千秋美術館の岡本太郎展へ行ってきました。絵画はエネルギーが強すぎて向き合うことが難しい時がありますが、立体や写真等の岡本作品は好きで、一時、関連本をあれこれ手に取りました。なので、太陽の塔関連の展示に期待大！！太陽の塔の前に、まずは絵画展示室から。以前、美術番組で見て、気になっていた「坐ることを拒否する椅子」が３つもありました。しかも、キャプションには「座ってよい」とのこと。これは座ってみなければいけませんね。↓..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
お盆勤務明けの定休日、マスクとアルコールスプレーを携えて、秋田市千秋美術館の岡本太郎展へ行ってきました。絵画はエネルギーが強すぎて向き合うことが難しい時がありますが、立体や写真等の岡本作品は好きで、一時、関連本をあれこれ手に取りました。なので、太陽の塔関連の展示に期待大！！<br /><br />太陽の塔の前に、まずは絵画展示室から。以前、美術番組で見て、気になっていた「坐ることを拒否する椅子」が３つもありました。しかも、キャプションには「座ってよい」とのこと。これは座ってみなければいけませんね。<br /><br />↓椅子です。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0653.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0653.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0653-thumbnail2.JPG" height="134" width="240" border="0"></a><br /><br />歯のように見えるのは、なんとゼーゲルコーンです。斬新な使い方！！<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0654.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0654.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0654-thumbnail2.JPG" height="134" width="240" border="0"></a><br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0655.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0655.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0655-thumbnail2.JPG" height="135" width="240" border="0"></a><br /><br />いざ！と思ったものの、他の作品観賞中の方々が誰ひとりとして座らないので、一応、監視員の方に確認してから（←チキン…）、気持ちを強く持って座ってみました。瞬時にして、え！！という空気が流れて、ざざっと距離をあけられましたね、続いて座ってみる人も出ず…。この椅子、顔面に座るということで腰かける気持ちに躊躇が生まれるのだそうですが、周りの空気と視線の方がよっぽど拒否感がありました。座っていいって書いてあるのに！！せっかくの機会なのに！！周りの反応はどうあれ、私自身は生きているうちにやってみたいことのひとつを達成したので満足しました。3つ、全部座りましたよ！！<br /><br />いよいよ、太陽の塔ゾーンへ。大阪万博の頃、私はまだ生まれていなかったのですが、二年ほど前に塔内部の修復番組を見てから興味津々です。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0658.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0658.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0658-thumbnail2.JPG" height="240" width="134" border="0"></a><br /><br />塔内部「生命の樹」の説明展示。コレ、小学生の時見てたら、ガラクタ集めて夏休みの工作宿題にしてただろうなあ。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0656.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0656.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0656-thumbnail2.JPG" height="240" width="134" border="0"></a><br /><br />興味深かったのは「祈り」の空間。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0661.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0661.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0661-thumbnail2.JPG" height="135" width="240" border="0"></a><br /><br />「地底の太陽」を取り囲む世界各地の民俗信仰（と思われる）面や偶像の数々。太郎さんがあちこちで目にしてきた色々がアウトプットされたんだろうなあ。向かって太陽右手付近にナマハゲの面もありました。東北旅行の折の体験の結実でしょうか。実際の万博会場においては、踏み込むのに少し勇気がいる空間だったのかもしれませんが、人の祈りの対象としての太陽の偉大さ、そして祈りに使う媒体はそれぞれあれど、祈る内容はあまり違いはないんだろうなあと思えました。<br /><br />一番謎だったのは、万博後、コレが行方不明ということ。こんな大きいもの、どうしたら行方不明になるんでしょう。埋め立てられたいう説もあるようですが、それが本当だったら、ある意味、日本人スゴイ…。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0663.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0663.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0663-thumbnail2.JPG" height="240" width="135" border="0"></a><br /><br />出口付近にあった赤い手。くぼみに餌まいて鳥を呼びたくなります。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0667.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0667.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0667-thumbnail2.JPG" height="240" width="134" border="0"></a><br /><br />展示スペース的には普段よりも、こじんまりした印象でしたが内容は濃密でした。ああ、面白かった。また別の作品がきてくれるといいな。そして、椅子に座ったので次の目標は、実際に太陽の塔の内部を観に行くことに更新されました。<br /><br />これから展示を観に行かれる方は、ぜひ「坐ることを拒否する椅子」に座ってみてくださいね。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>クマのお出かけレポート</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/187812302.html</link>
      <title>８月も後半に</title>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2020 10:00:01 +0900</pubDate>
      <description>おはようございます。梅雨明けしないまま、お盆を迎え、８月も後半に入った本日は明け方から、ざあーっと音を立てて雨が降り始め、出勤時にはすでに農業用水がなみなみとした水位になっていました。玉川はまだそんなに水量が増えた感じでありませんでしたが、雄物川は濁流で水位も上昇しているようです。何事もありませんように。会社到着時は滝の様な雨で、朝から濡れるのかとげんなりしていましたが、現在はだいぶ小降りになってきました。西の方の危険な暑さに対して、こちらは健康を害する高湿度。外湿が高くて体..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
おはようございます。梅雨明けしないまま、お盆を迎え、８月も後半に入った本日は明け方から、ざあーっと音を立てて雨が降り始め、出勤時にはすでに農業用水がなみなみとした水位になっていました。玉川はまだそんなに水量が増えた感じでありませんでしたが、雄物川は濁流で水位も上昇しているようです。何事もありませんように。<br /><br />会社到着時は滝の様な雨で、朝から濡れるのかとげんなりしていましたが、現在はだいぶ小降りになってきました。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04581_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04581_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04581_blog-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0"></a><br /><br />西の方の危険な暑さに対して、こちらは健康を害する高湿度。外湿が高くて体調も崩れやすいこの頃ですが、それ以上にカビ！先日、定期健診で行った病院でも、カビとカビの胞子に注意を促されました。食べ物にカビが生えるのも危険ですが、カビの胞子を吸いこんで呼吸系のトラブルが増えているそうです。<br /><br />会社内でも、びっくりするような場所にカビが発生していて、見つけ次第、消毒、除去作業に追われています。バケツ持ちあげたら底の形に床にカビとか、段ボール箱よけたら箱と壁にカビとか、普段使っていない北側の部屋の床がふわふわとか。作陶に使う板も粘土がついているとカビが出やすいので、せっせと洗って干して除菌して、枚数が多いのでなかなかな作業量になっています。<br /><br />窯場も台車を窯に引き入れるためのレールが結露してびしょびしょに。いったいどれだけの水分が空気中に含まれているんでしょうね。連日、様子を見に行って、レールが錆びたら困るなと思っていたのですが、昨日、素焼き作業で窯に火が入ったら、あっというまに結露はなくなりました。まあ、冷めたら、また出て来るとは思いますが、とりあえず一度乾いたので良しとします。<br /><br />本日引っ張り出した素焼きの窯。品物の乾燥を待ちながら、別の品物を作っていたのですが、さっぱり乾かないので、いつのまにかえらい量になっていました。この窯一回分では入りきらず、おっかけでもう一回素焼きします。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04579_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04579_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04579_blog-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0"></a><br /><br />上から見ると、なにやら古墳か何かの発掘現場のようです。<br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04580_blog.jpg" target="_blank"><img alt="DSC04580_blog.jpg" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/DSC04580_blog-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0"></a><br /><br />まだ素手では触れない熱さなので、みがき作業は10時半頃からを予定しています。並行して施釉作業も行います。冷め待ちしながら作業の手順をあれこれ考え中。陶芸体験作品からにしようか徳利の内塗りからか、オーダーマグカップからか、今回は手間のかかる品物が多いので、手をつける順番に悩みます。（注：陶芸体験作品は一個ずつ形も大きさも違うので、どう施釉するか商品の施釉より考える時間がかかります）。<br /><br />結露は消えましたが、窯の熱で窯場が暑いので熱中症も気をつけねば。あれこれ気をつけねばいけないことが多い今年の夏。コロナはもちろんですが、暑さとカビとカビの胞子と高湿度にもお気をつけ下さいね。<br /><br />こちらは、先日行ったお墓参りの時の風景。いつもだと真っ正面に奥羽山脈が、ばーんと見えるのですが、今年は霞がかかっていて見えないことが多いです。「山も夏休み中？」などと気を紛らわせていますが、すっきりと晴れの日があるといいな。<a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0652.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0652.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0652-thumbnail2.JPG" width="240" height="135" border="0"></a><a name="more"></a>

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            <category>作業状況</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naraoka.sblo.jp/article/187787811.html</link>
      <title>赤紫蘇</title>
      <pubDate>Sun, 09 Aug 2020 10:56:36 +0900</pubDate>
      <description>梅雨明け宣言無しのまま、昨夜から大雨中の秋田県内です。先程、自宅近所の川が氾濫危険水域を超えたとの通知が届きました。帰宅したら近辺浸水状態になっていませんように。会社の窯内浸水しませんように。さて、今年は青梅で進行中の梅干し作り。青梅の割には梅酢も上って来て、よしよしと朝晩梅の入ったジップロックの天地をひっくり返していたのですが、青梅だけに色の悪さがどうも気になり、よく遊びに見える農家の方に「赤紫蘇ありませんか？」とずうずうしくおねだりしてみました。お返事は「全滅した」とのこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
梅雨明け宣言無しのまま、昨夜から大雨中の秋田県内です。先程、自宅近所の川が氾濫危険水域を超えたとの通知が届きました。帰宅したら近辺浸水状態になっていませんように。会社の窯内浸水しませんように。<br /><br />さて、今年は青梅で進行中の梅干し作り。青梅の割には梅酢も上って来て、よしよしと朝晩梅の入ったジップロックの天地をひっくり返していたのですが、青梅だけに色の悪さがどうも気になり、よく遊びに見える農家の方に「赤紫蘇ありませんか？」とずうずうしくおねだりしてみました。<br /><br />お返事は「全滅した」とのこと。日照不足や雨続きの今夏ですしね。それじゃあ、仕方ない、と思っていたところ、なんとご近所に声かけして赤紫蘇のあるお宅から、いただいてきて下さいました。ありがとうございます。出来心寄りの私のわがままでしたのに。<br /><br />喜び勇んで、新聞紙の包みを開けてみたら、漬けた梅に対して結構な量がある…。これは、魔女の１ダースならぬ、農家の１ダースと勝手に私が呼んでる現象ですね（←畑では、ほんの少しに見える物が屋内に持ってくるとえらくたくさんある状況）。ほんの数個で十分なはずのお裾分けが畑の傍らで数分けしたため、周りの解放感と収穫数の多さに感覚が狂って、ついうっかり、きゅうり20本とか、人参30本とか、じゃがいも５キロとかを包んだり包まれていたりする、畑あるあるです…。<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0638.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0638.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0638-thumbnail2.JPG" width="240" height="134" border="0"></a><br /><br />これは紫蘇ジュースも作らねばなりませんね、ということで梅干用の赤紫蘇を除いた分を煮だしました。紫蘇ジュース、煮だすだけなので簡単なのですが、紫蘇を枝から外して水洗いと詰める瓶の消毒、といった前後過程が結構大変なので忙しい時は躊躇してしまうこともあります。水洗いの方は何しろ使う葉の量が多いのと葉の選別があるので特に。でもね、今回はね、もう目の前に赤紫蘇があるからね♪<br /><br /><a href="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0645.JPG" target="_blank"><img alt="KIMG0645.JPG" src="http://naraokayaki.sakura.ne.jp/sblo_files/naraoka/image/KIMG0645-thumbnail2.JPG" width="134" height="240" border="0"></a><br /><br />今回は２本分の紫蘇ジュースができました。一本は赤紫蘇をいただいてきて下さった農家さんにお礼として、お裾分け。夏は、お裾分けの季節ですね。高温、高湿度、withコロナの今年の夏、紫蘇ジュースで体調メンテナンスしながら頑張ります。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>UH.Komatsu</author>
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